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ビミョウな季節・・2007/9/28
本日関東地方は、まだまだまだまだ30度。
表参道のほうまで出てみれば、まだタンクトップ姿、ショートパンツ姿の
お嬢さんたち。
おへそ出して、胸出して・・そのくせ、しっかりブーツ履いて。
おばさんは?????
季節感の失われた都心の不思議な光景。
夏から秋への危ういバランスの上のビミョウな季節です。

(そして、帰りの電車の中、若いお嬢さんが「体を触られたと」
大騒ぎ。随分、電車が止まってしまいました。)

ところで、私が毎朝乗る電車の一番後ろに女性車両がくっついています。
「ウーン、女性車両ねえ・・」若い女性ばかりの車両に
少し躊躇してしまいます。
かと言って、シルバーシトにはまだ早い。
結局、毎朝、ギュウギュウ詰めの電車の中、両足踏ん張って
立っています。

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人生の夏は過ぎて、でも黄昏の秋には早い、
まだまだ熱さの残る人生の残暑??
(もしかして、ずっと残暑のまま走っていけそうなこの予感。)
おばさんもビミョウな季節です。

(我が家のダックフンド
ミューおばさんの写真です。
ミニチュワダックスと呼ぶには
余りにも育ち過ぎましたが・・・

彼女の名誉のために申し上げますが
これはお尻のほうから写した為
実物より太って見えます・・・
念のため?)
by genki-saitama | 2007-09-29 00:31
頑張れ夕張・頑張れあなた・頑張れ私 2007/9/27
北海道の写真家、伊東剛さんからお借りした写真。
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地面ゆるがせてまっすぐに走ってくるSL「夕張応援号」
機関車には「YUBARI FIGHT」のオリジナルヘッドマーク。

9月8日と9日の2日間に、JR北海道はSL夕張応援号「C11-207号」を
追分~新夕張~夕張間で、1日4便運転させました。
この区間でSLが運行されるのは1975年以来32年ぶりのこと。

この写真は、先週、「元気埼玉」にアップされています。
(今週は「ふらの・びえい号」の写真もアップされています)

なにかあるごとに、この写真を開いて
「がんばれ夕張、頑張れ私」と繰り返しています。
私の中の、大きな機関車もガタン・ガタン・ガタン
と音を立てながら、ゆっくりと動き始めるような気がして。

今週も、元気埼玉を無事更新しました。
まだ、お会いしたこともない全国の大勢の仲間から記事が
たくさん送られてきました。
ありがとうございました。
by genki-saitama | 2007-09-27 23:52
秋のオブジェ  2007/9/23
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本日はまたもや三連休。
ふらり・ふらりと川越へ。

古ーい・古ーい
お豆やさん。

ふっくらと
やわらかい
お豆です。








蔵の続く町並みを歩き、祭り会館の前の知り合いのベーグル屋さんの
二階の窓際に坐って、熱いコーヒーと、甘いチョコレートベーグル。
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街を行く観光客は忙しそうに歩いています。
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実は、この近くにある種やさんで、季節ごとのオブジェを見るのが
楽しみなのです。
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あれれれ・・
良く見ると
ピーナツ・・・

ピーナツの穀を
紐でつないで
あります。









ちょっと、今までの作品も紹介しておきましょうか。
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晩秋の作品、
白いのは綿の花。
赤く熟れた柿の
色が秋の陽に
照らされて・・






これは、今年のお正月の作品。
門松代わりの立派な白菜です。
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ねっ・・・こんなお店、行ってみたいでしょ。
by genki-saitama | 2007-09-23 21:04
とんでもないバースデイカード  2007/9/21
夫の誕生日だとはわかっていたのですが
どうしても外せない仕事が出来てしまいました。

夜、仕事があるときは、朝ご飯の支度をしながら夕食の準備も
してしまうのですが、今週はずっと夜まで会議や仕事。
誕生日だというのに、冷シャブサラダと野菜の煮物しか用意
できませんでした。

娘が、お寿司とケーキをかってくるから大丈夫だと言ってくれたの
ですが、なんだか申し訳なくて・・・
出かけ前に、急遽作った、このメッセージの旗。
メモ帳を、割り箸に貼り付けた「とんでもないバースデーカード」。
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お粗末・・・
不出来な妻でゴメン・・・
しかも、糊が見つからず
ご飯粒で貼り付けて・・

