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恐怖の中国産ギョウザ  2008/1/30
ダンボール肉まんなんてまだましだった。
友達から、緊急メール。
「まさか、お宅の冷蔵庫にこのギョウザ入っていないよね?」
最近、私が手抜き料理で、こっそり生協の冷凍食品を愛用していることを
知っている彼女。
心配して連絡してくれたらしい。持つべきものは友達。
我が家の冷蔵庫の中まで、心配してくれる。

あわててyahooニュース。
千葉と兵庫で入院患者が続出、重体患者もいるらしい。
ギョウザの中から殺虫剤に使われる有機リン系薬物「メタミドホス」が
検出され、当初は殺人未遂事件か?と騒ぎになったらしいが
他の地域でも、入院患者がでて農薬中毒だという疑いがでた。

ギョウザの袋には
「手作り餃子・肉と野菜がバランスよく入ったジューシーな餃子です」の文字。
販売元は日本生活協同組合連合会。
「製品についてお問合せがある場合日本生活協同組合連合会」へ
ご連絡くださいとある。

我が家も生協から、1週間に一度まとめて、食品を買っている。
仕事で遅くなる私にとって、生協は強い味方なのだが・・・
でもいろいろな事件のあと、材料や製造元に「中国」という文字が
あれば一切買わないようにしている。
テレビで放映された、農薬がぽたぽた雫を落としている中国の
ほうれん草畑の映像を思い出すと鳥肌が立つ。

中国産のすべてが、怪しいというわけではない。
また、食料自給率のことを考えれば、中国に頼らざるを得ないということも
よくわかっているのだが・・・

「中国産の安い野菜に押されて、日本の農家は棄農せざるを得ない
状況です。消費者も、少し高くても生産者の見える場所で育った
安心な野菜を選ぶことを考えなくてはいけない時代にきているのでは
ないですか?」
埼玉県内の取材で会った、低農薬、有機の野菜作りをしている人たちの
熱い言葉を思い出す。
by genki-saitama | 2008-01-30 18:36
もうおなか一杯になった?和光市鍋合戦(その3) 2008/1/29
さて、本日は最後まで突っ走ります。
見てるだけでおなか一杯になるでしょ?
くれぐれも言っておきますが、私どもが試食したのは4食だけ。
こんなことなら皆さんにも事前に声を掛けておくんでした。
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和光名物・新倉人参ポタージュスープ
この鮮やかなオレンジ色のポタージュ。地元名物新倉人参をアピール。子供たちが喜んで飲んでいました。隠し味は秘伝の味噌。


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味噌バターコーン鍋
ラーメン好きには、たまらないこってり味噌味。たっぷり野菜に豚バラ肉。バターとコーンを
トッピング。なにやら北海道ラーメンのようですが・・麺は入っておりません。

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さつきすいとん鍋
並んでいたおばあちゃんが、「これ、これ、これが大好きなのよ」とすいとんを箸でつまんで見せてくれました。懐かしのすいとん・・・地場野菜の甘みをしっかり吸って、モチモチです。

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伊勢エビ・蟹の味噌鍋
今回の鍋合戦で一番の高級鍋。もちろん、長蛇の列。和歌山県産の伊勢海老と蟹。残念ながら蟹の殻の片鱗しか見えませんが、本体は、味噌味のだし汁の中で遊泳中です。

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こしがや鴨ネギ鍋
またまた高級食材の鴨の登場。越谷は皇室の鴨場がある町。もちろんその鴨を捕まえるわけにはいきませんが・・鴨のつくねに、鴨ロース、ご丁寧に焼きネギ。これはもう優勝候補疑いなし!

