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オバサンは心配   2007/1/30
昨夜、電車の中で会った塾帰りの女の子と男の子。
多分、高校受験を控えているのだろう、男の子は
一生懸命、参考書を読んでいる。

隣同士に坐った女の子は、男の子に話しかける。
「ねえねえ・・今日習った、つねづねぐさ」

大きな声で、話しかけるものだから回りの大人たちにも
よく聞こえる。

オバサンは、頭の中で反芻する。「つねづねぐさ」
周りのおじさんたちも、不可思議な顔。
つねづねぐさ・・常々草?  つねづねぐさ   つねづねぐさ・徒然草!!

一緒に坐っていた男の子が、参考書から目を離さず、そのたびに
「つれづれぐさ(徒然草)」と小声で言い直す。
女の子は、全く気がつかない・・・

ついには、居眠りしていたおじさんまでが目を覚まして
心配そうに女の子を見ている。
「おじょうちゃん、それ、つれづれぐさって言うんじゃない?」
周りのおじさんの目がみんなキョトキョトしながら、
心配そうに目で訴えている。

おばさんは笑いをかみ締めるのに一生懸命。
それにしても、おじょうちゃん、受験大丈夫だったかなあ・・・ 
by genki-saitama | 2007-01-30 22:39
女性は、子供を生む機械??   2007/1/29
ミューおばさんの怒り炸裂!!!
柳沢厚生労働大臣が松江市で後援会の集会での発言。
「15歳~50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の
数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」
と語ったと言う。

流石にすぐに、これはまずいと思い申し訳ないと謝ったというけれど、
厚生労働大臣たるものが口にすべきことではない。
後援会の人に人口推計の話をしたのだけれど、よくわからないようだから
わかりやすく例えた・・・と言うけれどこれも松江の後援会の
人たちを馬鹿にしている。

政府が失敗した、年金政策の穴埋めに子供を産めというなら
これはもう本末転倒。
女性は国の為に、子供を産む装置ではない!

そのくせ、産婦人科の不足によって出産先が見つからず、救急車で
たらいまわしにされた挙句、間に合わずなくなった若いお母さんの
話は最近のこと。
文字通り、命を掛けて子供を産み、家事と子育てと仕事のなかで
必死に生きている今の女性の現状をなんと考えているのだろう。

自分たちの無策を棚に上げて、国民のせいにするのではない。
ミューおばさんは、怒りの余り吠えまくる。
謝れ!日本中の女性に。
阿部さん、教育改革という前に、自分のブレーンを教育し直すことを
お勧めする。

追伸:柳沢大臣様へ
   あなたは産む機械の中からお生まれになった
   サイボーグでいらっしゃるのでしょうか?
by genki-saitama | 2007-01-29 22:33
響け、男たちの歌声!  2007/1/28
元気埼玉の取材ノート、2年間分の新聞や雑誌の切抜きが
貼ってある。その中の気になる話題を訪ねて栗橋町の男性合唱団
コールグランツの皆さんのもとへ。
(新聞の記事は何と昨年5月の朝日新聞。)

電車で揺られること1時間半・・・ちょっとした遠足気分。
本日は栗橋町のイリスホールで日本フィルの弦楽四重奏に
男声合唱団の「コールグランツ」がジョイントするという。
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とても、暖かいアットホームな演奏会。
男性合唱の「荒城の月」を聞いた時、会場に響く低音の素晴らしさに
オバサンは不覚にも涙腺がジュワリ・・・・いい演奏会だった。

その後、控え室で団員の皆さんにインタビュー。
歌は体力勝負だと賑やかなトーク。
年齢も、仕事も、考え方も違う13人の仲間たち。
だから1つのハーモニーを作り出すことが楽しいのだと言う。

平均年齢は56歳くらい・・驚いたことに、合唱だけでなくテニス、
蕎麦打ち、男の料理教室などいろいろなことにチャレンジ中だとか。
仕事も遊びもみんな一生懸命な素敵な男たち!
by genki-saitama | 2007-01-28 21:09
木瓜の花が咲いた   2007/1/27
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暖かな日差しの中、気の早い木瓜の花が咲いた。

