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しょうがないの意味は?  2007/6/30
久間章生防衛相が米国の広島、長崎への原爆投下について
「しょうがない」と発言したことが、大きな波紋をよんでいる。
アメリカの考え方を紹介しただけだと、安倍首相は擁護しているが・・

話の流れ全てを聴いて見なければよくわからないが、毎日新聞によると
自民党の中川幹事長も「原爆投下と(ソ連)参戦の関係は歴史観の問題で、
一個人の意見。」だと久間防衛相を擁護しているという。

「しょうがない・・」戦争を早く終結するためには、敵国の何万の人たちの
命が失われてもしょうがない・・ということだろうか。
今も、世界中で自国の正義を守るためにしょうがなく戦争を始め、戦争を終わらせるために
しょうがなく大量殺人兵器を使われている。

いつもしょうがないで犠牲になるのは
一般の国民や市民。
防衛相の立場での、この発言の責任は重い。たとえ一個人としても
許されない言葉。

私の祖父は8月6日の原爆で亡くなった。おばも胎内被爆で障害を持って
生まれ、正常な意識がないまま17歳で亡くなった。
あの時、何千度という熱の中で、生きたまま焼かれていった
たくさんの人たちの痛みと無念さを、絶対に忘れてはならない。

誰のために殺されたのか、責任もうやむやのままの戦後60年。
「しょうがなかった」の言葉は防衛相としては許されない発言。
人としても許されない言葉。
8月6日を前に、オバサンは吠えまくる・・・。そして、悔しくて悲しい。
by genki-saitama | 2007-06-30 22:42
コロッケの次はこんな贅沢。 2007/6/28
前回のブログはコロッケの写真。今日はこれ~!!!
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鮎の塩焼き。
本日、取材で寄居という町へ。ここには荒川の清流が流れている。
寄居にいる、友人が取材のついでに「鮎の塩焼きランチ」を
ご馳走してくれるというありがたーい電話。
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東武東上線、秩父線の寄居駅前の、山崎屋という明治の頃からの旅館。
昔は、富山の薬売りなど行商の人達が泊まっていた宿らしい。
でも、今は一階が季節の料理を食べさせてくれる食堂になっている。
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「鮎定食」1050円。鮎は塩焼きか、含め煮のどちらかを選ぶことができる。
焼きたてのアツアツの鮎と、炊き立てのホカホカごはんとお味噌汁。
これを贅沢と言わずして、何といおう・・・・
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含め煮の鮎も柔らかくて、しっかり味がしみ込んでおかずには最高。
ご飯がすすむこと・・・おかわり!

近くではまだ天然の鮎が釣れるらしいが、残念ながら、天然の鮎は
近所の高級料亭にみんないくらしい。本日食べたのは養殖の鮎。
それでも、久々の鮎の味に、大満足。
みなさん、写真だけで、ごめんなさいねえ。いやー申し訳ない。
by genki-saitama | 2007-06-29 00:30
コロッケの波紋  2007/6/26
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これはミートホープのひき肉は入っておりません。
いつもの、肉屋さんで買う自慢の牛肉コロッケです。

苫小牧のミートホープ事件。
もう、羊も鶏も、豚もみんなごっちゃ混ぜ。
量を増やすために水は入れるし、色をよくするために牛の血を
混ぜるし、薄くなった味をよくするために化学調味料は入れるし・・・
想像しただけで気持ち悪い。

その上、業界の体質が悪い、安く買い叩く小売業者が悪い、
安いものを欲しがる消費者が悪い???

私がまだ30代の頃、料理人を目指して学校へ通ったことがあった。
講師は、有名レストランや、ホテルのシェフ。
その時の講師の言葉を思い出した。
「ひき肉を買ってはいけません。もともと捨てるような屑肉で作られているし
何が入っているかわかりません。面倒でも、安い肉でよいからひき肉は
自分で作りなさい。包丁2本で叩けば、簡単に作れます。」

ずっと昔から、日常的に業界では行われていた??と思わせる
シェフの言葉・・・

雪印・不二家・ミートホープ、食にかかわる会社の不正が次々に
暴かれる。更に内部告発を受けながら放置した農林水産省。
「食の安全」という概念がすっぽり抜けた体制。

昨日、またまた帰りが遅くなった私の替わりに、冷蔵庫にあった
生協のハンバーグでおかずを作った娘が愚痴る。
「お父さんが、絶対食べないって言い張るのよ」
コロッケは買っていなかったが、思わぬところに影響が・・・

