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セレブな旅行パートⅡ
セレブな旅行になるはずのリゾートマンション見学旅行
場所は、鴨川から勝浦へ。

夫婦二人の旅って言うのは手持ち無沙汰なもんですなあ・・・
20年前、子供を連れてきた時には、
「それ!水族館だ。シャチだ。オットセイだ。フラミンゴの踊りだ」
二人の手を引いて走り回ったものだ。

夫と二人、「水族館へ行ってってみる?」「行かない・・」
会話とぎれる。
「浜辺へ行ってみる」「寒いから行かない」
会話、ずーっと途絶える。

「街でも歩く?」「そうだなあ。ビールでも買いに出るか・・」
ようやく、立ち上がる・・・

ビールの自販機探しながら、海の側の道を歩く。
ビュー・ビューと二人の間を海風が吹き抜ける・・・
「今はもう秋~誰もいない海」風が吹きぬける。
もう、大声で歌いまくる。「人はだれも人生に~そこにはただ風が吹いているだけ~」冷たい風にもうなみだ目と鼻水・・・

でもねえ、結構たのしいんですなあ、これが・・・
海風の中で、鯵やイカの干物を作っている人がいる。
塩辛のお店で片っ端から塩辛の試食。e0061038_11123028.jpg
小さな本屋さんでのんびりとで本探し。
コーヒーやさんで地元の漁師さんらしき人と話しこんだり。
千葉名物のピーナツをぽりぽり食べながら、気がついたら街の中3時間も
歩き回っておりました。

写真は勝浦の朝市風景。
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by genki-saitama | 2005-12-21 11:19
女湯・脱衣場事件???
日曜日、月曜日と、今流行のリゾートクラブ体験宿泊に
行って来ました。
e0061038_10223372.jpgこれから、定年を向かえる団塊の世代が求めているという
ゆったり豊かなライフスタイルのプチ体験&取材です。

確かに、波の音聴きながら親しい友人とワインパーティなんて
うーん・・1年に1回はおしゃれかもしれない(最初の会費のことを考えなければネ)

それよりは、びっくり驚きの体験が私を待っておりました。
リゾートクラブは隣のホテルの温泉を自由に利用できるという特典が
ついております。
「ワーイ!久々の温泉だ」と喜んで洋服を脱いだ途端
突然隣にいたおば様が湯あたりで意識をなくしてしまったのです。

救急車を呼んで!急ぎ入ってくる救急隊員
ところがそこは女湯・・・おばちゃんも、お姉ちゃんもみんなバスタオル
巻いたまま固まってしまった。
ホテルの女性スタッフが「今、救急隊が入っています。」と叫ぶのだけれど
事情を知らない若いお嬢さんがふらりと裸のままお風呂から
上がってきてまた、大騒ぎ。その中を悠然と裸で歩き回るおばあちゃん・・

見事なのは救急隊員の男性たち。ヘルメットを目深にかぶって
視線を倒れた病人に当てたまま、決してまわりを見ない。
(当たり前か・・・)

さて、病人が運び出されたあと、気がつくと私のブーツが無い・・
病人のブーツと間違えて救急車に乗せられたらしい。
かくして、スリッパのまま救急車のあとを追うことに・・
すっかり、湯冷めしてしまった~

しかしまあ、なんか大変なブログになってしまった。
朝から、ごめんなさい。しかし、めったに経験できない珍事件でした。
折角、セレブ体験のいい機会だったのですが、思い出に残るのは
女湯脱衣場事件になってしまいました。
どうやら、セレブの道は遠いミューおばさんです。
by genki-saitama | 2005-12-20 10:33
本日、男の料理教室に参加
先日は取材で定年後の男のコミュニティ「男の広場」を取材した。
本日は、そこからの紹介で男の料理クラブ「おんどりクラブ」を取材。

50代から70代の男性たちが月に1回、料理の勉強をして
腕を磨き、シニアの会や障害者の会の食事作りをボランティアで
行っているというもの。
すでに10年以上のキャリアがあり、25人の心優しき男たちの料理
ボランティアはあちこちから注目されかつ感謝されている。

本日は、忘年会につき自分たちの得意料理を披露。
モツ煮込み、鯖のみぞれ煮、一口カツ、うどん2種類
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おいしかったで~す!ごちそうさま。
でも、本日の一番のご馳走はみなさんの笑顔でした。!


