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ミューおばさんの癌が消えました! 2008/4/29
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本日は、ミューに成り代わりまして、飼い主からのお礼。

ミューの癌が、どんどん小さくなって消えてしまいました。
皆様に、本当に心配していただき本当にありがとうございました。
「ミューのその後の経過を教えて下さい」という
メールを戴き、本日はお礼とご報告。
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これはひねり地蔵。
長男が、大学時代の友人に会いに行った尾道の持光寺で
作ってきたお地蔵さまです。

粘土に祈りを込めて、手のひらでギューッと握るのだそうです。
くびれが、ちょうどお地蔵様の形になります。
なんともはや、不器用な出来上がりですが、長男はこのお地蔵さまを
ミューに見せながら話しかけています。
「お前の癌が治れっ!て、俺が願いを込めてやったんだぞ」

お地蔵様のおかげももちろんあったのでしょうが、
川越の川越病院の先生と、長男のおかげもあって
癌が消え、ようやく、ホットしています。

癌が見つかる前、だんだん餌を残すことが多く、散歩も嫌がり
何故だろうかと不思議に思っていたのですが、予兆だったのですね。
心配した抗がん剤の副作用もなく、以前に増してよく食べ、
嬉しそうに散歩に出かけて行き、今やジャンプもできるように
なりました。

これで、飼い主のミューおばさんも、一緒にワンワン元気に
走りまわることができます。
by genki-saitama | 2008-04-29 18:56
ときがわの山の幸  2008/4/27
長野の警護リレー(聖火リレー)で騒がしかった一週間でした。
青いジャージや警察官、赤い旗に邪魔されて
みんなが応援することのできない聖火ってなに???

誰にも見られない形だけのリレーなら、競技場の中を
走ってもかまわなかったのでは?

平和の灯火が世界中の火種になってしまいました。
オリンピックって、国の威力を他国に見せ付けるための
ものだと改めて感じた今回の騒ぎでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、本日は「昔、天狗が空を飛んでいた」というときがわ町へ。
杉や檜にすっぽりと包まれた、山の中の静かな町です。

今、この手つかずの自然を利用して、人も田舎も元気にしようという
様々な企画が始まっています。
ちょうど、埼玉県団塊活動支援センターの「農作業体験」のイベントが
行われていました。
炭焼き、林業の手伝い、間伐材を使った木工作業体験、
畑つくり、山菜とりなど、都会では経験する事のできない作業です。
竹炭つくりの準備。
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こちらでは、早くも昼ごはんの筍焼きの真っ最中。煙たそう・・・
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山菜採り班も活躍しました。
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初めて見る山菜もありました。
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おひたしや天ぷらの材料でしょうか。



さて、私たちはもっと山の上の「くぬぎの村」へ。
都幾川材を使った町の会館は木の香りが一杯。
部屋の中で森林浴ができそうです。
これは、地元の方々の山の作品。
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ここでは、ひもかわうどんつくりの体験もできますが、
本日は食べるのみ。
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大根、しいたけ、にんじん、キャベツ、ネギ・・地元の野菜のフル出演。
新鮮さが売り物の、豪華な顔ぶれです。
さて、このお稲荷さんの由来は・・・・
裏山にある、越沢稲荷にちなんだお稲荷さんです。
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これが、稲荷神社のご神木。
木の回りは約6メートル。
メタボな同行者が細く見えます。
こんな巨樹が町のあちこちに
残されています。
昔は、こんな大きな木の上で
天狗や、お稲荷さんのおきつねさんがけらけらと
笑っていたような気がします。





そして、皆にも見せてあげたかったこの風景。
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鶯の声だけが聞こえる山の斜面にできた自然の小さな花畑。