本日は、土曜日だけれど、午前中は友人の女性のマンション管理士の
マンションセミナーに出席。
一生懸命、セミナーを続けているのだが受講者は
まだまだ少ない。一時期、マンションの耐震疑惑事件の時は
関心が集まったのだが・・・
何千万も払って購入したマンション。
部屋の中のおしゃれなインテリアにはみんな関心を持つのだが、
肝心の部分には関心が集まらない。

午後は、シルバー人材登録の取材へ。
埼玉県内の労働組合の団体が、50代以上の人たちに
ボランティアやNPOの団体を紹介する事業が始まった。

応募してきた男性の言葉に思わずクスリと笑ってしまった。
「朝は6時に家を出て、帰りはいつも11時過ぎ。
地域にも家族にも縁が薄かった・・・・。」
「退職後、妻と旅行でもと思ったら嫌な顔をされてしまった。」
「シルバー人材に登録したのだが、草むしりの仕事しか
なかった。妻に相談したら、家の庭の草むしりもしたことがないのに
あなたに出来るはずないでしょと言われてしまった。」

うーん、第二の人生は前途洋々ではなく前途多難か・・・
by genki-saitama | 2007-01-28 00:45
納豆、がんばれ!   2007/1/25
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ビールのつまみに一番好きな納豆。

あるある大辞典のデーター捏造が問題になっている。
納豆で痩せるとか、痩せないとか・・・・
そんなもん、痩せるはずがない!

私はとっくの昔から、納豆を毎日食べている。
だが、確実に太っている。
決してデーターは、捏造していない。

大体がテレビのお遊び。目の色変えてテレビの放映の次の日
スーパーで買い占めるほどの話ではない。
寒天が売り切れ、ブロッコリーの芽のスプラウトも売り切れ、
豆乳も、納豆も売り切れ・・・
毎週、毎週、のけぞるほどに魅力的な結果が誕生するほうが
なんか変?変?変?

スーパーの売り場で肩身が狭そうな納豆へ。
ねばれ納豆!悪いのは君ではない。
by genki-saitama | 2007-01-25 22:19
妻せつこ   2007/1/24
今月は、お正月休みの後、月末までは土日も休み無しの毎日。
本日は、アポイントもなく思い切って自宅で仕事しようと
お昼から自宅そばのスーパーで、久しぶりにゆっくりと買い物。

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熊本県の八千代産トマト。
でも、なんで「妻せつこ」なんだ・・・誰かの奥さんの名前だとは
思うんだけれど・・・・ネーミングのおかしさでつい買ってしまった。
せつこさんの勝ち!

追伸:以前戴いた牛肉に、生産者の手紙が入っていた。
「この牛は、私たち家族が一生懸命可愛がって育てた「花子」です。
おいしく召し上がってください」
小さな子供と一緒の生産農家の家族写真も入っていた。
なんだか、おいしくは召し上がれなかった・・・・
by genki-saitama | 2007-01-24 20:42
必要は発明の母   2007/1/23
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彼女が手にしているもの何かわかるかな?
Z型をした、プラスティック製のもの・・・
靴箱の中にあるかもしれない。

そう、靴の収納に使うシューズキーパー。
幅を取らないように上下に重ねるように出来ている。

これは、石田さんという写真の女性が特許をとって今や通販では
定番の、月何万個も売れるヒット商品。
抗菌力のある素材が練りこまれていて、靴箱の臭いも取ってくれるらしい。

もともとは、彼女の義理のお母さんが娘の靴を収納するために
針金で作ったのが第一号らしい。
それが暮らしの発明展で賞をとり、商品化された。

石田さんのお宅は、宇宙ロケットなどの精密部品を作る
戸田市にある町工場。0、何ミリの世界も機械なしで作り上げて
しまう匠の技。

義理のお母さんが生み出したアイデアに、お嫁さんが更に新しい
アイデアを足していく。
お父さんも息子さんも設計図を引くのはお得意。
それを隣のプラスティック工場に持ち込んで製品化する。
家族と、地域の連携で作り出した、このヒット商品。
元はと言えば、「娘の靴を片付けたい!!」

石田さん母子は最近また暮らしの発明展で最高賞をとったらしい・・
台所の排水口のかごのゴミを簡単に捨てる道具。

私も何か、特許が取れるようないいアイデアがないかと、さっきから
部屋の中をキョロキョロしている。
何かない?何かない?
by genki-saitama | 2007-01-23 23:24
還暦前の猪突猛進   2007/1/22
千の風になって・・・という詩のことをブログに書いたら随分と
コメントが送られてきた。