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モロヘイヤ入りすその水ギョウザ
はるばる静岡の裾野市から参戦。この町の名産、モロヘイヤを練りこんだグリーンのギョウザ。日本B級グルメ大会、4位入賞の実力です。

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地産地消鍋
地元の無農薬野菜をふんだんに使った鍋。大地の力で元気もりもり。白菜と人参の力強さが、安全安心をアピール。



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新倉うどんブイヤベース風
おお・・なんとお洒落なネーミング。出店はプロのレストラン、ここも早々と売り切れでした。私どもはあと5人の中に並びましたが・・・ホッホッホッ。サフランスープの中からムール貝が地中海の歌を。でも、うどんよりフランスパンのほうが・・・・
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保己一ちゃんこ鍋(つみっこ)
児玉出身の塙保己一(はなわほきいち)。江戸時代に活躍した盲目の学者です。この人の偉業を讃えた鍋は、埼玉県のブランド牛の「モツ」入りです。賢くなれそうな、栄養たっぷりの鍋。

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武州煮ぼうとう
深谷「煮ぼうとう会」から参加。ホウトウは山梨だけのものではない・・・米を作れなかった山間部では小麦作りが盛んでした。麺を下湯でせず、いきなりだし汁の中へ入れたのは大切な小麦を
無駄にしないため。昔はどこの家庭でも作られた「お母さんの味」。

40種類の味の鍋だったのですが、何しろすごい人で、昨年の優勝チーム
「本場黒豚肉入りだんご汁」の写真は写せませんでした。残念!!

さて、どこが優勝したかって???
どうやら、今年の鍋奉行に輝いたのは「こしがや鴨ネギ鍋」
第2位は、「本場黒豚肉入りだんご汁」のようです。

でもでも、なんたって優勝チームは埼玉の野菜「大根・人参・白菜・牛蒡たち」だと
思っております。冬野菜のトロトロの甘さを堪能した一日でした。

さて、みなさんちはどんな鍋???
教えて教えて!!!!
by genki-saitama | 2008-01-29 18:26
彩の国鍋合戦in和光市(その2) おなかをすかせてご覧下さい
昨日のずらっと並んだ、鍋料理のあれこれ、いかがでしたか。
本日はその続きです。

あれこれ味見したいのですが、何しろそれが作戦なのか
どのブースも、器にてんこ盛りをしてくれるのです。
始めの一杯だけでおなか一杯になって、もう食べられなかったと
言う方も。
鍋大会初心者は、あまりのサービスにほだされて、
「最初の1杯に投票!」なんてこともあったようです。
でも流石4回目ともなると、慣れた方はわき目も降らず、狙いのブースへ。

さて、本日も続きの鍋料理、行きますわよっ!!
おなか一杯・・なんておっしゃらず。
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産直ほたて鍋
オオ・・いきなり豪華。
青森の陸奥湾から生の帆立貝。
スープは昆布にかつおです。
日本海の荒波が、ちゃっぷちゃっぷと
踊っております。



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海賊鍋(すいとん爆弾入り)」
陸奥湾から漕ぎ出せばそこは、荒々しい海賊の世界。
どくろの旗は見本分だけ。
すいとん爆弾は普通のすいとんです。ご心配なく。


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だまこもち入り鶏鍋
だまことは、ご飯を団子状に丸めたもの。きりたんぽのボール版。
鶏がらと魚介の濃厚スープで召し上がれ。結構なボリュームです。

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カレーぽっちゃん鍋
なかなか、ひねったネーミング。カレーの中にすいとんをポッチャン。
すいとんもこうすれば、かなりハイカラな料理にイメージチェンジ。更に、チーズをのせて・・・

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海鮮彩チャウダー(新座名物ニンジンピューレ添え)
美肌効果のありそうな豆乳を使った鍋です。ポイントは新座市の特産品、冬ニンジンの
ピューレ。更に美肌効果を狙って女性票を稼ぎます。

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さて、埼玉の幻の地鶏「タマシャモ」、希少価値のタマシャモを惜しげもなく肉だんごに。
野菜はもちろん埼玉産。地産地消の強いメッセージです。