お粗末なこの旗を
夫のビールのカップに
差し込んで・・・

しかし・・・
来年はあなたも60歳・・
いよいよ、定年です。
次へのステップ、
人生を楽しむ何か
趣味が見つかると
いいですね・・


(津軽旅行で壊したデジカメの替わりに、新しいカメラ買って来ました。
そのカメラで写した最初の写真、トホホホホ・・・)
by genki-saitama | 2007-09-22 00:29
青森報告(津軽三味線) 2007/9/18
弘前に泊まった夜のこと、是非津軽三味線を聴きたいと
「山唄」という津軽三味線のライブが聴ける、郷土料理屋さんに
出かけました。

店内は東京方面からの観光客が多く、私の回りも
団塊世代のご夫婦、女性同士の観光客でした。

津軽三味線の原型は、新潟地方の瞽女(ごぜ)だといわれ
津軽に伝えられてからは、目の不自由な男性の門付け芸として
広がったといわれています。

高橋竹山や吉田兄弟などの演奏が有名ですが、普通は津軽三味線の
演奏家としてだけでは生活していけないようで、この「山唄」にいる
若手の男性のひき手も、皆県外から、音色に魅せられて集まってきた
若者ばかりです。

さて、ホタテの貝焼き、ミズとフキの山菜料理を肴に
地酒でほんわりと心地よくなる頃、ライブが始まります。
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 低く叩きつけるような音は吹雪の風音と厳しい自然を耐える哀しみと強さ、
軽やかに響く高音は津軽にようやく訪れた春をむかえる人々の心
の高鳴りでしょうか・・・

やがて、津軽民謡が始まりました。津軽アイヤ節,よされ節。
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弾けるように力強い節回しです。
寒いこの地方で、人々が酒を酌み交わしながら熱く唄い続けて
きた唄は、体の底から絞り出すような力強さがあります。

初めて訪れた津軽の夜、お酒の酔いもあって津軽三味線の激しい
撥さばきは、涙こぼれるほどに、強烈に響いたのでした。

これで、青森旅行編は終わりです。
今回は時間の関係で五能線は途中までしか行けず、あの先に続く
白神山地を見ることが出来なかったことが残念で溜まりません。
津軽はもう本格的な秋が始まったのでしょうね。
紅葉に真っ赤に染まった岩木山を夢に見ます。

ところで、家にたどり着いた途端、3年間毎日使い続けたデジカメが
動かなくなってしまいました。これも、旅疲れ???
by genki-saitama | 2007-09-18 23:57
青森報告(弘前城編)
本日、埼玉は30度を越す暑さ、1週間前の津軽旅行の
紅葉し始めた木々の鮮やかさが思い出されます。
さて、本日は弘前のシンボル弘前城です。

弘前に着いたのは、3時過ぎ。慌ててお城見学へ出かけました。
この城は、津軽統一を成し遂げた津軽氏の居住跡。
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まずは、国の重要文化財になっている追手門をくぐります。
使われている木材の立派なこと、どっしりとして、北の守りの
城の重みを感じさせます。
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有名なのは桜の頃、でも桜の古木の見事な姿に驚きます。
リンゴつくりといって、背が低く枝が地面につくように垂れており
友人に「桜が地面から這い上がるように咲く」といわれた言葉が
わかるような気がしました。
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シンボルの天守閣。
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建物の中は、武具や当時使われていたものが展示されています。
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広い城内を歩き、北門へ。
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北門の前には古い作り酒屋の建物が。
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夕暮れの中、うっそうとした桜の古木に包まれたお城、
このまま立ち去るのがもったいなくて、しばらくお堀に沿って歩いてみました。

勤め帰りと思われる初老の男性に、駅の方向を訪ねた時の事、
じっと考え込むようにして、ぽつぽつと説明してくれる津軽弁、
なんだか、町の中を、ゆっくりと時が流れているような気がしました。
by genki-saitama | 2007-09-17 00:11
青森報告(グルメ報告) 2007/9/14
ストレスで胃腸障害を起こして、お粥しか食べられない安倍さんは
お気の毒ながら置いといて・・途中で中断した、青森報告を続けます。
食欲の秋です。
我々庶民は、何があっても途中で、放り出すことは出来ないから・・・
涙と一緒に飲み込むご飯ほどまずいものはないから・・・
美味しいものはお腹一杯食べて、まず笑わなくては・・・

この旅の「美味しい!」はまず、八戸で買った駅弁から。
どーんと、駅弁スペシャルです。
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これでもか、これでもかというくらい海の幸満載!
焼き雲丹、アワビがドン・ドンと乗っている「貝焼きうにの大漁浜飯」1050円。

