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韓国お土産話・最終話  2007/5/30
そうそう、食べ物の話ばかりしていて、エステの話忘れていました。
永東汗蒸幕(ヨンドンハンジュンマッ)でなんと「お姫様」扱いのサービス。
(笑うでない・・・)

まず、石釜の大きなパン焼き釜みたいなとことで汗を流し
(韓国産の松の木を焼いて暖めるのですが、サウナのように
ムワーッとした感じではなく、サラッととした気持ちいい熱さです)
次に、暖めた塩袋をお腹と背中にに置いて体と頭皮のマッサージ。

そしてハーブ風呂と、泡人参風呂でまた汗をかき、いよいよアカスリエステ。
ゴシゴシゴシ。ギエッ~!!!
その後はオイルと牛乳全身マッサージでピカピカのツルツル。
何しろ、お店のおばさんたちの明るくて優しいこと。
言葉は通じなくても、一緒にワイワイキャーキャーとお腹から大笑い。
まさに裸の付き合い。
知らない国で、すっかりリラックスして心まで癒してもらえました。

そして夜中の12時半、オモニたちの手作りの料理。(やっぱり食べる話)
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デザートのこの白熊風、カキ氷がおいしかったのよ。

さて、泊まった明洞は夕方になるとぎっしり屋台が並びます。
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これ靴下やさん。グッチのマークの靴下の隣にドラエモンの靴下。
まさに、何でもありの世界。
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韓国の人はいつ眠るのだろうと思うほど、夜遅くまで楽しんでいます。
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こんな屋台もずらり・・500円あれば、おなか一杯です。

その反面、通りを1本隔てた、高級ロッテホテルでは何十万もする
ブランド品が並び、台所洗剤をゴールドカードで買っている、全身
ブランドの若い韓国実業家みたいな人も見かけました。
また、ビジネス街を歩く人たちの肩には強い「プライド」が感じられました。

韓国を引っ張るエリートたち、明洞に渦巻く熱いエネルギー・・
礼儀正しい儒教の思想、反対車線を平気で逆送するタクシー
いろんな相反するものが、ぎっしり詰め込まれたパワフルな街ソウル。
でも、やたら懐かしさを感じる街でした。

ミューオバサンの韓国旅行日記はこれで終わり。
by genki-saitama | 2007-05-31 00:26
韓国旅行  第2弾はお粥の話  2007/5/28
小さい頃は風邪をひいても、おなかを壊しても、まずはお粥。
お粥は「お母さん」の味。
だから、お粥となるともう、嬉しくて・・・
昨日も掲載したのですが、コンジハウスのお粥4種類。
まずはしつこくアワビ粥。
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娘が選んだ、野菜と牛肉のお粥。
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気に入って次の日も行って、今度は鶏肉のお粥。
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私が選んだ小豆と栗のお粥。白玉団子も入っていました。
ほんのりと甘くて、おやつのようにも思えます。
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時間があれば、お店のお粥を全制覇したかったのです。
ああ、黒胡麻のお粥食べたかった・・・
海老粥は海老がプリプリしておいしそうだった・・・
海鮮粥・かに粥、牡蠣と茸の粥。
松の実粥、かぼちゃ粥、高麗人参粥。
お粥には全て、白菜キムチ、水キムチ、キムチに塩辛をあえたもの、
緑唐辛子とジャコの炒めたものがずらりと副菜に並びます。

ちなみに我が家の娘は御粥が嫌いで、熱を出した時の母の味は
なぜか、ハムサンドウイッチとコーンスープ。
でも、今回のお粥は大喜び、だってこんなに豪華だったらねえ・・・
by genki-saitama | 2007-05-28 23:54
行って参りました、韓国報告その1  2007/5/27
2泊3日の、「娘と楽しむ?韓国旅行」行って参りました。
ホテルは明洞という繁華街のど真ん中。
食べ歩きするにも、買い物するにも便利なところ。

なんと、娘が立てたプランは
1日目、4時にホテル着。それから町をぶらぶらして食事、後10時に
アカスリエステ。(この日は機内食も入れて1日5食)エステが終わったのが
夜中の2時。