シャガが、だいこんの花と一緒に、あたりを紫に染めつくしていました。
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by genki-saitama | 2008-04-27 19:31
らき☆すた・・って知ってる?幸手・鷲宮編  2008/4/23
昨日春日部市に取材に行ってきました。
そう、クレヨンしんちゃんで有名なあの町です。
しんちゃんは、もうこの町の特別市民になっているそうで
駅のホームでお出迎え。
「オラ、まってたぞ~!!」
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そして、もうひとつ、藤の花で有名です。
町の通りには長い藤棚があり、藤まつりを前に
少しずつ、咲き始めていました。
なんと・なんと甘い香り。連休の頃はきっと満開でしょうね。
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さて、県の東部では、今、携帯のストラップで町おこしをしています。
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吉川の 「なまずストラップ」行田の「 足袋ストラップ」
羽生の「ムジナもんストラップ」加須の「こいのぼりストラップ」

そして、今回大ブレイクしたのが幸手と鷲宮の「らき☆すた」ストラップ。
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若者に人気のアニメです。作者が春日部市の高校出身で
この周辺が舞台となっています。
春日部市は昔から、桐細工や家具で有名な町、その制作途中で出た
桐の木片を桜花びらや、絵馬の形に切り、主人公の4人の女の子を
描いたこのストラップ・・・
市内の体の不自由な人たちの施設で、ストラップの紐付けをしています。

特にアキバ系の若者に、大人気。今やこの町を歩いて、ストラップを買って
行くという若者で町は活気に包まれています。
なんと、お正月には鷲宮町の人口よりたくさんの若者が押しかけたのでは
ないかというくらい・・・
お一人様2個までの制限をつけても、あっという間に売り切れ状態です。
市内の様々な商店に置かれているため、地図を頼りに
商店街をまわり、ついでに買い物を・・・
若者たちにお茶やお菓子まで出してくれるお店まであり、若者たちと
会話も弾んでいるようです。

たかが、アニメ人気と思うなかれ!!ひとつの小さなきっかけを、チャンスに替えて、町全体で
一緒になってあれこれアイデア出し合いながら、若い世代を
受け入れていく・・
これこそが、自分の町を元気にしていく秘訣だと思います。

さて、取材先のお楽しみはなんと言っても食事です。
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これ松川さんの750円のランチ。ご飯は黙っていれば大盛りです。ご注意!
これだけの種類のおかずにたくさんのおしんこ・・うれしくなりました。

この町、すっかり好きになりました。
by genki-saitama | 2008-04-23 19:21
「万座温泉一度はおいで!」心と体にやさしい温泉でした。2008/4/19
標高1800メートルの雲の上の温泉、万座温泉へ行ってきました。
「元気埼玉」のふるさと創りのコーナーでお世話になっている
嬬恋の自然インストラクターの木村さんからのお誘いです。

木村さんが、勤務している日進館というホテルに
新館ができ、一度どうぞという、嬉しいお言葉。
日進館は、癒しの温泉宿として、先日テレビでも紹介され、
「露天風呂のある宿」の人気投票ではいつも上位にランクされています。

さいたま新都心でホテル行きのバスに乗り一路嬬恋へ。
麓は桜の季節、桜吹雪です。
ところがだんだんバスが坂道を上がっていくにつれ
あたりは一面冬景色に・・・・
しかも、折悪しく春の嵐。みぞれから粉雪へと変わり、
着いたホテルはまだ雪の中。
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私たちの部屋は新館のベッドの広い部屋でしたが、
もともとは良質の温泉目的の、本館に宿泊する
湯治のお客さんがほとんどのようです。
関西や新潟からも2泊、3泊の湯治ツアーの
高齢者の方が多く、中には毎月来ているというファンの方も。

温泉は硫黄の香りがする、天然かけ流しのにごり湯。
ここでは、温泉のお湯より、水を確保する方が難しいと
言われるほど、豊かな湯量です。
姥湯、姥古湯、ささ湯、苦湯、滝湯、真湯、満天の湯、
そして露天風呂の極楽の湯。
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(お風呂にカメラは持ち込めないので、パンフレットから)
毎月新潟から、ここに来てるという、おばあちゃんと世間話。
なんと83歳、母と同じ年・・・田舎の母を思い出して
「母も、連れてきてあげたかったなあ・・・」

