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氷川団子を食べながら   2006/11/30
本日で2006年の11月は終わり。
ちと早いが、初詣用の神社の写真を撮りに大宮の氷川神社へ。
あちこち寄りながら行ったものだから、着いた時にはもう5時近く。
もう薄暗く、いい写真が撮れそうにない。
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そこで、参道のお団子やさん「氷川だんご」で名物の磯辺焼き団子。
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このお団子に梅茶がついて390円。

隣の席は、60歳になったばかりと思われる東京からのおばちゃん3人。
まあ、賑やかなこと。お団子パクパク食べながら夫のこき下ろし。
「テレビを見てるときね、今面白いからホラホラ見てと、夫に声かけても
3呼吸おいて、なーに?と返事するのよ」
「あら、うちはね、話しかけてもウンともスンとも言わないのよ」
声を揃えて「憎たらしいわねえ~!!」
(側で聞いていて思わず、お茶を噴出してしまった・・・・)
最後に一言「どうする?定年になったらこうやって3人で出かけられないわよ。」

大丈夫、そのパワーなら追いすがる夫を振り払い3人仲良く
またどこかでお団子食べているに違いない。
by genki-saitama | 2006-11-30 23:50
落ち葉を踏みながら   2006/11/29
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もうすぐ12月とは
思えない暖かい一日。

いつもの道の
木漏れ日が
赤や黄色に
キラキラと
光って見えます。



面白い記事を新聞で見つけました。
20代から30代の世代をプリクラ世代と呼ぶそうです。



その上が、団塊ジュニア、そして長期不況でフリーターやニートが多い
この二つの世代を「失われた世代」とも言うのだそうです。
そして40代前半をバブル期体験のHanako世代→団塊の世代となり
行動力のある60代の女性は「還暦ギャル」・・・・

実は私は団塊世代の1つ手前、団塊の世代に数で押しつぶされ、
学生運動の挫折を間近で見た「最後の真面目時代」と
呼ばれた世代です。
さてと、自分たちの世代・・・これを何と名づけるか???
(まあ、ひとまとめにする必要は全くないんだけれど。)
by genki-saitama | 2006-11-29 22:06
オシャレにティータイム  2006/11/28
近所にちょっと変わったカフェができた。
大人専用の時間制カフェ。1時間500円、フリードリンク制。
中には、たくさんの雑誌、マッサージ機、囲碁将棋、パソコン、テレビがある。
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大人専用・・・シニアカフェのこと。
ここで、友達と
話したり
お互いの趣味を披露しあったり。
別料金で食事もでき
夜はアルコールも
飲むことができる。




最初、このシステムがシニアに受け入れてもらえるのか
少々、興味があっていろいろとかかわっているのだが
おばあちゃんが、もっとおばあちゃんに、セルフサービス式の
コーヒーの機械の使い方をとくとくと教えている。
だれが、店員なのか、とにかくみんなが出来ることをやっている。

おじいちゃんは、おばあちゃんに連れられてきて黙ってパソコン。
やっぱり、女性はここでも活躍。
新しいことを、どんどん受け入れて、ますます元気になっていく。

将来、ミューオバサンに用事ができたらここに探しに来てね。
(既にもう今でも、ここにノートパソコン持ち込んで仕事している。
おばあちゃんにすっかり同化している。)
このカフェ、是非地域の核になってほしい。
WellCafe 志木市館1-5-12(館郵便局そば)電話:048-474-0560
by genki-saitama | 2006-11-28 23:38
夜中の四股踏み   2006/11/27
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県庁の帰り道、これ、本日の浦和駅前のイルミネーション。
昨日浦和レッズが優勝していれば、もっと賑やかなのだろうが・・・

大相撲九州場所で朝青龍が全勝優勝をした。
ところが横綱審議委員会が物言い。
8日目の「けたぐり」という技が品がないという。
そのうえ内館牧子委員(脚本家)が時間一杯になって
土俵に戻る時まわしをパンパン叩くのも品が無いと言い出した。

確かに、異常な蟹股歩きで塩を取りに行くあの姿は
私も好きではない。
勝った時、「どんなもんじゃい」という得意気なあの顔も
好きではない。

だからと言って、品位が無いとまで言うのは・・・・
高見盛だって、派手な顔叩きパフォーマンスをやっている
ではないか。
これはもう、日本人の力士のふがいなさに八つ当たり・・・

昔、子供のころ、テンションの高い姉は、確か若の花の真似をして
おしりに×印に絆創膏を貼りまくり、母にこっぴどく叱られていた。
白系ロシアの血が混じっていると言われた大鵬の立ち姿の美しさは
子供心に感動ものだった。
柏戸と人気を二分して、相撲の人気は絶頂期だった・・・

子供の頃よく真似をした土俵入り。
真夜中の1時、家族の寝静まったリビングで一人、四股を踏んでみる。
明日はなんだか元気が出そう!!!ヨイショ。
by genki-saitama | 2006-11-28 00:53
母のどこがご不満かい?  2006/11/26
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エッ??寝耳に水・・・思わず動揺のミューおばさん。