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地元おふくろ鍋
母さんが夜なべして作ってくれたおふくろ鍋。おふくろの味は太い大根に牛蒡。
しっかり野菜食べんと、賢くなれんよ・・・かあさんの優しい声が思い出されます。
ふっくらとしたお餅が、さらに心を揺さぶって。「お母さ~ん!」


e0061038_19211562.jpgにいくら彩鍋
ここの鶏だんごには拍手!!軟骨・レンコンを1日かけてすりつぶしたそうです。
フワッとしてこりこり、歯ごたえがあって。流石体操クラブのおばちゃんたちのお店です。
野菜のビタミンとカルシュウム、体が踊りだします。
実は、貴重な1票はこのおばちゃんたちに入れました。
隣は、昨年優勝の薩摩黒豚肉団子。50人近く並んでいたのですが、
このおばちゃんたちのブースはガラガラ。
思わず、おばちゃんと一緒に呼び込みをしてしまいました。
なんと、私の器にはおばちゃんが肉団子を2個乗せてくれました。
ご馳走様!!でも甘い野菜と肉団子が本当においしかったですよ。
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鍋作りはおばちゃんたちが主役です。わいわいきゃあきゃあ,楽しそうなこと。
そして、もうひとつの主役は、埼玉県の新鮮でおいしい野菜たち。
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さて、皆様おなか一杯になられたでしょうか。
お許しを戴いて明日、もう一日このネタを続けさせていただきます。
by genki-saitama | 2008-01-28 19:26
日本最大級の鍋合戦in和光市(その1)2008/1/27
本日は北風寒けれど、ミューおばさん、
いざ、和光市の鍋合戦・冬の陣に出陣!


和光市商工会は街の活性化に鍋料理の対決というユニークなイベントを
開いています。今年で4回目となり、冬の風物詩として定着しつつあります。

なぜ、和光市が鍋なのかって????
和光市では「古今東西、地球の恵みを汁仕立て、煮立たせ、
囲み食すれば、心身ともに暖まりやかな笑顔がる鍋文化」という
和光流鍋の定義を作り「鍋文化で暖かいまちつくり」を目指しているのです。
(かなり・・無理のある設定かもしれませんが、おいしければ
楽しければそれでよし・・です。)

今年の出店は、40店。いくらおなかをすかせていってもこれを全て
制覇するのは至難の業。一人助っ人を頼みました。
1杯200円。参加者が投票して今年の鍋奉行を決定!
さてさて、今年の鍋奉行は・・・・
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まず最初は、「川越藩の陣中鍋
川越の鉄砲隊が、駆けつけて川越のPR.







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戦場で食べる鍋料理をイメージ。
川越と言えばサツマイモ、
天ぷらにしてあります。
小さな焼きおにぎりも入って、充分に戦えそうです。



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福島県の白河市から参戦。










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酒蔵に伝わる伝統のかす汁
純米大吟醸の酒かす使用。
体が温まりそう。
おじさんたちから票を集めそうです。贅沢にもイクラをトッピング。



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おがの祭りもつ鍋うどん
スタミナのつきそうなモツと、自慢の手打ちうどんのコラボレーションです。
小鹿野歌舞伎の華麗さが伝わるでしょうか・・




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奥秩父連山ねずみ算式繁栄鍋
ねずみ・・・ギョギョギョッ・・いえいえ奥秩父を走り回った
強ーい猪が入った野性味溢れる鍋。
猪の肉って、きれいな紅葉色なんですねえ。


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韓国風ハッチー鍋
ハチスは牛の胃。韓国料理を日本風にアレンジ。
辛い味付けは、冬にぴったりです。フーフーハーハー召し上がれ。




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坦々餃子鍋
ピリッと辛い坦々麺を鍋にアレンジ。彩りにプチトマト。流石、居酒屋さんの
心憎い心くばり。なんたって飲み会の締めはラーメンだから・・・



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ライオンズちゃんこ鍋
出店のライオンズクラブ・・らしい上品な味付け。鳥団子の澄んだスープがポイントだそうです。




