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こんな楽しいお店ができました   2007/10/30
会社の近所に出来たハイカラ横丁というレトロなお店。
駄菓子、おもちゃ、ベーゴマ、もんじゃ、ブロマイド・・
昭和30年代の「三丁目の夕日」に出てきそうなお店。
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子供の頃、5円玉持って買いに行った駄菓子や。
クジつきは、はずればかり。
なめると舌が真っ赤に染まった棒付き飴。
母に見つかっては、怒られた。

お店の中にこんなもの見つけた。
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「砂山の砂を掘ってみたら、真っ赤に錆びたジャックナイフが出てきたぜ」







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星のフラメンコ、オーレ♪
西郷輝彦
空に太陽があるかぎり♪
にしきの あきら





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君たち女の子 ゴーゴー
僕たち男の子 ゴーゴー ♪
郷 ひろみ






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プロレスのヒーロ
力道山
空手チョップ炸裂
ジャイアンツ馬場
の16文キック






夕暮れ時のお店の前、「とーふ・とーふ」とラッパが聞こえ
「ご飯よ~」と迎えに来る母と会えそうな気がして。
by genki-saitama | 2007-10-30 23:33
男の買い物  2007/10/29
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私が仕事で帰りが遅いものだから、夫が替わりに買い物を
するようになった。
そして一挙に買い物に目覚めた!!

朝のチラシに目を通し、「ウン、今日はこれがお買い得だ!」
で、この結果がこれ。

食品ストッカーに、片付けていると見えないものだから
「安い」とみると買いたくなるらしい。
自分で料理していれば、減り方がわかるのだけれど、
料理だけは決して、手を出そうとしない。

これでも、賞味切れで さっき3本捨てたのだ。
残ったのはすぐに使ったほうが良い2007/11/3から、
2000/7/31まで。
これで、何があってもキャベツさえあれば生きていける。

ソースくらいでと、思う方は次の写真を。
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白菜さえあれば当分、鍋物もOK.

夫よ、お買い物係はもうそろそろ卒業して、調理係にならないか?
by genki-saitama | 2007-10-29 23:57
元気埼玉の「素人歌の会」が読売新聞に掲載されました2007/10/27
元気埼玉に「元気日本SNS」というコーナーがあります。
元気埼玉の読者の方々が安心してコミュニケーション
出来るよう、全て招待制で会員を少しずつ増やしています。

この中に、今年5月に、アメリカに住んでいる「悟空」さんの
呼びかけで「素人歌の会」が始まりました。

決して他人の句をけなさない。
お互いの句を誉めあう。
ずっと続ける。

を約束に、しりとり形式で短歌、俳句、川柳などで続けていきますが、
「しりとり」って言うのがとっても素敵なアイデアだと思うのです。
しりとりするには、前の人が書いた句をじっくり読んで
相手の思いを感じ取らなければならないのですから。

アメリカ、新潟、東京、埼玉と7人のメンバー。
(と言っても私はほとんど投稿していませんが・・・)
毎日の生活の中から感じたことを歌いながら、なんと10月で千句達成。

そしてこのことが今朝の読売新聞に掲載されました。
これを機に、一緒に歌ってくれる仲間が増えるといいのですが・・
次は5000句、1万句へ。
皆さんも、SNSに参加なさいませんか!
参加希望されるかたはinfo@genki-saitama.comへメール下さい。
千句は元気埼玉に掲載しています。
by genki-saitama | 2007-10-27 20:07
元気埼玉企画「前進座のお芝居を観る会」 2007/10/26
本日、元気埼玉で前進座の公演、梅之助さんの「俊寛」と
「人情一夕話」を観る会を行いました。

俊寛を演じる梅之助さんは78歳、俊寛を演じるのは今回が最後かも
しれないという貴重な舞台でした。
俊寛と言えば梅之助さんと言うほどの当たり役、
約、半世紀にわたって演じ続けてきた役です。

しかしながら舞台での激しい立ち回り、長いセリフなどを考えると
大変な体力を要する舞台だったようです。

幕が上がると、ザザザッーという波の音に、太棹の三味線の音が切なく響き
鬼界ケ島の荒涼とした景色と、罪人として流された
俊寛の激しい哀しみが広がります。

浄瑠璃の語り口は、慣れない私たちにはわかり辛いのですが、
まるで叙情詩のように、大きなうねりの波となって、心に流れこんで
きます。

赦免状に自分の名前がないと知った時の、俊寛の驚き、恨み、怒り、嘆き。
そして、一転して自分も帰れると知った時の狂気に似た喜び。

次には、最愛の妻、東屋がすでにこの世にいないと知った時の大きな空しさ。
自分を待つ人がいないと都に帰ってもしかたないと、自分の代わりに
海女、千鳥を舟に乗せる俊寛の父親のような優しさ。

しかしながら、やはり俊寛も生身の人、去っていく舟を追いかける俊寛の
身もだえするような悲しさ・・・浜辺から海中へ、そして崖に駆けのぼり
声を限りに叫びます。
まさに生きながらして、世の中から葬り去られる絶望の淵です。