2日目、朝食後足裏マッサージと前進アロマエステ。昼食後買い物。
夕食後、ヨモギ蒸しエステ。

3日目、午後の便で帰る。
要するに、食事時間以外はほとんど体中をゴシゴシこすられたり、蒸されたり。
(母はサツマ芋ではありません・・・)

それにしても、韓国料理のおいしかったこと・・・・
野菜や、漢方、薬膳などをうまく取り入れて、見た目も鮮やかです。
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まずは、全州中央会館の石焼ビビンバ。石焼ビビンバを最初に
作った店だと言われています。
牛肉、銀杏、春菊、ナムル、胡瓜、栗、きのこ、30種類以上の
材料が彩りよく並べられており、ご飯より野菜のほうが多いのでは
と思うくらいです。(8000ウォン・・約1200円)
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コンジハウスのあわび粥。とろりとしてなめらかです。
牛の骨からとったスープとあわびの出汁がしみこんだお粥は
絶品です。あわびがこれでもか!これでもか!と口元で
ささやきかけます。(15000ウォン・・約2200円)
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食後は柚子茶とナツメ茶。
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これは、人気で超だの行列、明洞餃子と辛いそば。
胃薬を飲みながら、それでも箸を置かないグルメの旅。
旅はやっぱりおいしいもの探しの旅です。
それでは続きはまた明日。
by genki-saitama | 2007-05-28 00:54
本日から3日間お休みです。2007/5/24
元気埼玉を始めてから、私にとっては初めての長期?休暇です。
2泊3日で、娘に引っ張られて韓国へ行って来ます。

別に、韓流ドラマにはまっているわけではないのですが
今、おばさんたちに人気の韓国をちょっと覗いてこようかと思います。

「お母さん、今大人気の○○のサウナに一緒に行かない?」という娘に
パソコンしながらいつものように「へえへえ」といい加減に返事をして
しまったのが事の始まり。
翌日、会社から帰って来た娘の手にはしっかりと韓国旅行の
パンフレットが握られておりました。
それは、いつも行く、新大久保の韓国サウナではなく
ソウルの明洞にあるサウナでした・・・

きっと本場のキムチにハーハー
韓国サウナでフーフー
そして、財布の中身を見てピーピーの旅になると思いますが、
まあ今流行の「母と娘」の旅行。

それでは行ってまいります。
娘の書いたスケジュール表には、サウナ・エステ・三度の食事まで
ぎっしりと・・・
2泊3日、体力の限界に挑戦する過酷な旅です。
by genki-saitama | 2007-05-24 05:56
電車の中で第2弾 おめえへそあるけ??2007/5/22
昼下がりの電車の中、ついウトウトと・・・
電車が揺れて目を覚ますとヒエーッ!目の前に巨大なおへそのオブジェ。

目の前のつり革にぶら下がっている女の子のおへそが
Gパンと短いTシャツの間から、私の前にクローズアップ。
電車が揺れるたび、おへそが近づいたり遠のいたり・・・

ふと、オバサンは自分の小学校の始めての健康診断を思い出しました。
田舎育ちの母は何があっても、「お腹を冷やしてはイカ~ン」
雷が鳴れば、おへそを 隠せ。
極めつけは、母手作りの金時さんの腹掛けでした。
わかるかなあ・・金時の腹掛け。
あの金時さんがお腹にしている可愛いひし形の腹掛け。

小学校1年の時、昭和31年、いかに山口の田舎でも金時の腹掛けして
いるのは200人の子供のうち、私だけ・・・
皆に笑われて、泣きながら帰りました。

そう、思いながらふと見ると、若いお母さんがしゃがんで
子供に靴を履かせているところ。
ギョエ~ッ!今度は股上の短いGパンからお尻が半分以上見えている。

そこまで見せなくても・・・おへそもお尻も風邪をひきますゾ。
おオバサンは、ハラハラ。シャツを引っ張り下げろ、Gパンをひきずりあげろ!
うちの中と外、1本線を引けない今の風潮・・
「エロ可愛い」なんて、言う言葉理解できないおばさんです。
by genki-saitama | 2007-05-22 01:34
恐るべし、おばちゃんの会話  2007/5/19
東武東上線の中、暖かさにつられてどこかに出かけるらしい
おばさんたちが3人、話に夢中になっている。
次第に、声の大きさがエスカレート、前の座席に坐った私にまで、
話の内容は全て聞こえてくる。