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ヤーコンウキウキ鍋
ヤーコンってご存知ですか。梨の味のないようなアンデス原産の
野菜です。これが今、健康野菜として知られ始めています。
このヤーコンを天ぷらに。健康鍋です。

さて、全部で40店。大変な人出で、写真を写せたのは26店です。
明日もあさっても、この鍋の話題になりそうです。あしからず。
by genki-saitama | 2008-01-27 16:30
おばさんの孤独な休日   2008/1/26
「ねえ、冬物のバーゲン見に行こうよ」
「アースっていう、映画がいいらしいよ、見に行こうよ」
「寒いから、温泉へ行こうよ」
などなど、友達を誘うのだけれど、みんな「No!」

エ~!!皆、付き合いのいい友人ばかりだったのに・・・
理由はひとつ、土日は孫が遊びにくるから・・・

孫がくれば、おじいちゃんおばあちゃんは、料理係りに子守り。
ついでにデパートにおもちゃを買いに。
皆、ヨチヨチ歩きの年代らしく、危なくて目が離せないらしい。

絶対におばあちゃんと呼ばせない、「大ママ」とか「さっちゃん」て
呼ばせるのだと言っていた、友人のさっちゃんは、孫の顔を見るなり
「おばあちゃんでちゅよ~!!」と言ってしまったらしい。
あんなにおしゃれだったのに、孫がよだれをつけるからと
一挙にラフな(ラフ過ぎる・・)スタイルに。

たまに一緒に飲めば、携帯の待ちうけは孫の写真、手帳には孫の写真。
おまけにコートを脱いだら孫とおそろいのトレーナー。
子育てに失敗したから、孫育てに燃えるオババです。

あああああ・・・子供一人に大人6人。(パパとママと両方の両親)
少子化で子供が、王様に育っていく。
中国では「小皇帝」が問題になっているけれど、日本も負けてはいない?

ミューおばさんの本音
なんのかんのと言いつつ、華の独身生活に未練タラタラの娘、
僕は結婚はしないと言い切る長男、
でも、密かに孫の名前を今から考えている私です。
海宇(ミュー)なんてどう?
by genki-saitama | 2008-01-26 12:52
鴻巣のびっくりひな祭り・市民ボランティアの力  2008/1/24
埼玉には、江戸の頃から人形つくりで有名な鴻巣・岩槻という
町があります。
箪笥や下駄などの桐細工の産地として栄え、その製造過程で
出来る桐の粉が人形の頭作りに最適だったようです。
一説には、京都から江戸へ向かう仏師が病で倒れ、
この地で養生をしているうちに、桐の粉で人形を作ったとか・・・

この二つの町には今も、人形作りの工房や問屋があり
これからが一番忙しいところです。

本日は、鴻巣の市民ボランティアのKさんが、昨年の画像を
送ってきてくださいました。
ボランティアの人達が、市内の各家庭から飾らなくなったお雛様を集め、
市役所のロビーに並べるのだそうです。
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2006年には、26段、高さ5,74メートルのひな壇を1345体の
お雛様を並べ、「日本一高い雛人形のピラミッド」に認定されました。












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そして、土日のたびにボランティアの方たちによって
玄関に並べられるこのお雛様。
野外ですから当然、夕方にはまた一斉に片付け。
大変な作業です。突然雨でも降り出したら大変なこと・・・
「空模様が怪しい日は、天気予報を聞きながら、空をじっと見上げています。」
とボランティアの方。

なんだかこれだけ並ぶとユーモラスです。
ワッサ・ワッサと大挙して陳情に向かうお雛様たちにも見えます。

市民ボランティア「鴻巣びっくりひな祭り実行委員会」の人たちの
力に頭が下がります。
町の伝統と文化を守っていこうとする町の人たちの熱い思いです。

今年のびっくりひな祭りは2/17(日 )正午~3/2(日)正午まで
場所は鴻巣市役所ロビー
by genki-saitama | 2008-01-24 23:25
埼玉に初雪  2008/1/23
先日の夜中にちょっとだけ、初雪は降ったようですが
本日は朝から本格的な雪。
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高層階にある我が家からは、一面白い世界。
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柳瀬川のいつもの散歩道。
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もっと、いい写真を写したいと体を乗り出した途端、
土手からずずずーっと、滑り落ちた跡です。
気持ちとは裏腹に、思うように体は動かないものです・・・・(クスン)

