インビクタス/負けざる者たち 2010/2/8
昨日は久しぶりに長男が帰ってきました。
北海道で獣医をしていた長男が3年間の期限付きで
また大学で学び始めて2年、
時々「旨いもん、食わして~。」と突然帰ってきます。
そのたびに「この本おもしろいぞ」と、どっさり本を持ってきてくれます。

そして、今回は公開されたばかりの映画「インビクタス/負けざる者たち」を
見に行こうということになりました。
反アパルトヘイト運動で27年間刑務所に投獄されたのち、
南アフリカ共和国の大統領になったネルソン・マンデラが
ラグビーを通じて人種の壁を越えていくという実話に基づいた映画です。

監督はクリント・イーストウッド、俳優の頃は無理やり陰を作った
二枚目の役が多かったような気もするのですが、今や名監督。

1994年、初めて黒人大統領が選ばれて、長い間力で押さえつけられた
黒人の鬱積した憎しみと、全てを失うかもしれない白人の不安がぶつかり
合う中、
マンデラ大統領が「南アフリカ共和国」というひとつの国を作っていくために
憎しみを超えようと訴えます。

今も世界中で、宗教観や民族の違いから多くの人が犠牲になっています。
皆がマンデラ大統領のように思えたら・・・。

派手なアクションも、曲がりくねった推理もない
ただひたすらまっすぐな映画です。
インビクタスというのはどうやらラテン語で「不屈の」という意味。
27年間、狭い牢獄に閉じ込められても、
看守の暴力に痛めつけられる日々であっても
「私はあらゆる神に感謝する。私が我が運命の支配者
我が魂の指揮官」

最後に、国家を歌うシーンでは自分の体の中になんだか分からない
熱いものがこみ上げてきて、しまいには私まで椅子から
立ち上がりそうな気がして・・。

マンデラ大統領と友情を交わした白人のラグビー選手がいった言葉
「国を変えてくれるあなた(大統領)を私(国民)は信じる」
これはオバマさんに向けたアメリカ国民の期待であるようにも聞こえます。

でも、私、この国のあの人たちにこの言葉を伝えたいです。
「変わる・変わる」と言いつつ、実は全く変わっていない金権体質の
この国のトップの人たちに・・・。



# by genki-saitama | 2010-02-09 00:11 | Trackback | Comments(1)
ショックなお弁当 2010/1/31
ある学校の先生に実際に伺った話です。
低学年の子供たちにお弁当を持ってくる日がありました。
その先生が「どんなお弁当を持ってきたのかな?」と、
子どもたちのお弁当を見て回っていると
そこに信じられない光景が!!
かわいいお弁当箱の中に詰められていたのはスナック菓子のおっとっと。
子どもは嬉しそうにポリポリ食べていたそうですが、
流石にまわりの子どもたちが「先生、○○ちゃん、お菓子食べてるよ」と
騒ぎ出したとか・・。
 後日、父兄との懇談会があった時、その「おっとっと弁当」を
作ったお母さんに聞くと
「あの子、好き嫌いが激しくて食べてくれないものですから、
食べないよりはマシだと思って。」と答えたそうです。

これで驚いてはいけない。若いお母さんだけではない・・。
今度は管理栄養士さんに聞いた話。
彼女のところではシニアの生活習慣病予防のために、
担当するシニアの方から(肥満指導をしている方)毎日の食事の写真を
携帯電話で送ってもらっている。
「今日の昼食事はきのこです。」と書かれたメールに
添付されていた写真は・・・
お皿に乗ったチョコレート菓子の「きのこの山」!!