「おかあさん、そういえば、昔は20個も30個もコロッケを作っていたよね。」
コロッケどころか、餃子も、ハンバーグも、お寿司も・・手作りしなくなって久しい。
向こう三軒両隣、たくさん作ってはおかずを分け合った頃が懐かしい。
仕事を理由に、手抜きをしている主婦としての自分を反省!
by genki-saitama | 2007-06-26 23:12
七夕祭りと参議院選挙の関係は?  2007/6/25
七夕祭りと参院選に何の関係があるの?って思うでしょ。

本日「元気埼玉」の記事の締切日。
今月は埼玉県内の夏祭りをいろいろと記事に書き込み、最後にもう一度
各地域の観光協会、商工会議所、市役所に日程の確認の電話を
入れたのです。
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ところが・・・
小川町の七夕祭りの日程が当初聞いていた28日(土)29日(日)の
予定が国会会期延長で選挙が29日と延びたために、
祭りが28日の1日だけになってしまったというのです。

小川町は1300年の歴史のある和紙の産地として有名で、
その和紙を使っての七夕祭りは北関東一の華やかなお祭りです。
昭和24年から始まり今年で59回目となります。
町の子供たち、商店街、文字通り地元の人達が総出で作った七夕飾りは
のどかな田舎町をすっぽり覆ってしまうほど、力作そろいです。

ところがお祭りで町の大部分が交通規制の対象となるため、選挙に差支えが
でるのだそうです。
そこで、お祭りは1日だけに。

この日は、あちこちから観光客も集まってくるため、町の活性化に
役立っているのですが・・・
「折角、みんな楽しみにしていたのですが、きっと去年より笹飾りの数も
少ないだろうと、残念です」との商工会の方の電話。

小川町の役場のホームページにこんなことが書かれていました。(以下引用)
「小川町七夕まつりは、豊かな自然環境を背景に先人たちが遺した大事な
文化遺産です。このまつりを子ども達に伝承し、後世に引き継ぐことが
私たちの役割であると思います。」

全国でもこんな問題が起きているのかしら???
選挙に一票投じた後「年金問題が早く解決しますように」とか「天下りが
なくなりますように」「不正を働いた政治家に天罰が当たりますように」

短冊に書いてみんなで飾るのも、面白いと思ったのだけれど・・・

選挙のために地域の祭りが一日削られる・・なんだかおかしな話だと
お祭り好きなオバサンは思うのですよ。織姫と彦星がきっと怒ると思うよ!
by genki-saitama | 2007-06-25 23:17
久しぶりの神楽坂   2007/6/23
保険会社の社員だった頃、毎日営業に通っていた東京・神楽坂。
本日は仕事で神楽坂へ、実に3年ぶりに石畳を歩いた。
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毘沙門天。
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20年前は、夕方になると髪を結ったばかりの芸者さんに会うこともあった。
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がんこで有名なおじさんの店は、縄のれん。一見さんはまずお断りだった。
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この細い路地で巨体の小林亜星さんとすれ違ったことがある。
しょっちゅう映画のロケをやっていた。
政治家の竹下さんも引退後はよく散歩していた・・

新潟のお煎餅をおやつにくれた小料理屋さん、おいしい珈琲屋さんが姿を消した。
増えたのはマンションと雑居ビルとチェーン店の珈琲ショップとラーメン屋さん。
営業先で悔しいこと、嬉しいこと、切ないこと、楽しいことあるたびに
カッツカッツカッツとヒールの音を小さく響かせた石畳だけが、ビルとビルの
間に残っている。

疑問1:東京中の(日本中の)町を同じような開発で、同じような町にしていく
     ことが発展なのだろうか・・・
疑問2:町が生まれてから、その土地で育ってきた文化は、もはや消えて
     いかざるを得ないのだろうか。
by genki-saitama | 2007-06-23 20:40
お疲れ様!はい、ビール 2007/6/21
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暑かったでしょう!
お疲れ様。
こんな日は
キューっと
冷たいビール。
あなたの
マイグラスも
冷やして
おいたから・・










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ホントにねえ・・
梅雨はどこへ
行っちゃった
んでしょう?

今年の
ボーナス
最高額なんだって・・
羨ましいわよネエ。

つまみは
コロッケって
思ったんだ
けれど
ホントに牛肉?
なんて思ったら
買うの
やめちゃった

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なんてブツブツ
独り言いいながら
深夜一人で
飲むビール。

これはこの間
取材先で
戴いた
モンドセレクション
最高金賞の
地ビール
COEDO

プファー・・
最高やネエ
一緒に飲む?
by genki-saitama | 2007-06-22 00:21
ベトナム料理を食べながら・・・2007/6/19
最近娘と、池袋で待ち合わせてはせっせと通っている
ベトナム料理の店。
このところ、ベトナム料理にすっかりはまっております。
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急に暑くなると、ちょっとピリカラのフォーがおいしい。
中華よりあっさりして、タイ料理より辛くない。