浄瑠璃にのって、刻々と変わっていく俊寛の心が表現されます。
鬼気迫る演技とはこのことでしょうか・・
二度と見ることの出来ない梅之助さんの俊寛でした。
観てよかった・・・・今回企画してよかったとつくづく感じました。

そのあと、「子はかすがい」で子役の絶妙な演技に拍手。
夫の遊びのため、一度は別れた夫婦が息子猪之助のお陰で
また元の鞘に戻ると言うテンポの良い芝居です。
俊寛のあと、重くなった気持ちを軽く、ほのぼのと和らげてくれます。

役者さんとのお茶会は、なんと本日の主役クラスのお二人
嵐広也さんと山崎辰三郎さんが参加してくださいました。
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舞台での失敗談も交え、歌舞伎の醍醐味をお聞きし、あっという間に
過ぎた1時間でした。

会社に勤めていた頃は、「新しいもの」をひたすら追いかける毎日。
歌舞伎など見ようと思う、心のゆとりもありませんでした。
今もまだ、働いてはいますが、ようやく自分の自由な時間がもてる
ようになったことに感謝した一日でした。
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by genki-saitama | 2007-10-26 23:30
おばさんもおじさんも大激怒!!!  2007/10/22
白がダメなら、赤いのもダメというわけではなかろうに
北海道の銘菓「白い恋人」の次は、三重の「赤福」。

比内鳥が入っていない比内鳥の燻製。
牛肉の入っていない牛肉コロッケ。

民間だけではない。
5年で140回、妻まで一緒のゴルフ接待を受けた防衛省元事務次官。
これで一機何十億円の航空機が動いたのだろうか?
私たちの税金から・・
彼らが、のどかなグリーンの上で「ナイスショット」と笑っている間に
イラクで命がけで働いていた自衛隊員。

血液製剤からC型肝炎に感染した患者の、詳細な記録を
放置して、更なる患者を生み出すことに加担した厚生省。
患者の命の記録が、棚の上に放置されたまま。

おーい、どうしちゃったの日本???
バブルはもうとっくの昔に、終わりを告げたと言うのに
日本中だましあいのだまされあい。
片方でぷくぷく儲けて、片方は命の危険にさらされる。

ちなみに山田洋行のホームページの一文
「私たちは日本の防衛近代化と防衛産業に貢献するため、長年にわたり世界を代表する海外防衛装備品の提案・導入を行なって参りました。その豊かな経験をベースに、陸上・海上・航空すべての分野に専門のマーケティングチームを組織し、国内防衛産業の現在を捉えながら、これからの発展にも力を注いでいます。これからも、防衛業界の明日を考え、ニーズにお応えできるよう努力を続けて参ります。」

防衛業界の明日って何?ニーズって何?
余りにも、何も知らなかった自分が情けない。
何も知ろうとしなかった自分に腹立たしい。
by genki-saitama | 2007-10-22 23:58
本日の夕食  2007/10/21
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自宅で育てたと言うシシトウと、農家の柿もぎの手伝いでもらったという
さわし柿。
元気埼玉に原稿を送ってくれている能登の友人が送ってくれました。
コリコリとした歯ざわりの、甘い柿です。
シシトウはすぐに油で炒めたのですが、色が鮮やかなこと。
時々、飛び上がるほど辛いのがあって、(ヒエーッ!)
これがまたビールに合う事。
羽咋市のハッピーのママさん、ごちそうさまでした。
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長男からは北海道の
ラーメンが届きました。

本日の夕食は
能登のシシトウと
北海道の味噌
ラーメン。

うれしいうれしい豪華な夕食でした。
by genki-saitama | 2007-10-21 23:25
オヤジフラダンサーズ  2007/10/20
本日は、フラダンス第2弾!
オヤジダンサーズの練習見学に行ってきました。
1人は「タカサン」と呼ばれる67歳の方、フラダンスを
習い始めて4年。
もう1人は、56歳の元陸上自衛官の「マッシーサン」
まだ習い始めて今日で3回目。群馬から2時間かけて
通っていらっしゃるとか。
お二人とも、フラダンスの魅力にひかれて、男性が習える
教室をインターネットで調べて、ようやく新野先生の教室を
見つけたとのこと。
まずは基本の練習から。e0061038_23552827.jpg













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さあ、この腰の動きが難しい。
クルリ・クルリ・ピッ・ピッ
腰を落として肩の位置を
左右まっすぐに・・
これだけでもう汗びっしょり



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とても20歳の女子大生のようには・・・









でもねえ・・・
私、とてもこの男性たちが羨ましく思えました。タカサンは現在もまだ現役の金型作りの仕事の職人さん。
「自分の気持ちを体で表現できたら楽しいだろうなあ」と思ったのが動機。
毎日の工場仕事で、少し前かがみの姿勢なのですが
前を見て背筋を伸ばして、67歳とは思えないほどの若々しさです。

マッシーサンは、陸上自衛隊の音楽隊でクラリネットとコンダクターを
担当されていたとか。
奥様が7年前から、フラダンスを習い始めそれを見ているうちに
「優雅でおおらか」なフラダンスにすっかり、夢中になられたらしい。

