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携帯が壊れた!トホホホ
3年使った携帯が、どうやっても圏外。
4階の事務所の窓から腕を伸ばして空にかざしてみても、
たたいてみても、やっぱり圏外。(我ながら、実にアナログ)

新しい携帯を買った。FOMA N901ic・・
凄い、動画が写せる。テレビ電話がかけられる。画像が鮮明。

しかしながら、操作が分からない。
やたら、ボタンがあって、なんだこりゃ。
説明書が3冊に分かれている。ドコモの女の子に「これ全部読まないと
使えないの?」と聞いたら、「この機能を、全部使える人はいません」と
言う。

ニューロポインターを設定、これって何?
プレフィックスを設定、それって何?
しかも、説明書の字が小さくて読めない!
わからん!実に分からん。携帯にここまで必要か?

ごめん、このブログ読んでいる私のお友達。使い方覚えるまで電話は
事務所か自宅の電話へ。
by genki-saitama | 2005-10-31 22:57
ロハスと卵かけごはん
最近ロハスって言う言葉時々聞きますねえ・
意味、わかります???「ロハ」って聞くとすぐに「無料・タダ」
しか浮かんでこない貧しいミューおばさんだす。(只って言う漢字、
バラスとロハ。随分昔、若者の間で流行った言葉だと思う)

今日、朝日新聞に「LOHAS」の意味が分かりやすくのっていた。
健康的で持続可能な生活スタイル・・わかりやすくないか。
編集製作会社「ロハスメディア」の川口代表によると、「生活は楽しみたいが
我慢はしない。でも環境への負担は小さい暮らし方」うーん・・・

つまり、アメリカの映画俳優のデカプリオ様が、環境にやさしい日本車の
ハイブリットカーに乗っていると話題になった話。確かに、環境を大切に
したいと思っていても、だからといって車に乗ることまでをを我慢しない、
乗るなら日本の高級なハイブリットカー。
いかにもアメリカで生まれた考え方。
随分とお金が掛かりそうなロハス的、生活。

それよりか、もっと素敵なロハス的生活見つけた!
島根県の雲南市で、スタートした「卵かけごはん シンポジュウム
雲南市の吉田ふるさと村が開発した専用しょうゆのヒットを契機に、
米と卵、しょうゆという日本の代表的な食材について見直そうという
楽しいシンポジューム。

ミューおばさんが今から20年前、タイのバンコックに住んでいたことが
あった。先輩日本人の奥様からキツーク言い渡されたこと。
「絶対に、卵かけごはん、食べちゃいけませんよ。生卵には
サルモネラ菌が入っているかもしれません。屋台で売っている安物の
アイスクリームもいけません」
(でも、アイスクリームは食べたけれどね。)
先日、ある食品衛生にかかわっている、偉い先生にも「生卵は気をつけなさい」と言われてしまった。

でも、やっぱり、大好き!卵かけごはん
これから、おいしい新米に新鮮な卵をとろりとかけて・・
e0061038_204654.jpg私のお気に入りの卵は「元気埼玉」の「買う」にのっている、秩父アクアファームの卵。これは、噂を聞いて秩父の山奥まで探しに行った卵。

卵1個80円。ロハス的、贅沢。本日のメイン料理。
by genki-saitama | 2005-10-30 20:52
土と炎の力
以前元気埼玉の秩父特派員の記事で紹介したのですが、
秩父に陶芸の猪又工房があります。

猪又さんはもともとは備前で修行していたのですが23年前に
秩父に登り窯をつくり、引っ越してきました。
e0061038_17113982.jpg窯に火を入れるのは年に1回。
松の割り木を2週間、不眠不休で焚き続け内部は1200度の
高温、まさに炎との闘いとなります。

今年の春、伺ったときには高さ1メートルを越す甕が4個、窯の中で
火入れを待っていました。形成に4ヶ月、乾燥に4ヶ月から半年、
まさに1年がかりの大作です。

本日、銀座のギャラリーに、猪又さんの陶芸展を見に行きました。
今年は、これまでと違った焼成方法をされたそうで、今でになっかた
新しい色・・・渋い緑が出ていました。
ところが、残念!1年がかりで作った大甕はみんな割れてしまった
そうです。でも、道は見えた!と猪又さんはまた次の製作へ。