娘に素敵なボーイフレンドが出来たらしい・・・
一度お母さんとお茶でもご一緒にしたいというお誘いがあった。

ところが、なんと娘が言うには
「お母さん、あと2週間で痩せてちょうだい。
私も、年を取ったらお母さんみたいになるのかなって
思われたら嫌だから・・・」

母のどこがご不満か!!!と、思ったのだけれど
娘よ、君がパラサイトから脱出できるのなら、この母は
断食だって喜んでしよう。
しかしながら、内心ちょっとドキドキの母です。
by genki-saitama | 2006-11-26 23:51
自分へのごほうび 2006/11/25
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本日も、仕事。ちょっとばかし頑張ったので自分へのご褒美・・・
尾頭付き、尻尾まであんこがつまっている。

先日、テレビでエエーッと絶句。
20代後半の男性が、エステでうっとりとマッサージされている・・
これは今や珍しくない風景なのだが。

その男性が、「どんな時に来られるんですか?」という問いに答えて
「仕事で良く頑張った時に、自分へのご褒美」だと。

その昔、営業の仕事で大きな契約が取れた時、
「オオッ!我ながらよくやった!」と昼のランチをちょっとばかり
豪華に食べて、食後のコーヒーをゆっくり楽しむのが
至福のひと時だった。

最近、若い女性の雑誌に「自分へのご褒美」と言う言葉がやたら
目に付く。自分へのご褒美の指輪にブランドのバッグに海外旅行。
だから、若い男性がそう言ったとしても不思議ではないのだけれど、
この言葉、なんか・なんか・なんか背筋がこそばゆい・・・
by genki-saitama | 2006-11-25 22:15
父親たちの星条旗  2006/11/22
クリント・イーストウッド監督の話題作
「父親たちの星条旗」を見に行ってきた。

アメリカ映画も変わったなという感想。
アメリカの戦争映画は、今までは大抵ヒーローがいて
アメリカこそが正義だというパターンだったように思う。

今回は硫黄島の戦いという1つの戦争をアメリカと日本の両面から
描いている。
まるで合わせ鏡で見るように、それぞれの姿を同時に見ることができる。

硫黄島に星条旗を掲げた6人の若者たち。
けれど、彼らはヒーローではない。
戦争を続けるための、国民の戦意の鼓舞の材料に作り出された
英雄像に当てはめられたに過ぎない。
戦う理由も、正義の定義も、政治家や上部の軍人によって
作り出されていく。
それは、アメリカのニューヨークテロ以降のアメリカのイラク戦争にも
重なっているようにも思える。

生き残った3人の若者はまるで使い捨ての道具にしか過ぎない。
戦争に青春を費やした若者たちには、学歴も資格もない。
あるのはただ、戦場で自分がしてしまったこと、友を助けることが
出来なかったと言う罪の意識。
戦争が終われば、彼らの不器用な生き方は、徴兵を逃れた裕福な
階級の社会に蔑まれるだけ。

唯一の救い、年老いて死んでゆく父親に息子たちが言う言葉。
「お父さんは自分たちのヒーローだった」と・・・・

12月に入って、今度は日本側から見た「硫黄島からの手紙」
玉砕していく若い兵士が、まだ見ぬ我子へあてた手紙という
形になっているが、うーん、辛くてこれは最後まで見る自信がない。
by genki-saitama | 2006-11-24 00:50
ああ・・勘違い    2006/11/22
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さつきの花へ。一生懸命咲いたのはよーくわかる。
君の努力には脱帽する。
でも、もう秋の終わりなんだよ。
いくら小春日和の暖かさだといっても・・・
季節外れの、さつきの花。
なんだか我が身を見るような・・・・

本日は東久留米の団塊世代と地域社会のワークショップへ。
「団塊世代のニーズは何か」を探るのだけれど
これは実に難しい。

元気埼玉をやっていると、取材の電話が入って、突然に
「団塊の世代は何を考えていますか」と聞かれるのが一番困る。
「子供は何を考えているのですか」と聞かれるのと同じくらい
漠然としている。

ちなみに団塊の世代の夫にインタビュー。
「あなたは、60歳を過ぎても働きますか」
「はい、働きたいです。ただし、会社がどう言うかわかりません」
「あなたは、仕事よりほかになにかしたいことはありますか?」
「いいえ、特にありません。ただし、その場になってみないと
わかりません。」

これ、平均的答え・・・多分。
by genki-saitama | 2006-11-23 00:24
昼休みに・・・2207/11/21
朝からパソコンに向かっていると、突然金魚鉢の金魚のように
パクパクと酸素が欲しくなる。
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走ってみようか・・・
汗をかいてみれば、さっき聞いたあの言葉も
思わず言ってしまった傲慢な自分の言葉も
みんな、みんな流れていくかもしれない。

などと思った結果、突然バックを背中に背負って走り
出したのですが
わずか10mで息切れしてしまった私です。
こりゃ、モット鍛えにゃあかんわ・・・・
by genki-saitama | 2006-11-21 22:58
ぼちぼちと行きましょか  2006/11/20
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いつもの通勤の道に山茶花が咲いた。
見事に真っ白なはなびら。
「天の声」と、のたもうたどこぞの知事に見せてあげたい。
by genki-saitama | 2006-11-21 00:18




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