「うちのダンナは、ここの鉄道に勤めていたから、どこまで乗っても
みんなタダ。」
この線路が我が家の持ち物のような得意げなおばさん1。

隣のおばさん2も負けてはいない。
「アーラ、株主になれば、無料でしょ。私ここの株かおうかしら」
エ~ッ!!一体このおばさん、毎日どこへ出かけるつもり?

話は今度は株→利殖の話へ。
「私ねえ、この間、国債買ったのよ。あれいいらしいわよー」おばさん1
「アーラ、どのくらい?私も買おうかしら。どうせ500万もあれば買えるんでしょ。」

どーせ、500万どうみても、リュックを背負った、地味ーな、オバサン3人連れ。

そうか、こんなおばちゃんがお金を貯めているのか・・・
先日のテレビのニュースで言っていた、「日本人の平均貯蓄額約1300万」の
謎がとけた・・・
おばちゃんたちの恐るべし、電車の中の会話。
by genki-saitama | 2007-05-19 15:08
取材日記   2007/5/17
先日、15日の取材、志木市本町にあるカフェギャラリー「スペースM&テラス」。
本町は、家並みの間にまだ商家の土蔵が残る古い通り。
昔は野火止用水が流れていたという、この通りに黒を貴重にした
オシャレなギャラリーがある。

本日は、山野草展と能登地震で被災された輪島塗作家さんの作品展。
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ここのオーナーは二人姉妹。そのうちの一人奈良さんは、彫金作家。
1週間に一度、展示作品の総取替え。企画。作家さん廻りと
休む暇もないと言うが、展示のセンスは実に粋でシャープ。
パワフルな女性また一人見つけた!
by genki-saitama | 2007-05-18 00:11
親と子・・・2007/5/16
政府の教育再生審議会が提出した「子育て指南」の緊急提言。
「子守歌を歌い、おっぱい(母乳)をあたえる」
「食事中はテレビをつけない」
「早寝、早起き、朝ごはんを習慣づける」
「うそをつかないなどの徳目を教える」

ごもっとも、ごもっとも。
ただ、国の提言にはふさわしくないと言うことで見送られたらしい。

家庭のしつけを、国の提案にしたような内容なのだが
言い換えれば、ここまで国が提案しなければならないほど
子育ての世界は荒廃しているということなのだろうか・・・

そんな折、「赤ちゃんポスト」に3歳の男の子が入れられたという。
虐待を受けて殺されてしまうくらいなら、このポストに入れられたほうが
赤ちゃんの幸せだとおもっていたけれど、3歳の子供とは・・

育てられないから預けたと言うのではなく、「捨てた」に等しい。
3歳ならば、きっと記憶のどこかに残るはず・・・
小さな、ポストに押し込める前、父親は子供に何を言ったのだろう・・

そんなことを思っていたら、今度は高校生の男の子がお母さんを
殺害したと言う事件。精神的に不安定な状態だったと言うが
母の日が終わったばかり、次々に親と子の関係を考えさせるような
事件が起きた。

しっかりと目線を合わせて過ごすはずの親と子の時間。
お互い目をそらしあっているようにしか思えない。
by genki-saitama | 2007-05-16 00:32
母の日  2007/5/13
本日は母の日。会社で仕事をしていた私に娘から突然のお誘い。
「お母さん、お寿司おごってあげるから、今から池袋へ行こう」
娘の、財布の中身の淋しさをよーく知っているだけにヒエ~ッ!!!
連れて行かれたところは開店すしのお店。
実は私、初めての回転すし。
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(瀬戸内の波が届きそうな場所で育ったものですから、東京では
会社の付き合いくらいでしか、おすし屋さんに行ったことがないのです)

