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明日、私を見つけたら・・2006/3/31
明日から二日間、練馬区の光が丘のimaホールの地下1Fの
食品専門街の「ひょうたん島」という自然食品の売り場で
イタリア産大麦茶の売り子さんをやります。

ほら、デパートで「飲んでごらん!食べてごらん!」と試食を
勧める、マネキン嬢ですよ。

元気埼玉の「売る」のページに載っているお茶です。
これが、先日あるある大辞典で肌が美しくなると
紹介されて以来、人気上昇。恐るべし、テレビの力。

元気埼玉にCM代を戴いている以上、おばさんもひと肌脱ぐことに・・
脱ぐな~見たくないぞ~とおっしゃてもねえ。

まあ、明日は天気も良いことだしお近くまでおいでの方はお寄り
下さいませ。
「ミューおばさんだな・・」とお声をかけてくださった方には
心ばかりの記念品でも・・・・・

明日は4月1日。エプリールフールだけれどホントの話。
by genki-saitama | 2006-03-31 23:57
春なのに寒~い!  2006/3/30
明日で3月も終わりだと言うのにナンナンダ!!この寒さ!
薄い春のコート1枚で、震えてしまった。ブルブルブル。
寒いはず・・・日本のあちこちで桜の上に雪が降った。

本日は、「元気埼玉の話を聞きたい」と京都の財団法人の方の訪問を
受けた。
元気埼玉は埼玉県の補助金をもらって、どこかの財団法人が
作っているサイトだと勘違いしていたとか。
(そうか・・・やっぱり真面目すぎるか・・・・)
現在、発行中のシニア向けの雑誌を見せてもらったのだが
うーん!京都は進んでいる・・・

財団法人の職員さんとは思えないほどの、大変にユニークな
考え方(失礼!)で、ホウホウこんなアイデアもあるのかと勉強
させてもらった。

それは、ともかく「元気埼玉」を認めていただいて感謝!
豚もおだてりゃ、木に登る。どんどん木に登っていくミューおばさん・・
オーイ!降りてこーい。評価だけでは食べては行けぬ。
明日からまたねじり鉢巻の営業開始!
トホホな、社長日記・・・
明日は、ワハハハと笑いたい・・

by genki-saitama | 2006-03-30 23:42
姉歯氏の奥さんのこと・・・2006/3/29
姉歯氏の奥さんが投身自殺
というニュースを聞いて、やっぱり・・・と言う気持ちが抑えられなかった。

国会尋問の時、姉歯氏が「妻が病気がちで病院費用がかかり、つい
不正を知りながら・・・・」という答弁をしていた。
これを、聞いたときいつかこんなことが起きるのではないかと
心配していた。

自分の病気のせいで、大勢の人を路頭に迷わせるような事件に
つながったと夫に言われた時、彼女はどんなに辛かっただろう・・・
「自分さえ病気にならなければ、自分さえいなければ」と自分を
責め続けたただろう・・・

毎日押しかけるマスコミと、世間の非難の渦が彼女を押しつぶして
しまった。
何故、姉歯氏は国会という公の場で自分の不正の原因を妻の病気に
してしまったのだろう・・人間の弱さ。自分を正当化する人間の狡さ。

行方不明の父親に代わって、母親の葬儀を行った長男の姿が痛々しい。
姉歯氏の妻も子も、また犠牲者。
耐震偽装マンションの住人もまたやりきれない思いでこのニュースを聞いただろう。
姉歯氏の奥さんのご冥福をお祈りする。
by genki-saitama | 2006-03-30 00:14
ちっとばかり怖かった・・2006/3/28
本日は、避難訓練。
何しろ、先日この事務所が入っているスーパーの3階で
放火騒ぎがあったので今回は参加。

いきなり、3階からシュートで脱出訓練。
デジカメを用意していたのだけれど、上から見下ろすとかなりの
高さ・・デジカメを出す余裕もない。
結構な角度で滑るのですよ。

しかも、自分の重みで途中止まってしまい、足を使いながらもぞもぞと、
下へ降りていった。

しかし、とオバサンは思う。
こんな、大きなビルの中、どこにシューターがあるのか分からない。
訓練の今日、もはや迷ってしまったのだ・・・
多分、シューターにたどり着く前に煙で息絶えそうな気がする。
by genki-saitama | 2006-03-28 14:47
森林インストラクターと共に第3弾   2006/3/27
森林インストラクターの豊島さんの話。
「日本では虹は7色だけれど、国によっては5色だったり
3色だったりするんですよ。何故だと思います?
それはね、色を現す言葉がないからなんですよ。
樹の名前を知らなければ、ただの木。みんな同じ緑色にしか
見えないんですよ。」

そうか・・・私は海の側で育った。だから海の色が季節によって、
穏やかな青色だったり、鮮やかな青色だったり、子供の頃から「青色」を
使い分けていた。
その反面、山に関しては、まわりは1年中色の変わらない松の木だった
から山の季節の変化に対しては疎い。
だから、旅行で信州の春の山を見たとき、何色にも変化する「緑色」に
感動した。

けれど、今回の山歩きで季節の色の変化のない山を見た。
荒れ果てた人工林。
写真を見て欲しい。
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半分は手入れのされた山。光が差して山が暖かい。
けれど、半分は戦後人工林として杉が植えられ、その後人の手が
入らなくて木の下には何も育たず、花の色もなければ、小鳥の餌になる
実のなる木もないから鳥さえ住めない静まり返った森。
沈黙の森。

今回の山歩きで、たくさんの春の色にあふれた山と、季節の来ない
沈黙の山を見た。この、二つの山が細い山道を隔てて並んでいる。
自然は人間が育てていかなければ残っていかない・・・・
帰り道に初めて見た可愛い花。紅葉苺の花。
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この花を、残していくのも私たちの努力。
by genki-saitama | 2006-03-27 22:55
discove埼玉 2006/3/26
インストラクターと行く春の山・・第2弾!