今回、花器の側にある小さなビアマグを自分用に買いました。
e0061038_17243667.jpgうふふふふ・・ビールがおいしいぞ。

尚、個展は明日まで。銀座5-5-9安部ビル・ACギャラリー
電話:03-3573-3676(メトロ銀座駅B5出口から1分)
以降は、猪又工房に展示
秩父市小鹿野町長留1413 電話:0494-75-0686
by genki-saitama | 2005-10-29 17:29
明治安田生命・不当不払いの件・怒り
今から、一年前までミューおばさんは保険のおばさんだった。
(今、問題になっている会社ではなっかたけれど・・・)
毎日、重い鞄を抱えあっちへ行ったりこっちへ行ったり。
でも、たくさんのお客さんに助けて戴いて本当に恵まれた15年だった。

私の入社した平成2年はもうバブル期は終わっていた。だから、保険の
絶頂期は知らない。
ただ、ベンチャー企業は次々に誕生していたから、毎日毎日企業へ
飛び込み営業を続けた。今、元気埼玉の取材でどこへでも電話1本で
飛び込んでいけるのは、このときの経験が役に立っている。

今も、日本の生命保険会社はほとんど「おばさん」達の力で成り立っている。
ノルマはないですよと言われるけれど、自分の支部の目標はある。
保険会社には記念月というのが年に3回から4回あり、いつもより大きな
目標に向かう。(準記念月をいれると、1年中が記念月なのだよ)
記念月、気の弱い???私は、胃にポリープを作っていた。みんな、
お客さんより先に体を壊した。

仕事のストレスが一番大きいのは保険のオバちゃんだったと言う笑えない
統計を見たことがある。

オバちゃんたちは自分たちのお客さんを守っているという使命感があるから
お客さんを大切にする。

でも、お客さんの大変な時、会社がアアダコウダと難癖つけて保険金を
払ってくれなかったとしたら。これは詐欺に等しい。オバちゃんたちは
どうやってお客さんに責任を取ればいいのだ。怒り心頭!


西武の堤会長も有罪になった。人の生活を守る保険会社でこんなことが
おきた。
私たち、団塊の世代は、今の若い世代と違って「会社1番・仕事1番」の時代
にドップリと浸かっていた。
信じてきた時代は幻想だったのだろうか・・・
なんだか、むなしい・・・
by genki-saitama | 2005-10-28 22:50
強~い、味方。
本日も朝から、「団塊の世代のセミナー」の件で走り回った1日。
このところ、強力な応援団がぞくぞくと登場。

一番最初にテレビで見た正義の味方のナショナルキッド。
これは、知らない人が多い。関西から西限定だったのかも・・
次に覚えているのがエイトマン!
おっと、怪傑ハリマオも、白馬童子もいた。
そのぐらい、強~い味方!
(きっと団塊の世代ぐらいしか、知らないだろうなあ)

セミナー準備に駆けつけてくれた女性たち。そのうちの1人は
今月30日(日)に、マンション管理について,さいたま新都心でセミナーを
開く。もう1人は来月25日(金)埼玉県の上尾で「命の唄」という
コンサートを企画。自分も走りながら、私の背中を押してくれる力持ち。
詳しくは元気埼玉で。

それから、自分のことのように心配してメールを下さる、女性編集長。
あちこちの会社にパンフレットを配ってくださる心優しきシニアのおじ様たち。

応援、ありがとうございます

毎晩、2時過ぎまで準備に追われる毎日ですが、アリナミンにオロナミンC,
リポビタンにコエンザイム、いろいろ飲んでがんばっております。
今まで生きてきたどの時期より多忙な毎日です。(ゼエゼエ、ハアハア)
花盛りの春は過ぎたけれど、ようやく「実」を付ける秋ですもの。
by genki-saitama | 2005-10-28 00:28
女系天皇を容認・・拍手
有識者会議が全会一致で「女系天皇」を決めたことが報道されて
いた。
その昔、女性の天皇は何人もいたと言うのにいつの時代からなの
だろう、男子に限るようになったのは。