「もう少し早く始めればよかった」というマッシーさんに
「俺なんか60過ぎて始めたんだから」と元気づけるタカサン。

実は、マッシーサンは奥さんも一緒に群馬から東京通い。
「年をとっても二人で一生楽しめそうな気がして」という彼の言葉を
我が家でテレビを見ながら留守番の夫に是非、聞かせてやりたいと
思ったのでありました・・・・
がんばれ!!オヤジフラダンサーズ

日本フラダンス協会のホームページhttp://www.kumuhula.net/index.html
by genki-saitama | 2007-10-21 00:29
フラダンス・・素敵  2008/10/18
先日、日本フラダンス協会の新野まりあ先生にお会いしました。
ホームページで見つけて、是非お会いしたくて、
いつもの突撃インタビュー。

新野先生は72歳。昭和10年生まれの方です。
お年を聞いてエエエッ!と驚くほどお若くて明るい方です。

その人生はまさに、ドラマティック。
ハワイアンの歌手になりたくて、雑誌記者をしながら独学。
38歳の時に、テレビのアップダウンクイズで優勝。
賞金でハワイへ。今度は新聞記者をしながら、フラダンスの道へ。
外国人として初めて「マスター」の称号を受けた方です。

帰国後、フラダンスの先生をされていたのですが乳癌に。
乳房切除の後、乳房をカバーするシリコン製の乳房を開発。
なんと、タイに工場まで作ってしまわれたのです。

そのドラマの続きと先生のお写真は「元気埼玉」に今度載せるとして、
本日はそのお弟子さんたちの練習風景を写真に写してきました。
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ウクレレの音に合わせて、なんとしなやかな体の動き。
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そのうちに、中央の女性の動きに釘付け・・・
彼女の手の動きで、風の動きや花びらのいとおしさが
感じられる気がするのです。
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富永幸子先生。
フラダンスを始めて13年。
「ストレス発散には一番よ」
踊ることで、すっかり胃弱が治ってしまったと・・。
何より姿勢がきれいになったそうです。
お年は62歳。
20代の女性をリードして踊っていかれる姿は同じ女性が見てもうっとり・・・
神楽坂の教室を中心に、100人の生徒さんに教えていらっしゃるそうです。
「中高年女性よ・フラを踊ろう」
ああ、あんなに優雅に体が動かせたら!

帰ってから、鏡の前でちょこっと真似ごと。
少なくとも、腰の周りの贅肉は落ちそうです。
さて、今度の日曜日はオヤジフラダンサーズの取材です。
by genki-saitama | 2007-10-19 00:22
前進座の歌舞伎「俊寛」へのお誘い  2007/10/16
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恒例の前進座の歌舞伎のお誘いです。
歌舞伎については、少々好き嫌いもありますが、
歌舞伎ファンがだんだん高齢化して、この文化が徐々に
消えて行こうとしています。

前進座は、旧来の歌舞伎劇の上演だけではあきたらず、
革新的な新劇人たち(大部屋俳優や下級幹部)が中心になり
約70年前に新しく興した流れです。
河原崎長十郎らの心座や、翫右衛門らの大衆座が中心的役割を
果たしました。

「是非、団塊の世代の方たちにこの文化を伝えて欲しい」という
前進座さんからの要望により、元気埼玉では今までも何回か
特別企画を組んでいます。

観劇の前に舞台裏と舞台の見学会、
演出家による、分かりやすい歌舞伎講座
そして、役者さんとのティータイムなど
前進座から特別な配慮を戴いています。

人集めは、大変なことですが、元気埼玉の心意気で
今まで続けてきました。
今回は10/26(金)1:00~ 中村梅之助さんの「俊寛」
場所は吉祥寺の前進座本部です。
観劇後、役者さんとのお茶会が設定されています。
参加費は、お茶代を入れて8000円です。
(観劇チケット8000円+お茶代1500円→特別価格8000円)

15人限定でチケットがあと2枚あります。
芸術の秋、是非ご参加お待ちしています。
by genki-saitama | 2007-10-16 11:22
お土産を忘れてました。  2007/10/14
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昨日行った群馬の猿ヶ京出張のお土産でございます。
皆様のお口に合わないとは
存じますが・・・・

これが話題の
福田康夫氏の「やっくんの貧乏くじまんじゅう」


そういえば、群馬は福田総理の
お膝元でございました。

店の隅に積み上げて
ありました・・・

お店の人の話によると
商売に「貧乏くじ」の
言葉は厳禁だということで
表に出してなかったとか・・・

中味はめでたい紅白の一口サイズのお饅頭。
リンゴの果肉が味の決め手だとはいいながら
どこへいったのか・・・・いまいち、決定打にかけておりまして・・・
お味は・・・・粗品でございました。

お口直しは、泊まったホテルの蟹食べ放題。
遠くにかすかに見えますのが、特注の「マツタケ」でございます。
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さて、一夜明けて・・・
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猿ヶ京はそろそろ紅葉が始まって。
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朝の山の上から、青空が広がり始め
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見事な秋空。
by genki-saitama | 2007-10-15 00:14




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55歳で突然に退職し、
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