お正月前に大切な友人を失ってしまったが、彼女の笑顔が風のように
心の中に吹き込んできて、何故かもうあまり悲しさを感じなくなった。

人は2回亡くなると言う。
1回目は肉体が滅びた日、
2回目は、みんなの思い出から消える日。
時には、できるだけたくさんの人のことを思い出してあげようと思う。
それが生きている者がしてあげられる唯一のことだから・・・

さて、本日は友人に会いに東銀座へ。歌舞伎座の新年らしい飾りに心が
浮き立つ。
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さて、友人が私の為に買っておいてくれたプレゼント。
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なんと、かわいい猪ちゃん。
還暦前の猪突猛進・・今年はどこまで走っていけるやら。
体力は確かに落ちてはいるけれど、以前より物事や自分自身がもっと
はっきり見えるようになった・・・・気がする。
by genki-saitama | 2007-01-22 23:33
テレビ番組制作の現場を見学   2007/1/20

元気埼玉
には最近、テレビ局から、出演者募集のお願いがよく来る。
中には面白おかしく「団塊の世代」を取り上げる番組や、
「団塊の世代」はこういうものだと、番組に合わせて最初から
希望する人の型が決まっている場合も多く
お断りすることも多い。

でも今回は「日経スペシャル カンブリア宮殿~村上龍の経済トークライブ」。
しかもゲストは43万部という驚異的な売り上げを誇る、50歳以上からの雑誌
「いきいき」の編集長の片寄さん。きっと元気埼玉のサイトづくりに勉強に
なるに違いないと知人3人と一緒に参加する。

100人の団塊の世代がずらりと並ぶ。
いつも、仕事上では私より若い人とばかりお付き合いしているので、
自分の年が60歳に近いことを忘れているのだが、これだけ
同年代で並ぶと、自分の老け具合は棚に上げて、「オジサン・オバサン」の
仲間入りを観念。

「いきいき」の片寄編集長も私と同じ1950年生まれ。
好奇心が自分を動かす・・・という話、セカンドライフという言葉も
あるけれどまだまだ1本の道の途中だと言う話、
予定の1時間があっという間に過ぎていく。

1月22日(月)夜10:00~10:54 テレビ東京,興味ある方は
見て欲しい。前から2番目にミューオバサンが坐っている。
この番組に参加したもう1つの目的、タダで「元気埼玉」を
宣伝したくて、発言はしたのだがきっとこれはカット・・・・残念!!
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番組収録後、スタッフに内緒でパチリ。
by genki-saitama | 2007-01-21 00:51
千の風になって   2007/1/18
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私のお墓の前で 泣かないでください.
そこに私はいません 眠ってなんかいません ...
千の風になって. あの大きな空を. 吹きわたっています

この歌は大晦日のあの紅白歌合戦のドンちゃん騒ぎの中で
唯一感動した「千の風になって」。
この詩は、作者不明の英語の詩を新井満さんという方が訳したもの。

新井さんの友人の弁護士の奥さんが癌で三人の子供を残して亡くなった。
彼女はボランティなどで地域に貢献していた素晴らしい女性だったらしい。
妻を亡くした友人を慰めるため、新井さんが何ヶ月もかかって原詩を
探し出して訳したという。

今、この歌のレコードの売り上げが一位になっている。
新年を迎えたあと、めまぐるしく次々にいろいろな(嫌な)事件が起きて
いるが、この歌を聴いていると、五月の風に乗って、どこまでも青空を
飛んでいけるような気がする・・・
すがすがしい自分になれるような気がする。

「ちょっとこぼれ話」
我が家の娘は結婚式に流す曲を密かに決めているようです。
私にはもう結婚式はないと思うので、自分の葬儀に流す曲を
決めています。今まではサイモンとガンファークルの
「明日に架ける橋」だったのですが、娘がお母さんは向こう側に
渡ってもまた橋を戻って来そうな気がすると嫌がるので
この「千の風になって」に変更いたします。
まあ、ずっと先の話になりそうですが。(そうあって欲しいと願っていますが・・・)
by genki-saitama | 2007-01-18 19:43




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55歳で突然に退職し、
自分の会社を設立。
しかも全く未知の
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鳴いたり・・・悪戦苦闘の繰り返し。
短い足で走り回る、ミューおばさんの日記です。



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