夫の実家は普通の農家だったのだけれど、私が結婚した1970年代、
まだアアダコウダとうるさかった。
やっぱり最初は「何が何でも男の子」だと言われ、次はまた男の子、
次に女の子だと指示された・・粘土細工じゃあるまいし。
昔の田舎では、子供の生育率が悪かったし、農作業には男手が必要
だったのだろう。そのための男の子2人。

けれど、残念!二人目は女の子。「なんや!女やて。」義父の言葉。
義理の父母とも、病院に見舞いにも来てくれなかった。

娘よ。おっかさんの生まれた時代はまだそんな時代だったのだよ。
そんな時代から今まで、みんながひとつひとつ実績を積んで
今の時代が来たのだよ。
だから、今のこの時代を大切に生きて欲しいと思うんだよ。
ヤレ、ハワイだ!ヤレ、合コンだ!ヤレ、今年のファッションは!
と大騒ぎの君にはきっと理解できないだろうねえ・・・きっと


仕事から、帰り道。はなみずきに赤い実がなっているのに気が付いた。
今まで何年も、この下を歩いていたはずなのに。
「今まで、気がつかなくて、ごめんね」
絶対に実がなる時がやってくるんだよね、ロッテだって31年ぶりに
優勝したんだから・・・・明日もミューおばさんがんばる。
e0061038_2216150.jpg

by genki-saitama | 2005-10-26 22:19
11月1日までにあなたの一番愛する人を決めておいて下さい
本日、電車の中でこんな広告を見ました。
ドキッ!
えっ、どうしよう・・・・
ちなみに、ボーダフォンの家族割引の宣伝。

1番・・犬(どうしよう、家には二匹いる。一匹には決められない。
      でも、携帯はかけられない)

2番・・夫(月並みか。しかも、夫は携帯を持っていない)

3番・・娘(最近は可愛くない。でも携帯の割引ならこいつしかないか)

電車の中で真剣に考えてしまうほど強烈な広告でした。
元気埼玉は本日更新したのですが、記事を書くときには一人前に苦しみます。
どうすれば、人の心に自分の思いを伝えられるのか・・難しいです。

本日は、セミナーのチラシを配るため、午前からずっと外回りでした。
大宮~浦和の県庁を2回往復、企業廻り。よく歩きました。
このところ、パソコンの前で座りっぱなしの毎日でした。ふと気が付くと
感情が希薄になっていました。
たくさん歩いて、たくさん人に会って、たくさん感謝して、やっぱり人に
会うって言うことは、人間を豊かにしますね。

今晩、ゆっくり「一番愛する人」を考えてみます。な~んてね。アハハハハ。
by genki-saitama | 2005-10-25 21:43
ワハッハッハ!今日何回笑いましたか?
本日の朝日新聞。
「病気は笑いで吹き飛ばせ・・」笑いで自然治癒力を高めると言う
「癒しの研究会」が設けた「笑い療法士」の話題がのっていた。

1日5回笑って、1日5回は感動すると言う笑いの処方箋。

うーん!今日大声で笑っただろう?何回、感動しただろう?

私の山口の田舎に「お笑い講」というのが年末にあったような気がする。
その年にあった嫌な事を、大笑いで吹っ飛ばすと言うお祭り。
おかしくないのに笑えるはずが無いと思っていても、人が本当に楽しそうに
大笑いしていると、何故か一緒に笑い出してしまう。
そのうち、本当におかしくなって一緒に涙流して笑い転げる。
今もやっているのかなあ・・・あのお祭り。

そういえば、あったんですよ、先日。涙こぼれるほど笑ったこと・・・
大宮駅で前を歩いている高校生の男の子。よくいるでしょう・・
足が短いのに、何故かズボンをぎりぎりまで下げている子。
なんだか、急にヨチヨチ歩きになったなと思った瞬間!ズボンが
足元に落ちちゃった!かわいいチェックのパンツ、しっかり見たぞ。
笑いをかみ締めるのに苦しくて涙。坊や、笑ってごめん。
しかし、なんとかならんでしょうか・・・そのズボン。

明日は、思い切り笑えるような楽しい自分でありますように!
素直に、感動できるみずみずしい私でありますように!