う~ん、これをイメージで再現するとホレ、このとおり。


せめて野菜ジュースをつけたら少しは違う?と思ってこうしたら

管理栄養士さんに野菜ジュースは野菜ではありませんと、ピシャリ一言。
すいません・・・。

シニアのかたも学校給食の献立が役に立ちます。
学校給食の献立は「はなまる給食」「給食バンザイ」
# by genki-saitama | 2010-01-31 18:18 | Trackback | Comments(2)
明日は晴れる   2010/1/27
吹けば10キロ先まで飛んでいきそうな私の会社。
口を開けば「あともうちょっとだけ辛抱ね」

昨年は年末ぎりぎりまで仕事していましたので忘年会なんて
する暇もありませんでした。
だけど、嬉しいことがちょっとでもあったらみんなでランチへ出かけます。

本日はちょっとばかり嬉しいことがありそうな予感があったので
お昼はおすし屋さんへ。

上チラシ1500円なり。アルコールなし。
それでも、みんなで夢を語りながら食べるランチはおいしい。

ようし・・みんなア・・そのうち銀座で寿司食べ放題に行くぞ!
スタッフがあきれたように言います。
「あの~もう少し大きな夢を・・・・」
すいません・・・・。何しろ気が小さいもんで。

JALが破綻した、有楽町西武が閉店になる、今日はウイルコムが会社更生法に。
こんな小さな会社でも、あれこれ考えると夜眠れないことがある。
それでも、支えてくれる大好きな(超優秀な)スタッフや大勢の仲間がいる。
だから・・引き下がるわけにはいかない・・・・。
# by genki-saitama | 2010-01-28 00:24 | Trackback | Comments(1)
気配りをする体重計  2010/1/25
秋までは毎朝5時半に起きて1時間のウォーキングをしていた私で
ありました。
継続は金ナリ・・・おかげでかなりスリムになったのでありますが。

冬になり、夜明けが遅くなって朝のウォーキングの時間がなくなりました。
どう見たって、スカートはピチピチ。お腹はマフィンのように2段状態。
それでも時々乗る体重計の数字は不思議なことにほとんど変わりなし。
「ナーンダ・・年とるとそんなに太らないんだ・・・」と、自分に言い聞かせて
おりましたが。

結婚した娘が1月ぶりに帰って来るなり「どうしたの??そんなに
丸々として。」
それでも、体重計の数字がほとんど変わっていないと言い訳する私。
「絶対に体重計が壊れている!」と娘が言い出して、
ついには10年間、体重65キロを保持している夫を体重計に乗せてみました。

あれれれ!体重計の数字は46㎏でピタッと止まったまま。
我が家の体重計は46㎏以上は上がらない、
人にショックを与えない気配り上手な体重計でした。

ああああ・・・それなのに・・池袋に行ったらデパートで
北海道の物産展をやっておりました。

オーケストラという大好きなスイーツ。
北海道に旅行に行って以来、もう忘れられないケーキ。
スイートポテトとチーズケーキとプリンが三層になっているのです。

明日は絶対仕事の合間に1万歩、歩きます。






# by genki-saitama | 2010-01-25 23:44 | Trackback | Comments(6)
みゅーおばさんは「しばかり」に・・2010/1/17
昔々、おじいさんはしばかりに・・おばあさんは洗濯へ・・・
という童話がありましたが昨日の朝、夫に洗濯を頼み、わたしは「しばかり」へ。
しば・・というのは雑木林の小枝のこと・・・

森林インストラクターのジョーさんに「森の手入れに行こう」と
誘われました。
内心、冬の山なんて行きたくないよ~!!とは思ったのですが
焚き火で焼いた焼き芋は最高だよと言う言葉についふらふらと。
元気埼玉の取材も兼ねて行って来ました。

場所は三芳町の雑木林、このあたりは三富のさつま芋で有名なところ。
「栗より旨い13里半」という江戸時代からの有名なキャッチコピーで
知られている川越芋は、実は川越ではなくこの三富のお芋です。

元禄7年に川越藩主となった柳沢吉保(あの生類憐みの令で悪名
名高い人)がこの地で新田開発に取り組み始めました。結果的には水の
問題から畑となったようですが、畑だけでなく堆肥作りや薪集めのための
農用林も一緒に開発されました。
今もこの地域には当時のまま、武蔵野台地に整然と農地が広がっています。