会のメンバーの一人の言葉。
「退職して一番辛かったのは、今日何もすることがないこと、
どこへ行く予定もないこと。この会で僕は元気になれました」


人事ではない。まず、うちの父ちゃん、ここに行ってみませんか?
by genki-saitama | 2005-12-17 14:28
あやしいおじさん・・
夫ががっくりとして帰って来た。

マンションのエレベーターの中でたまたま夫と一緒になった娘の話。
塾帰りの小学生の女の子が二人(姉妹らしい)エレベーターに
乗っており、夫がついその二人に声を掛けたらしい・・

「塾の帰りなの?」その途端、二人が凍りついたように固まってしまった。

最近子供たちが被害者になる事件が多く、夫は「気をつけてね」の
声掛けのつもりだったらしい。

泣き出しそうな二人に夫はオロオロ。一緒にいた娘が
「このおじさんは私のおとうさん。安心してね。」と声を
掛けようやく一件落着。

「僕そんなに怪しそうにみえるかなあ?」
夫が聞く。
きっと、知らない人に声を掛けられても返事をするなと
お母さんに言われてるのよと慰めて、まじまじと夫を観察。
うーん・・・怪しく見えないことも・・・・無いか・・・・

しかし、淋しい世の中になったものだ。そのうち「安心おじさん」という
認可証をつけて外を歩く時代がくるのだろうか。
これから、少し時間が出来る団塊の世代のおじさん、おばさんが
小さな子供を守ってやらねば。
by genki-saitama | 2005-12-16 10:50
光の渦が、にじんで見えた・・・
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ナンテコッタイ!
さいたま新都心で、クリスマスのイルミネーションの写真を
写していたら、1本の電話。
友人の訃報・・・・・・・

会社勤めの頃、上司との軋轢で苦しんでいた私にいつも
そっと声を掛けてくれた彼女。
仕事帰りに、いつも一緒に「お疲れ様」のビールを飲んだ彼女。

私が、退職したあと体調不良で会社を辞めたとは聞いていたが・・
それからわずか1年。
今年の、クリスマスを見ずに旅立ってしまった。

享年58歳。団塊の世代。
これから、一緒に人生楽しめたのに・・・
これから、自分自身の人生が始まったばかりなのに・・
悔しい!あまりにも早すぎる。


華やかな光がきらきらと滲んで見える。
by genki-saitama | 2005-12-15 10:47
長嶺ヤス子・官能の世界を踊る
昨夜、五反田まで長嶺ヤス子さんのフラメンコを
見に行ってまいりました。

タイトルは炎のように火のように

舞台が上がると暗闇の中にチラチラと燃える炎。
そこはすでに長嶺ワールド。

夫の国王亡き後、権力争いに巻き込まれる王妃。
やがて、自分に向けられた刺客と恋に落ちていく。

舞台を走り回り、転げ周り、宙に舞い、タップを踏む音と共に
激しい情念の世界が広がっていく。

最初は「エーッとこの人はだれだっけ?ストーリーはどうだっけ?」
などと思っていたのですが、途中から舞台に引き込まれ
自分の中を熱風が吹き上げていくのです。

しかし、考えても長嶺さんは70歳を超えているはず。なのに、あの体のしなやかさはなんだ!あの激しさはなんだ!

人間、生涯現役を、「元気埼玉」のなかで主張しながらも
「まだまだ甘い!」とビンタくらったような気分でした。

よし、せめてダイエットしよう。来年はフラメンコ習おう。
(そんな問題じゃないだろう!)