おもしろいものですねえ。。。
鯛や平目やボタン海老が列を作って、はるか向こうからドンブラコッコと
押し寄せてくる・・ もう竜宮城状態。
たまにはメロンやパイナップルも押し寄せてきて・・
後ろにいた子供連れの家族はもう大騒ぎ。

娘よ、母はもうお腹一杯いただきました。
肩たたき券を作ってくれた小学生の頃、
絵文字だらけのカードをくれた、がんぐろ山姥の高校生の頃。
何回も病院へおんぶして走りこみ、何回も学校から呼び出され
何回も、大声上げて親子喧嘩して・・・

お寿司6皿では、とてもワリの合わない母親業ですが
まあ、何年か先、あなたが母になった時、子供を育てる喜びと
苦しみを感じてくれる日がきっとやってくることを信じております。
by genki-saitama | 2007-05-14 00:09
本日は前進座歌舞伎見学 2007/5/11
元気埼玉特別企画「前進座の歌舞伎を楽しもう」に総勢16名で
行ってまいりました。

国立劇場の開演前の舞台裏を見学し、公演を楽しみ、
最後は出演の役者さんと一緒にお茶をするという豪華な企画です。

この会がスタートしたきっかけは、前進座の方とお会いした時
「歌舞伎ファンがどんどん高齢化し、このままでは歌舞伎の灯が
消えてしまう。団塊の世代の人たちに舞台に足を運んでほしい」と
言われたことでした。

歌舞伎に関しては全くの無知の私ですが、「まず、ミーハーに
楽しんでしまおう」から始まり、今、ようやく日本の伝統文化の
美しさに少し惹かれ始めているところです。
伝統と言われるけれど、今まで伝統芸能に触れる機会がなかった私には
むしろ「新鮮」だと感じられます。

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国立劇場の入り口の「元気埼玉様ご一行」に出迎えられ、
まずは、開演1時間前の舞台裏と楽屋見学。
本日は舞台の初日、緊張感あふれる舞台裏です。
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舞台の広いこと!この広さがあるからダイナミックでスピーディな
動きが生まれるのですね。

楽屋からひょいと梅雀さんが現れて声を掛けていかれたり
女形役の若い男性が着物を持って走りまわっていたり・・
興味シンシンの、楽屋見学。
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その後は、客席に回って観劇。
演目は「毛抜」と「新門辰五郎」
毛抜は、嵐圭史演じる粂寺弾正が鋭い推理で悪を裁く「荒事」と呼ばれる
舞台ですが、荒唐無稽な、ユーモアのあるものです。
次々に切られる5つの型の見得に、それぞれの感情が表現されます。

新門辰五郎は幕末の京都が舞台で、中村梅之助、梅雀親子の
競演、江戸の辰五郎と会津の小鉄(藤川矢之輔)の二人の男気ある
侠客の対決も見所です。
もうひとつの見所は、辰五郎のお妾さんの2号さんと3号さん(?)が
お互いを訪ねあう場面。
演じるは女形役の男性なのですが、お互い女の艶やかさと
切なさを競い合いながら、一人の男性を想うところでは想いがが
一致する複雑な感情・・
女性が演じれば、大変な修羅場になるのでしょうが、目線の
動きで見事にお互いの立場が演じ分けられています。

さて、観劇のあとは、お待ちかね、役者さんとのお茶の会。
ビールも飲みながら、賑やかに話が弾みました。
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二人の役者さんと一緒に(前列中央)記念撮影
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さて、本日の成果。
教えてもらったのですよ。女形の役者さんに。
どうすれば、一番女を演じられるか・・・・
手は胸の前、目線を追いかけるように顔を向ける・・・
鏡の前で、何度も練習してみるミューおばさんでした。
(今更、手遅れですけど・・・・)
by genki-saitama | 2007-05-12 00:57




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55歳で突然に退職し、
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鳴いたり・・・悪戦苦闘の繰り返し。
短い足で走り回る、ミューおばさんの日記です。



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