さて、青森といえばホタテにホヤ、新鮮な貝がお勧めです。
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ホタテの貝焼きは、潮の香りが香ばしく、お酒に実によくあいます。
画面右下がホヤです。好き嫌いの分かれるホヤですが
私はこのホヤが大好き、友人の分も、もらって三人分戴き!
なんと幸せ・・・

津軽は山の幸も美味しく、山菜料理の蕗、みずな、しゃきしゃきと
歯ざわりがよく、ビールも進みます。
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これは、斜陽館で食べた太宰治が子供の頃好物だったという
「わかおいおにぎり」おにぎりを薄い昆布で巻いてあります。
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おわんの中身は「けの汁」。冬の長い津軽では、冬の間野菜などを
保存しておき、高野豆腐などと一緒にちいさなあられ状にしたおつゆです。
この日は、少し涼しかったので、あたたかいけの汁がおいしかたこと。

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秋刀魚のお刺身は脂がのって、少し辛口のお酒によく合います。













でも、なんといっても一番美味しかったのはりんご園で食べたこのリンゴ。
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我ながら、よく食べたこと。胃腸の丈夫なことに感謝!
大きな声で
ごちそうさまでし~た!
みんなみんな、おいしかったです。

by genki-saitama | 2007-09-15 00:53
脱・山口出身  2007/9/12
山口と言えば、明治維新のころの伊藤博文から始まって
岸信介、佐藤栄作、安倍晋太郎と歴代の総理大臣や大臣を
生んだ土地柄・・・

小さい頃から、「山口県人は・・長州の人間は・・」と言われて育つ。
何しろ、首相が帰ってくる日のために、県内中の道路という
道路は100パーセント舗装されているというお国柄・・・

だけれど、本日「山口県出身」と言うのを止めようと思ったのですよ。
安倍総理の突如の「もう、やめます」宣言を聞いて・・
山口県産、サラブレッド・・・はえぬきの、お坊ちゃま。

テロ対策特別措置法の日本の支援に関して先日の首脳会議で
アメリカ始め、各国首脳から相当のプレッシャーをかけられて・・・
それに、応えることが出来ないと辞任というのが腹立たしいかぎり。

次々に出てくる色んな問題に打つ手が見つからなくて、国民に申し訳ないと
辞任するならわかるけれど。

次々に出る新大臣の不祥事。
この人達が特別な人たちだったのではないと思っているのですよ。
きっと、慣習としてずっと、ずっと、ずーっと領収書問題・秘書給与問題は
続いて「当たり前」になってしまっていたに違いないのです。

きっと、辞任した大臣は思ってましたね。
「俺だけじゃないわーい。このやり方は先輩から教えてもらたんだーい。
みんなやってるのに、なんで俺だけ責められる???」

年金問題だって、社会保険庁の中でずーっとずーっと
みんなで隠し、見て見ぬフリをして続いてきた不正。
盗んだお金、返せばすむって言うもんじゃないでしょう!
今度こそ,枡添さんがあの目をむきながら、やってくれると思っていたのに!!
この総理辞任のごたごたで、今のうちに証拠隠滅、
矛先が鈍ることを喜んでいる人は多いはず・・・

安倍さん、何もしなかった大臣と批判されているけれど
あなたは何もしなかったことが一番の業績、
何もしなかったから、ますます大騒ぎになって次から次へ、
いろんなことがどんどん明らかになった。
「美しい日本」どころか「情けない日本」であることが・・・

それでも、山口県民は安倍さん擁護。
「タイミングの悪い時に総理になった」「お気の毒に」
あああ・・私は山口出身であることを今日からやめたい。

確かにタイミングは悪かった。でも、だから、スパッスパッと
悪い部分を切り取っていく姿勢が必要だったのですよ。
あなたが言っていた「改革路線」はどこへつながる路線だったのでしょう・・
ひょっとしてお坊ちゃん育ちで、人の痛みや悲しみ、怒りを感じる力が
弱かった???

それにしても健康問題が原因と言われるけれど、もしかして
朝青龍と同じ病気かしら・・・ と気になるオバサンです。
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この夏に生まれた
姪の赤ちゃん
ですが
この子達の
ためにも
いい国を残して
やりたいですよねえ。
by genki-saitama | 2007-09-13 00:34
青森報告(五能線)
弘前から五能線に乗って五所川原へ。
ここから、津軽線に乗り換えて金木に向かいます。
金木は太宰治の生家、斜陽館があるところ。
この津軽線は冬はストーブ列車、夏は風鈴列車、今は鈴虫列車として
有名です。(鈴虫は昼間は鳴かず残念です・・・)
2両編成の可愛い列車。「メロス号」です。
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金木の町は、町全体が、ひっそりと静けさの中に沈んでいるような町。
斜陽館の周りだけ、観光客で賑わっています。
これが、太宰治の生家、明治の大地主、津島家。
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1階11室、2階8室、中には小作人が米俵を運びこんだ、
広い土間、そして銀行(金融事務室)までがあります。
建物の左右が、小作人の一揆にも耐えうる、頑丈なレンガ作りで
あることから、いかにこの津島家の贅が小作人の苦労の上に成り立って
いたかがわかります。
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この贅を尽くした洋室、なんと明治46年にこの北の町に作られたのです。
太宰治は「この父はひどく大きい家を建てたものだ。風情も何もない
ただ大きいのである。」と書いていますが、小作人たちの苦労の上に
この大御殿があることに、屈折した感情を持ち続けたようです。