でも、何だか無性に新しいことに挑戦したくなった夜更け
みんな、地響きが聞こえたら、それはミューおばさんがタップを踏んでいる
音だ。
by genki-saitama | 2005-12-14 12:08
愛、愛ねえ?
2005年度を漢字で表すと「愛]

2003年・・寅   2004年・・災  そして今年は「愛」

愛・地球博、愛子様、女子ゴルファーのあいちゃんブームから
来たんでしょうね。
ちなみに第2位は「改」第3位は「郵」でした。

どろどろした政治改革より「愛」と言う言葉を選んだみんなの
気持ちよーく分かります。
バブルがはじけて以来、ずっと我慢我慢と言われ続け
あげくに、今回のようなマンション耐震構造疑惑のような
日本中を揺らすような問題。
もう、たくさん!そろそろ明るい話題を!
「世の中がみんな愛に染まってほしい」いう願いだとコメント
されていました。

来年に向けてミューおばさんが欲しいのは「希望」という言葉。
本音を言うと「潤」・・・人と人の間の「潤」、心の潤い、財布の「潤」、
ついでにお肌の「潤い」(ついに、ホンネが出てしまった。ゴメン)

みなさんはどんな言葉が欲しいですか?
本日夜は、心の潤いを求めて長嶺ヤス子さんのフラメンコ
見に行って参ります。
by genki-saitama | 2005-12-13 10:41
oh! 寒い・・
本日はまたまたこの冬一番の冷え込み。

昨日は、娘とケーキバイキングに行き、なんとケーキ7個も食べて
しまい、苦しさの余りブログも書かず寝てしまった・・
しかし、意外とおなかに入るもんだと感心した。

会社を辞めてパソコンの前に座ることが多くなり
すっかり、スカートがきつくなりしばらく甘いものは
我慢していたのだが、ついクリスマスの華やかな
飾りつけと、ずっらと並んだケーキに我を忘れて
しまった。(写真撮るのも忘れてひたすら食べてしまった)

童話のヘンゼルとグレーテルもきっとこんな気持ちで
お菓子の家をかじったに違いない。


本日は、昨日のケーキのカロリーを消化するため
e0061038_2285024.jpgこの、寒さの中を散歩。

この辺りは、武蔵野の一部。
弁天の森をカサコソと落ち葉を踏みながら歩く。
冬木立が箒のように立っている。
by genki-saitama | 2005-12-11 22:14
富士山が見える朝は・・
朝、会社に来る道でふんわりと、わた雪のような花を
見つけました。


山茶花、山茶花咲いた道、たき火だ、たき火だ、落ち葉たき♪
思わず、歌ってしまいました。

空気がきーんと澄みわたった朝
私の住む街から富士山が見えます。
寒いけれど大好きな風景です。
こんな日はとってもいいことがありそうな気がして・・・
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by genki-saitama | 2005-12-09 17:52
ミューおばさんは応援団
元気埼玉の「買う」に載っている美肌化粧品の女性社長の
中野さんとは、企業家ルームで会いました。

彼女は、ものすごい敏感肌でずっと悩んでいたのですが
ある日「自分で自分に合った化粧品を作ろう!」 と思い立ったのだそうです。

それから、あちこちの研究所を走り回り本当に化粧品会社を
作ってしまったのです。
昨年の埼玉県の「起業大賞」を受賞。


そして、無添加化粧品を作るために当初は酸化防止剤と
して使っていた「コゴミエキス」に凄い成分があることが
わかったのです。
なんと、あのコエンザイムQ10を超える抗酸化力があることが判明。

世界で初めて、コゴミエキスを使った化粧品を作り出した
のです。
まさに、「女の一念岩をも通す!」です。

彼女に今朝電話したら、ちょっと眠そうな声。
今朝も、朝4時まで仕事していたそうです。

とっても、華奢な女性でどこにそんなパワーがあるのだろうと
思うのですが、彼女を見るといつも
「まだまだ、私は甘い。」と思うのです

フレーフレー ナ・カ・ノ!
ともあれ、私も、負けちゃおられんと思うのであります。

美肌化粧品
のホームページ見てあげてください。
by genki-saitama | 2005-12-08 23:54




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55歳で突然に退職し、
自分の会社を設立。
しかも全く未知の
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ワオーンと吠えたり、
キャイーンと
鳴いたり・・・悪戦苦闘の繰り返し。
短い足で走り回る、ミューおばさんの日記です。



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