しかしながら、時代の変化によって農用林としての役目はなくなり
手入れをする人もいなくなりました。
今ではうっそうと木が生い茂りゴミの不法投棄の場所になっていたり、
木がすっかり枯れていたり・・・
そんな雑木林を蘇らそうというボランティア団体が「森づくり集団 栞」です。

さて、当日の朝「寒いよ~」と背中を丸め、ホカホカカイロを2つも貼った
情けない私を待っていたのは、あったかい焚き火。

煙いけれど、あたたかい。

準備体操と今日の手順の説明の後、ヘルメットとのこぎりを渡され
いざ林の中へ。まず私達でも出来る細い木の切り方。
「木を切り倒す時は、まず水平に直径の半分まで切りこみを入れます。
そして斜めから切り取って受け口を作ります。
どんなに小さな木でも倒れる方角を考えながら切れ込みを入れるように。」


実は35年前、私の大切な島根の友人ちかちゃんが森林の手入れの最中、
木の下敷きになって20歳の若さで亡くなったと言う衝撃的な思い出が
あります。
それほど、危険を伴う作業です。

私も何本か切り、その後は短く切りそろえて積んでいきます。
どうこれ、私の作業の一部。ちょっと自慢。


「お芋が焼けましたよ~!」の合図はお昼ご飯の合図。
まさに黄金色!!!三富地域の川越芋に拍手。

ホクホクして甘いこと。こんなにおいしい焼き芋は初めて!
焚き火を囲んで昼ごはん。焚き火っていいねえ。

手先の器用な会員さんがシュロの葉一枚でこんなものを作ってくれました。
木の葉の折り紙?です。お見事!

さて、午後はいよいよ大きな松の木を皆で倒します。
この木は、松くい虫に食い荒らされて枯れかっかています。
まず木に登りロープを掛けます。これは倒れる方向を決めるため。

次にチェンソーで切れ込みを入れます。

そしてみんなで一斉にロープを引きます。
枯れているはずの木が、倒されることを拒否しているような強さ、
20人近い人の力でもグイッと引き戻されます。


やがて、木は観念したようにボッキリと折れ、雑木林に地響きが起き
回りに木の葉や小枝が飛び散ります。

ごめんね、倒して・・・でもきっと切り株から新しい芽が生まれるから。

今日の作業が終わり、見上げた空。

「春になったら、また来てくださいね」と栞の会の方から言われました。
「今日手入れしたこの林に、新しい命がたくさん生まれていますよ。」って。





# by genki-saitama | 2010-01-17 19:07 | Trackback | Comments(1)
近況報告・今年の夢  2010/1/15
休みながらのブログで失礼しております!!!!

年末年始休みもちょぼちょぼにして、給食バンザイはなまる給食で走り回っております。
今学期から所沢の給食センターが参加してくださいました。
話をしてから、半年かかりましたが教育委員会の女性職員のかたが
一生懸命説得してくださいました。ありがたいことです。

今年はこれを全国展開していくことが私の夢です。
子供たちに「食」の楽しさと「大切さ」を教えていくのは私たち大人の
責任ではないかと思います。
栄養士さんに伺うと、お弁当の日にお弁当箱にあの「おっとっと」や
「きのこの山」を詰めてきた子がいたそうです。
(魚やきのこの形をしたスナック菓子)
ほうれん草の葉の先が枯れてほんのちょっと茶色になっているだけで
「腐っている」と口にしない子。
そして、確実に「食」の種類が狭く偏ってきていると栄養士さんが言います。

私は食の専門家ではありませんが「おせっかいやきなおばあちゃん」の
立場でこの給食に取り組んでいきたいと思っています。
今、二つのサイトともに埼玉県内ですが、海辺の学校の給食、
北海道や九州などからも参加してもらえれば本当にうれしいのですが。

PS
九州に旅行に行った友人が「ミューちゃんだよ」と言ってこんな
お土産をくれました。
ミューにそっくり。




# by genki-saitama | 2010-01-15 19:09 | Trackback | Comments(2)
2010年初ブログ  2010/1/7
あけましておめでとうございます。
などと書いたら「とっくにあけてますよ」とヒンシュクをかいそうですが・・・。
とりあえず初日の出の写真。