by genki-saitama | 2005-10-24 22:14
天高くおばさん肥ゆる秋「おばさんの決意表明」です
久しぶりに晴れ!
このところずっと青空を見ていなっかたので嬉しくて!e0061038_16372329.jpg

1年前に会社を辞めて、それまでの外回りの営業から一変。
パソコンの前に座ることが多くなってしまい運動不足なんでしょうナア。
みるみるうちに、寸胴おばさんになってしまいました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11月26日、大宮ソニックシティで元気埼玉主催の、「実践・第二の
人生に挑戦」というセミナーを開きます。
あちこちで、団塊の世代向けのセミナーは開かれていますが
今回は再就職にターゲットをあて、ハローワークの実情、これから
勉強しておくことなど即実践に結びつくセミナーです。

月曜日にパンフレット1000枚が届きます。
来週から企業廻り開始。
おばさんの一念岩をも通す!
がんばります。起業して1年・・インターネット音痴のおばさんが元気埼玉
をスタートして5ヶ月、ここでふんばります。

by genki-saitama | 2005-10-23 17:00
NHK「日本のこれから」見た人いるかな?
昨夜、NHKで「日本のこれから・知っていますか若者たちのこと」と
いう番組があり、3時間にわたってスタジオに集まった若者から
中高年までが大激論を繰り広げていました。(ミタカナ?)

実は、2ヶ月前、NHKのスタッフから「ニートに関してテレビの討論会に
出席する団塊の世代を紹介して欲しい」と言う電話がありました。
私と50代男性が2人、NHKの人と2時間くらい話して、そのうちの
一番過激なオジサンが出席することになったのです。

泉谷しげるさんやワタミフーズの渡邉社長たちがゲストでした。
「若者は夢が無い」「夢を持てない社会にしたのは大人だ」
「仕事につかないと将来が無い」「仕事に就きたくない、就けない」


勿論3時間で結論が出るはずも無い論争。
私たち団塊の世代は、日本が貧しい時代に生まれたから、まず
食べるため、少しでも豊かな生活をするためという、取り合えずの
目的が目の前にぶらさがっていてそれ以外の選択肢は見えなかった
時代でした。
(それがあったからこそ、子供たちを育てることができたのですが)

でも、時代が豊かになり「食べるための仕事探し」に拘らなくても
なんとか食べていける時代になった今、若者は「働くこと」の意味を
模索しているような気がします。
(ホントは食べて行くことはとってもとっても大変なことなんだよヨ・・・)

私たち、団塊の世代も大学紛争で大学の建物を壊し、その反動で
ヒッピーが流行し道端に座り込んでいたもんです。その時代の大人に
今の若者は!」と随分と怒られたりして。

だから、とりたてて今の若者をひとまとめに批判する気はないのです。
渋谷のスンゲーファッションの若者にドキリとしますが、思えば私たちも
髪を長く伸ばして随分だらしない格好も流行しとりました。


でも、ひとつ気になったのは、今の若者たちの一部があまりにも他人に
対して「希薄」であること。
うまく、人間関係を結ぶことができないことがとても心配です。
自分らしく」に拘ることが一番の価値観になっているような気がします。
もっとも、これは若者だけでなく私たちにも言えることなのですが・・

最後に苦言。ゲストの面々はテレビ慣れしているし、強い個性を発揮する
ことが自分の持ち味になるのでしょうが、一般参加者はあがってしまって
思わぬ言葉が出てしまうことや言葉足らずもあるだろうと思います。
でも、その言葉をとらえて大声で揶揄することはやめろーとテレビに
向かってどなってしまった私です。

夫は「くだらん!いかにもNHK的だ。」と席を立ってしまったのですが
次に何が出てくるかびっくり箱をのぞくような3時間でした。
この時代を生きてきた団塊の世代、他人に対して希薄になることなく
しっかりと社会に絡んでやろうと思ったミューおばさんでした。
by genki-saitama | 2005-10-23 12:10




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55歳で突然に退職し、
自分の会社を設立。
しかも全く未知の
インターネットの世界へ。

ワオーンと吠えたり、
キャイーンと
鳴いたり・・・悪戦苦闘の繰り返し。
短い足で走り回る、ミューおばさんの日記です。



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