地球温暖化が心配されている今、寒いとむしろ嬉しくなるこの頃です。
さて、同じ寒さでも・・・・
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いつも、元気埼玉に写真協力いただいている、富良野の写真家
伊東さんの写真、マイナス30度の寒さです。

元気埼玉は明日更新いたします。
伊東さんの写真、明日「元気埼玉」で、堂々公開!
(元気埼玉の広告になってしまいました・・・・)

誰も居なくなったオフィスは妙に寒く、指がかじかんで思うように
キーボードが打てません・・・今日は、もう家に帰ります。
by genki-saitama | 2008-01-23 19:14
埼玉から種子島へエール  2008/1/22
おじゃりもうせ、種子島へ
本日は夕方から、大手町で開かれた「種子島の移住セミナー」へ。
以前会ったことのある団塊世代の男性から、
「次の人生を種子島のために働いています。」と、連絡があった。
彼は定年後、奥さんたちの待つ千葉ではなく、遠い南の島へ単身赴任。
観光協会で、団塊世代の移住受け入れの仕事をしているという。

種子島は、火縄銃伝来の地、
今は、ロケットの打ち上げの場所として知られている。
「月に一番近い島」「世界で一番美しいロケット発射場」
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種子島にある西之表市の市長さんも熱弁。
「何より、人があたたかい。おじゃりもうせ種子島」
以前は35,000人いた市民が18,000人に減少。
団塊の世代の移住で、町の活性化をはかりたいということらしい。

市では50代から60代の移住者のために、住宅も用意。
移住者の「島人(しまびと)生活」を住民あげて、支援すると説明。
島元気郷(とうげんきょう)なる新語も登場。
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南の空に、大きな炎を上げて打ち上げられるロケット。
果たして、団塊の世代は、種子島を上昇させるロケットになりうるか・・・

「ちょこっと移住・少し移住・長ーく移住」
種子島の食糧自給率は、なんと800パーセントを越すと言う。
移住先の住宅には家庭菜園までついているそうだから
のんびり野菜作りを楽しみ、海を眺め、満天の星空を見て
もちろんロケットの打ち上げも見て・・・
まさに心穏やかな島元気郷の生活が待っている。

でもね、どうせ行くなら島の人たちと賑やかに島唄を歌って、
仕事見つけて、島のお役に立たなくちゃ!
私たち、まだまだ発展途上。ロケットで言うと一段目ロケットを
切り離したばかり。
第二ロケット・第三ロケットに、これから点火。


興味ある人は種子島観光協会へ。http://tanegashima-kanko.jp/

※種子島不動産情報を入れておきます
種子島定住促進新築住宅は50歳、60歳台もUIターン者優先です。
敷地68坪・建坪17坪・間取りは3DK.菜園付き
家賃4万7千円。住民票異動すること。
by genki-saitama | 2008-01-22 23:44
ねんきん特別便・国民は怒れ  2008/1/21
ねんきん特別便は、年金の記載洩れがあるのではないかと
思われる人に、社会保険庁が送る念書みたいなもの・・・
「これでいいですね・・早く言ってこないと、洩れていてもしりませんよ。
私たちのせいじゃないですからね・・・」
みたいなもの。

大きな企業や、官庁にずーっと勤めていた人ならいざ知らず、
50年間の間にいろいろと職場や住所を変えざるを得なかった人に、
「さあ、50年前あなたはどこのなんという会社にいましたか?」
なんて急には思い出せはしない。