年末からずっと忙しい日が続いており、毎晩9時まで会社に居残り。
当たり前ながらぽんぽんと毎月1500万円を出してくれる親もなし、
かくなる上は、おばさんひとり髪振り乱して孤軍奮闘。
暮れの大掃除やこのブログが気になりながらも見て見ぬふりでした。
ミューおばさんは大丈夫かとずいぶんメールいただき、ご心配をおかけしました。
 
さてなにはともあれ新しい年がやってきました。
今年は私の干支、寅年です。そう私今年で還暦となります。
私、36年に一度の「ごうの寅」生まれ、この年の生まれの女性は
強情だと言われて育ち、恥ずかしながらずっと「ごうの寅」の意味を
「強の寅」だと思い込んでいました。

ところが調べてみると占いで使われる九星の一つ「五黄」が「ごう」に
なったらしいということ。「五黄」は一般に運気が強いといわれ、
寅も強いことから「ごうの寅」伝説が始まったようです。
まあ、私などほんの子猫程度ですがほっほっほっ。

今年は賑やかなお正月でした。
長男と、結婚したばかりの娘夫婦も揃ってお雑煮を食べることが
できました。
予定がいっぱいで忙しい子どもたちが食べられるように
一人づつの小さな祝い膳。

(我が家のお雑煮は元旦の朝は、ぶりの塩焼きが入ります。
そして二日目は鴨のお雑煮となります。
これは10年前に亡くなった父が伝えてくれた「我が家の味」です。)

それでは皆様今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
新しい年に暖かな上昇気流が吹きますように。



# by genki-saitama | 2010-01-07 18:53 | Trackback | Comments(8)
夾竹桃(キョウチクトウ)のピンチ 2009/12/12
私が育ったのは山口の海辺の小さな町の小さな貸家。
背の高いシュロの木とキョウチクトウの花が庭にあり、
夏になると鮮やかな濃いピンクの花がたくさん咲いていた。
この花は広島市の花、原爆を受けた街の復興と平和のシンボルとして
市内のあちこちに植えられている。

今でも時々「夏に咲く花 キョウチクトウ 戦争終えたその日から・・」と
口ずさむ。

福岡市教育委員会では、この木が「毒性の強い木」として学校に植えられた
600本のキョウチクトウを切り倒すことを決定。
食べると嘔吐や心臓麻痺などを起こす危険性があるという。

確かに子供たちへの安全対策は大切だと思う。
けれど、子供の周りから全て危険なものを排除してしまえというのは
どうなんだろう・・・
「これは食べると危ないよ・これは危ないから触ってはいけないよ」と
教わりながら育つことも必要なのではないかと思うのだけれども・・。

75年間、草木も生えないと言われた焦土の広島に
いち早く咲いた赤と白のキョウチクトウ。
原爆の「毒」に負けない生命力の強い木が
今、自分自身のもつ「毒性」ゆえに切り倒されていく。
# by genki-saitama | 2009-12-13 00:34 | Trackback | Comments(5)
レストラン&バーJで秩父の野菜が大変身。2009/12/9
私の会社では最近新しい企画に取り組み始めました。
以前から「元気埼玉」を通じて、秩父の地域の活性化に協力していたのですが、今度は「給食バンザイ」や「はなまる給食」を通じて紹介してもらったスーパーシェフと呼ばれる植木シェフの力と秩父の農業を結ぼうという企画です。
地産地消だけではなく地産他消、地産他多消おいしいくて安全なものは地元だけでなくもっとたくさんの人で味わってもらうことが大切だと思っています。
今回目指したのは、秩父の畑と都心のレストランを直接結ぶこと。

すでに野菜工房で育った無菌レタスや茸は使ってもらっているのですが、今度は秩父の農家の主婦たちの会「彩の会」の皆さんに協力していただければと開いた「ランチを兼ねた勉強会」です。
前日までに、皆さんご自慢の野菜をレストランに送り、それで特別メニューを考えていただきました。