あんまり、沢山の春を見つけたものだから嬉しくて
本日も写真を大公開。皆さんに春のおすそ分け。

武蔵嵐山駅から大平山へ向かいます。この途中で見つけた
農家の畑の贅沢な春は昨日公開したのですが、本日はその先へ。

山道を少し登るとこぶしの花。更に、馬酔木の花。
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誰も見てくれなくても、こんな紅白の梅が毎年咲いているのです。
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そして、足元にこんな貴重な花を見つけました。春蘭です!
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アッ!そこ踏んじゃダメ。すみれが咲いているでしょう。
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by genki-saitama | 2006-03-26 13:25
こんな贅沢な春!!  2006/3/25
知人が森林インストラクターの資格を取ったので本日は初お披露目。
武蔵嵐山の大平山から嵐山渓谷を彼の案内で歩いた。

本日はまず、一軒の農家の庭先の写真から・・・
すでに満開の枝垂桜に驚いて畑仕事をしているおばあちゃんに
頼んで写真を撮らせていただいた。
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畑に入れてもらってまたまたびっくり。
すもも、さくらんぼの桜、早咲きの桜






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更に、れんぎょう、ちんちょうげ
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もう早咲きツツジも咲いていて。
でも、クロッカスのこの可憐さ。椿の花びらに囲まれて・・・
たった、一軒の農家の畑にこれだけの春爛漫。
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by genki-saitama | 2006-03-25 20:24
男の脇腹、女の二の腕・・2006/3/23
昨夜は、仕事の打ち合わせで美容師さんと遅くまで打ち合わせ。
元気埼玉を、美容師さんたち200人が応援してくれると言う!

今からは、中高年の時代。
そのおじさんやおばさんを美しくするために、今までと違った技術の
勉強をしなければならないと言う話になった。

若い子はそれだけで美しい。髪だって肌だってそのままでも美しい。
おばさんもおじさんも、髪の毛は少なくなるし(禿げてくるし)
艶もなくなる。
題して「おじさん、おばさん改造講座」

どんな時に年を取ったと感じるかという話になった時、
一人の女性が「二の腕がタプタプになった時」と答え
もう一人の男性が「脇腹に締りがなくなったとき」と答えた。

でもねえ、タプタプのモモンガ状態の二の腕は柔らかくて好きだし、
少々緩んだ脇腹も男の哀愁が感じられてなかなかによいと
思うのだけれど・・・
「男の脇腹、女の二の腕」これ次に書くブログの題名にしてみたい。
by genki-saitama | 2006-03-23 22:48
恋のバカンス    2006/3/23
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駅前で桜が咲き始めた。
ソメイヨシノではないけれど、可憐な小さな花びら。

「恋のバカンス」「宇宙戦艦ヤマト」などの作曲家の
宮川泰さんが亡くなられた。享年75歳。
子供の頃、シャボン玉ホリデーでステップを踏みながら
指揮をされてていた元気な姿を思い出す。
ミューおばさんのカラオケ18番、恋のバカンス・・・
青春のいろいろな思い出と共に宮川さんのメロディがあった。
感謝を込めて合掌。

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by genki-saitama | 2006-03-23 06:30
がんばれ、もとニート君! 2006/3/20
池袋から帰りの東武東上線の電車の中。
二人の20代中ごろの男性が話していた。

一人は背広姿、一人はジャンバー姿。
背広姿の男の子が仕事に対する夢を熱く語っていた。
しばらくして、もう一人のジャンバー姿の男性が低い声で
ぼそぼそ話し出した。

「学校出てから、ずーっと何をしていいのかわからなくて
ニートしていたんだよ。
でもね、去年おやじが死んでしまってね。
俺、初めてお袋と妹のために働かなくっちゃあと思った。
ちょっと、気づくのが遅かったけれど。
今は、どんな仕事をしてでもでも家族を食べさせてやらなくては・・」


寝た振りして二人の話を聞いていたのだけれど、思わずそっと
その若い男性を見上げた。
失礼だけれどデイバックをしょった彼のジャンバーの袖口は黒く汚れていた。

しばらくして電車を降りていくその人にミューおばさんは
心の中で精一杯のエールを送った。
がんばれ~!もとニート君。遅すぎると言うことはないぞ。
by genki-saitama | 2006-03-20 23:52




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55歳で突然に退職し、
自分の会社を設立。
しかも全く未知の
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ワオーンと吠えたり、
キャイーンと
鳴いたり・・・悪戦苦闘の繰り返し。
短い足で走り回る、ミューおばさんの日記です。



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