実は、今回一番楽しみにしていたのは星に一番近い露天風呂と
いわれる「極楽湯」。
ところが、あいにくの春の嵐。
それでも、なにがなんでも、露天風呂。
雪の中を、ヒエーッ、寒いよーと言いつつ
露天風呂のある別棟へ。そこはぴゅ-ぴゅーというよりか、ゴーゴーと
みぞれと小雪と風が歌うまさに、雲の上の温泉でした。
吹き飛ばされそうな、傘をしっかり握りしめながらの露天風呂。
これもいい思い出。
きっと、天気のいい日は満天の星空の下で、温泉を楽しめる
のでしょうが・・・次回のお楽しみ。

さて、気になる夕食は・・「まごにはやさしい」と言う献立。
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ま「豆」ご「胡麻」わ「若布」や「野菜」さ「魚」しい「しいたけ」い「芋」。
地元の安全な食材を使ったスタッフの工夫と心つかいのこもった
丁寧な料理でした。
「体にやさしい」献立を表すこの言葉、ここのホテルからあちこちへ
広まったと言われるほどで、信念を持った女将の姿勢が伝わります。
懐かしさを感じる食材ばかり・・元気になれそう!!

なんと、食事のしめは、自分で作るお茶漬け。
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「何を載せようかな~」いろいろ載せて最後はお出汁をかけて。
みんな、楽しそうでしょ。これもあれもとテンコ盛り。
また一膳余計に食べてしまいました。

このホテルでは、何泊もする湯治客が退屈しないように
毎夜イベントやショーを開かれています。
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この夜はなんと本物の牧師「桜井牧師」の手話の講習会。
あちこちで、講演をされているだけあって、まあほんとに話が楽しいこと。
そして、最後は胸にジーンと沁みる話。
おかげで「春の小川」手話で歌える?ようになりました。






9種類の温泉に入っては、ねっころがり、お茶を飲んではまた温泉へ。
すっかり湯治客のつもりになった二日間。
知らないおじいちゃんや、おばあちゃんの話し相手になったり・・
温泉のあたたかいお湯に、心までどっぷりと浸かった気分でした。

万座温泉ホテル 日進館・ゆけむり館のホームページは
http://www.manza.co.jpへ。
by genki-saitama | 2008-04-19 18:10
皆野町の新名物「シブガキ男の石鹸」 2008/4/16
最近はどの村も、高齢化が進み田畑は荒れ放題という
ところが増えています。
昨日、行った秩父郡皆野町も、高齢化で特産品の柿作りが
困難になっていました。
そこに立ち上がったのが、地元ボランティアと商工会の女性部。
「柿のわ事業」を立ち上げ、「シブガキ隊」というユニークな
ボランティア組織を結成しました。
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畑の手入れ、収穫、そして柿を使った新商品の開発へ。
柿酢、飲む柿酢、今回は柿渋のもつ抗菌、消臭効果をフルに活かした
石鹸を商品化し、4/21に発売開始となりました。

商品名は、ずばり「シブガキ男の石鹸」。
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ヒントは地元の大工さんのひとこと、「柿渋染めのシャツを着ていると
家に帰っても、孫がジーちゃんくせえ・・・と言わないだ」

柿渋は、なんと昔は家の塗料はもちろん、マムシの毒消し、火傷や
あかぎれにも使われていたとか・・・自然の殺菌効果です。
その上、現在でも、ガムや口中清涼剤にも使われるほど、消臭効果があります。

この石鹸は柿渋を使用した自然素材、ミントの香りがリフレッ
シュ感を高めます。
(ミント??と思ったのですが柿渋自体はちょっと臭いですからね)