レストラン&バーJはこの10月に広尾に新しく開店したレストラン。
シェフの植木将仁さんは、南フランスの四つ星レストランで修行し、その後さまざまな有名レストランで手腕を発揮した経歴の持ち主、特に無農薬野菜やオーガニックの野菜を使っての料理にこだわっています。

さて、ランチが始まりました。

これは里芋の上にタコが乗った前菜。タコとお芋は女性のお友達。

鯛と野菜のサラダ、カブで包んであります。

ミネストローネ。大根、白菜、トマト・・秩父の野菜のオンパレードです。
ブイヨンを入れず野菜だけの旨味で仕上がっています。

黒米の上にアナゴ、名古屋名物の鰻蒸籠むしを連想させる
まるで和風のようなフランス料理。その美しさと味に会員さんから思わず拍手。

本日のメインディッシュ。牛のイチボ肉のステーキのわさびのせ。
なんと下に敷いてあるのは、秩父の漬物として有名なシャクシ菜。

いよいよデザート、紫いものプリンです。クルミやピーナッツの香ばしさが口に広がります。
本日使った野菜はすべて秩父産!!「秩父フレンチ」の出来上がり!!

食事のあとはシェフの話。
「若いころはいろんな野菜の組み合わせに挑戦して攻める料理をしていたけれど今は一つの野菜のうまみをどこまで深く引き出せるかを考えるようになりました。
 新しくて珍しい野菜ではなく、日本の各地で大事に育てられてきた野菜を、その風土を含めてお客様に味わっていただきたい。
その野菜が持つうま味を最大限に引き出せた時、調理が料理に変わり、お客様の舌と心にその味を残すことができます。」

このレストランのある界隈は、外国大使館が多くあるところ、外国人のお客様の数も多いそうですが、その人たちにも「日本の野菜の味」は大好評だそうです。

何しろ前日までにシェフに送った食材は「キャベツ・トマトから始まり、黒豆茶、味噌、梅干し」までこれがはたしてフランス料理になるのだろうかというものまでありましたが、見事に使っていただき全員大喜び。ぜひ、レシピを教えてほしいという会員もいました。

秩父の母ちゃんたちの野菜つくりにかける熱い思いと、スーパーシェフの料理にかける熱い思いが、これからうまく融合してくれればうれしいのですが・・・。


# by genki-saitama | 2009-12-09 11:27 | Trackback | Comments(6)
日曜日バンザイ! 2009/12/6
ようやく近所に待ちに待ったTUTAYAが出来ました。
週末、あれこれとビデオを選んで、必ずスーパーに寄って
缶チューハイ1本とおつまみを買って、いそいそとビデオの前に座るのが
ひそやかな楽しみ。

ついでに夫も早く寝せて(そばにいると、あれはだれだ、これはだれだと
うるさいから)私だけのビデオタイム。

このところ見たのは「かもめ食堂」「チェンジリング」「スラムドッグ$ミリオネア」
見に行こうと思いつつ、見にいけなかった映画ばかり。
最近はインド映画がおもしろいよと友達に言われていたのですが
人海戦術による迫力は凄いもんです。
カースト制度・宗教の違いによる抗争、貧富の差、
今のインドにはまだ現存している問題なのでしょうか・・・。
それでも最後にはハッピーな結末で、(かなり強引な結びかたでしたが)
楽しくダンスを踊りまくる姿になんだかほっとして。

さて昨日、友人からクリスマスのお菓子「シュトーレン」が届きました。

25切れに切って、クリスマスまでに一切れずつと書いてはありましたが
映画見ながらもう1週間分は食べてしまいました。
また太ってしまった~!!




# by genki-saitama | 2009-12-06 23:26 | Trackback | Comments(1)
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by genki-saitama


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「ミューおばさんの自己紹介」
ミューおばさんは、ポスト
団塊世代。

55歳で突然に退職し、
自分の会社を設立。
しかも全く未知の
インターネットの世界へ。

ワオーンと吠えたり、
キャイーンと
鳴いたり・・・悪戦苦闘の繰り返し。
短い足で走り回る、ミューおばさんの日記です。



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