それなのに、社会保険庁には「助言禁止マニュアル」があるという。
つまり、50年前の勤務先の名前や場所を思い出せなくて困っている
お年寄りに
「最初の名前の最初の文字は○ではありませんか」とか
「○○区か△△区の、どちらでしょうか」なんて
答えを誘導するような、ヒントを出してはいけないというのだ。
(成りすまし受給を防ぐためのマニュアルだということ)

私の場合、40歳で就職した時、20代の頃に勤務していた小さな
税理事務所で、厚生年金に1年半、加入していたことをすっかり忘れて
また新しい年金番号をとってしまった。
ところがある日、突然、地元の社会保険庁から電話がかかってきた。
結婚して名前も変わり、住所も何度も変わってるというのに
どうしてわかったのか、その時はなんだか不思議な気がしたのだが・・・

もし、私が40年近く前に務めた税理士事務所の名前を
思い出せと言われたら・・・
よく怒鳴りまくっていた所長ののコワーイ顔は覚えているのだが
「えーっと・えーっとなんていう名前だっけ・・・」と悩んで
しばらくしてようやく、思い出した。

所長はもう既に亡くなり、事務所もなくなってしまった。
ビルのあった場所も、道路拡張で消えてしまった。
もし、私の年金手帳に記載がなく、私が加入の事実を覚えて
いなかったら・・・
税理士見習いだからという理由でなんと、初任給2万円の中から
搾り取られていた、厚生年金は消えていたということか・・・

少ない給料の中から、せっせと払っていた年金が、社会保険庁の
怠慢で消えていたとしたら
これは国家的ふりこみ詐欺という犯罪だ。
犯人はだれか、つきとめるべきだ!


オバサンは、2年前に行った社会保険事務所で、お年寄りが
ずらりと並んで待っていると言うのに、一斉に10時のお茶をすすり
始めた職員たちを思い出して、また怒りに打ち震える。
by genki-saitama | 2008-01-21 22:59
土佐清水市から届いた大ハマグリ  2008/1/20
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この貝は、大自然から贈られた宝物。
波に揺られて、きらきら輝いて見えます。

元気埼玉の中に、ふるさと創り・ふるさと探しという
ページがあります。
その中に、足摺岬と四万十川の真ん中にある土佐清水市の
大岐の浜という場所を紹介しています。
ここは、インターネットであちこち探しているうちにたどり着いた場所です。

大岐の浜の「海癒」というホテルを経営している岡田さんの
ホームページブログに載った海の美しさにすっかり
とりこになってしまい、とうとうメールを出してしまいました。
「元気埼玉」で紹介させてほしいという私のメールに
オーナーの岡田さんは驚かれたに違いありません。

何回かやりとりがあって、元気埼玉に紹介させて戴き
本日はその岡田さんから思わぬプレゼントが・・・
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大岐の浜の大はまぐりと、土佐の三原村の放し飼いの鶏の卵、
果汁いっぱいの甘いポンカンとお茶の葉。

このハマグリの大きさは・・・・
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私も海のそばの生まれですが、こんなに大きくてきれいな
ハマグリは初めて。
早速に、レシピを見ながら、焼きハマグリとすまし汁に。
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フワーリと、潮の香り。
味付けしなくても、塩味がしっかりとして、ぷっくりと柔らかい
はまぐりでした。
きっと、これは大岐の海の味なのでしょうね。
ここまで大きくなるのは、7~8年かかるとか。
貝殻から、ざぶーん・ざぶーんという波の音が聞こえてきそうです。

海がめが産卵に上がり、こんなハマグリが波に揺られ、
色とりどりの魚と人間の子供たちが一緒に、海の中を自由に泳ぐ浜。
まさに、自然の命をいただくという思いでした。

大岐の浜の大自然を大切に大切に守りながら、たくさんの人たちに
この自然の素晴らしさを伝えていこうとする岡田さん。
元気埼玉からも、その思いを伝えて行きたいと思っています。
by genki-saitama | 2008-01-20 22:09




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55歳で突然に退職し、
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