次はベトナムへ行こうと娘が旅行パンフレットを広げる。
今、若い女性に、ベトナム旅行が密かなるブームらしい。
フランス統治下にあっただけに、洗練された町並みに人気が
あるとか。
パンフレットを見ると、観光コースの中に「ホーチミンが住んで
いた家」が入っている。
ホーチミン・・・今の若い人にこの名前がわかる人は、まずいないだろう。
高校の世界史の授業をカットされた、日本の若者には、かって、この地が
凄惨なベトナム戦争の舞台であったことも多分知らないだろう。

私たちがまだ高校から大学の頃、世界中を「ベトナム戦争反対」の
声が渦巻いていた。
あれから、30年、今度はイラクでの戦火がおさまりそうにない。
アメリカと言う国は、全く、戦争に対して懲りない国だ・・・

フォーを食べながら、何故か思いはベトナム戦争→イラク戦争と広がって
オバサンは複雑な気持ちになってくる。
by genki-saitama | 2007-06-19 23:01
壮大な浪漫 2007/6/18
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これは、先日行った水子貝塚の公園にあった太古の時代の地図。
よーく見てください。埼玉は太古の昔、奥東京湾が深く入り込み、
浦和の近くまで海でした。

埼玉を全長10メートルを越す巨大な鮫が泳いでいたらしく、荒川の
河川敷から大きな鮫の歯の化石が発見されています。
武蔵野台地にチャップチャップ打ち寄せる波・・
今は海のない埼玉に、たくさん貝塚が残っています。
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そのひとつが水子貝塚、富士見市にある貝塚です。
竪穴式の住居あとが残っており、その中にはその時代の
家族を模した人形が展示されています。
女性の人骨と一緒に犬の骨も一緒に見つかったと言うことですから、
家族の一員として飼われていたのでしょう。
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公園内にある資料館には、出土した土器や石でつくられた
矢じりなども展示されています。

忙しく走り回る毎日だけれど、この公園に坐っていると
彼方向こうから、押し寄せる波の音が聞こえてくるような・・・
海べりで、腰巻巻いたミューおばさんが、せっせと家族のために
貝を掘ったり、牡蠣を割って「オー、ジューシー」と舌鼓うっていたり・・・
想像するだけで、ムフフフと一人笑いしてしまうのです。

なーんもない時代、人は逞しく生きていたんだ。
この時代から、無限にも思える時を過ぎて、ずーっとつなっがている
自分の命を思うと、おばさんの中にも不思議な力が湧いてきます。
by genki-saitama | 2007-06-18 23:05
2007年、父の日に。  2007/6/17
先日、「元気埼玉」のプレゼントコーナーで、父の日プレゼントとして
サントリーオールドを掲載しました。
サントリーが元気埼玉の団塊の世代にに贈って下さった
ウイスキーです。
その応募に、「あなたが父の日に贈る言葉はなんですか」と
アンケートをとりました。

ジーンときた、何人かの言葉を掲載します。
「お父さん似だって、また言われたよ。嬉しい。」
(30代女性)
「45歳で亡くなった父へ。俺はずっと生きて家族を守る。」
(46歳男性)
「そのうち、おれも酒ビンぶら下げて会いに行くよ。
すぐには行けないけれど・・もう少し待っててくれ」

(50代男性・・亡くなったお父さんに)

本日、北海道の長男から「アスパラガス」が届きました。
親指ほどの太さの立派なアスパラガス、朝、畑で採れたばかりです。
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そして、娘からのプレゼントは、大きなユニクロの袋に入って。
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散歩用パンツ2本とハーフパンツ、パジャマ、ボタンダウンのシャツ1枚。
「おとうさん、自分の時間を楽しんでね」のメッセージ。

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夫と二人で、
プレゼントを
前に並べて、
先日小江戸
ブルワリーで
戴いた
最高金賞の
ビールを
開けました。
子供たちも
すっかり
大きくなって
今が実りの
季節なのでしょうか。

お父さん、
乾杯!
by genki-saitama | 2007-06-17 22:40
下田はあじさいが満開です
地ビールの余韻(14日)を口に残したまま、金曜日の昼過ぎから
下田まで行ってきました。

雨の予想だったのですが、下田につく頃からきれいな青空。
ちょうどあじさい祭りの真っ最中でした。
下田港を見渡す丘の上の、10万坪の下田公園には15万株、
300万輪の紫陽花が満開でした。
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そして夜は、こんなご馳走にも会うことができました。
ジャーン!アワビの踊り焼き。
こりゃ、口の中でもアワビのおいしさが踊ります。
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イセエビのお刺身・・甘くて、プリプリ。せめてイセエビの顔を記念撮影。
次にお会いするのは何年後かわからないもので。
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by genki-saitama | 2007-06-16 18:55




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by genki-saitama

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