さて、もう一度五所川原に戻って、「たちねぷた館」へ。
ねぷたは、青森、弘前でも有名ですが、もとは盆燈篭、
これもまた、木材や北の水産資源を取り扱う豪商や、大地主たちが
富を競い合うことから巨大化したようです。
20メートルを超える立ちねぶたが3基飾ってあります。
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2005年作の「炎・ほむら」


















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2006年作「絆・きずな」


















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五所川原も駅前は、シャッターが下りた商店街。
時折、行商のおばちゃんたちが道端に野菜などを並べている以外は
人の姿を余り見かけません。
でも、8月のねぷた祭りの日、17トンの巨大なねぷたが町中を引き回され
町は跳人(はねと)・化人(ばけと)の歓声が一挙に弾けるそうです。

本当は、五能線をリゾート白神の電車に乗って白神山地のほうまで
行ってみたかったのですが今回はここで時間切れ・・・・

さて、青森の旅報告はまだまだ。
弘前城編・津軽三味線編・そして津軽食べつくし編と続きます。
by genki-saitama | 2007-09-11 00:28
青森報告(りんご園編)  2007/9/8
赤いリンゴに唇寄せて♪
津軽といえばリンゴです。
朝、自転車を借りて津軽富士湖の周りを2時間あまり
走ったのですが、湖の周りは見渡す限りりんご園、
走っても・・・走っても・・・・走っても、りんご畑。
朝早くから、リンゴの収穫をする農家の人。
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これは敬老の日のお祝いリンゴ。
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・・・・・・・・・・・
今回案内してくれた人が、津軽出身で親戚のリンゴ園に
連れて行ってくださいました。
最近は、実がまだ熟さないうちに収穫して窒素ガスを吹き付けて
皮だけ赤く変色させることが多いそうですが、この宮本農園は
木についたまま熟すのを待ってから収穫することにこだわった農園です。
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並んだ・並んだリンゴの兄弟
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どっこいしょ!重そうでしょ・・・
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この農園のリンゴは、木の間がゆったりと取ってあり
土がフカフカに軟らかいことに驚きました。
その土の中に、逞しく根を張っています。
この畑は、低農薬栽培、そのかわり栄養分の多い土作りに力を入れて
強い木を育てています。
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今年は春先の雪が少なく、その上雨がずっと降りませんでした。
そしてなかなか暑くならず、やっと夏になったと思ったら
この津軽でも35℃を越す猛暑・・どうなることかと思ったのですが
ようやくこの大きさまで育ちました。
「ひとつどうぞ」と木からもいで下さったのですが・・・
津軽の朝の冷たい風に適度に冷やされたリンゴからは
トロトロの甘ーい、果汁がこぼれ出て・・・もう言葉なし。

「他の木もあと、2,3日で真っ赤に熟れますよ」と嬉しそうに話す宮本さん。
でも、実はこの時、台風9号は関東に近づいていたのです。
そして次の日、強い雨と風が津軽を直撃。
(本日聞いたところでは、リンゴの重さで木の枝が折れ
根元から木が倒れたそうです。落ちたリンゴはジュースにもなりません)

果樹園の仕事は1年中、休む暇がないんですよ。
朝早くから夜中まで、毎日働いてようやく収穫の時を迎える時
一年の苦労が報われる・・・と言っていた宮本さん。
途中で見た農園でも、作業をしているのはお年寄りが多く
腰を伸ばすように木の手入れをしている姿が目に残っています。
その苦労が一晩にして、消し飛んでしまう自然災害。

何気なく、食べている食物に、こんな大変な苦労があることを
忘れてはならないと思った今回の旅でした。
by genki-saitama | 2007-09-08 22:45




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55歳で突然に退職し、
自分の会社を設立。
しかも全く未知の
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鳴いたり・・・悪戦苦闘の繰り返し。
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