これから汗ばむ季節、ぜひ、男のたしなみとしてお使いください。
渋い男のアイテムです!
加齢臭を気にするお父さんに、父の日のプレゼント用として最適です。(笑)
もちろん女性もご使用いただけます。1個(90g)1050円
問い合わせ:電話0494(62)1311皆野商工会

本日は、皆野商工会の宣伝班でした。
それにしても、女性の着眼点と、決してあきらめない粘りはすごい・・・・
by genki-saitama | 2008-04-16 19:04
美の山の桜・まさに「埼玉は花なんです」  2008/4/15
本日は、仕事で秩父の皆野町へ。
桜吹雪の秩父線にゴトゴト揺れること30分。
商工会の関口さんという素敵な女性と、新商品の柿渋で作った
ユニークな石鹸、「男の石鹸」を取材。
この話題は、明日にして本日は美の山の桜をお目にかけましょう。

この山は、桜、ツツジ、紫陽花と、様々な花が咲く美しい山です。
桜の季節も、ソメイヨシノから始まりヤマザクラ、八重サクラと
約、一ヶ月楽しむことができます。

まだまだ、楽しめるお花見!
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都心から1時間、埼玉にはこんな桜の園があります・・・・
すっかり、埼玉の観光宣伝係りになった私でございます。
by genki-saitama | 2008-04-15 18:52
中高年の自分探し?? 2008/4/13
先週、退職前の団塊の世代向けに「第二の人生をどういきるか?」と
言う、セミナーを開きたいという団体にお会いしました。

なんでも大企業向けに福利厚生の一環として提案する
社員用セミナーだとか・・
「退職したらもう、会社の名刺はないのですよ」とか
「退職前に、自分と向き合って自分の棚卸をする」とか。
自分探しのセミナー」がテーマだと。

もう、うんざり・・・
退職後の人生まで、会社に教えてもらうほど、私たちを
子供扱いするのはやめてほしい。
給料をもらい、退職金をもらい、企業年金までもらう大人に
更に会社のお金を使って自分探しのお手伝い。
そこまで、面倒を見てもらいたいとは思わない・・でしょ?

自分探し・・(あのサッカー選手じゃあるまいし・・)
今生きているのは、本当の自分じゃないとでもいうのでしょうか。
いつまで、自分探しをすれば気が済むのでしょうか。

話を聞きながら腹が立つこと!!
もう爆発寸前でした。ええいっと、ちゃぶ台をひっくり返したい気分。
私たちを甘く見るナイ!!!
会社の名刺をいつまでも使って生きていこうとは思いませんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
腹を立てながら、家に帰ったらもう一人(一匹)腹を立てたのが
おりました。
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ミューを癌の治療に
毎週連れて通院しているのですが
問題は、もう一匹のチビのバニラ。
生まれてこの方、いつも二匹で
いたものですから、一人で置いて置かれて
パニック状態になったのでしょう。
部屋の中を走り回ったようで
ふすまに大穴を開けておりました。
アチャー!大出費。

全く飼い主に似て、切れやすい犬です。
by genki-saitama | 2008-04-13 22:37
中高年のコーヒーブレイクタイム 2008/4/12
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ブログを4日間、休んでおりました。
ちょっとだけコーヒーブレイクのつもりが長くなってしまいました。

桜が咲いて、あっという間に散って、あわただしい毎日です。
このところ、会社のスタッフがぎっくり腰。
どんなに頼りにしていたか、改めて感じています。
そんなこんなで、夜中まで走り回って、バタンキュー。
家に帰ってまで、パソコンに向かうのが辛くて。

先月、行ったクリスマスローズの展示会。
こんな素敵な写真がデジカメに残ったままでした。
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クリスマスローズの万華鏡。
まわれ
まわれ
色鮮やかにまわれ・・・
イメージから白い花だとばかり思っていました。
もともとはヨーロッパの荒野に咲く山野草の一種だったのですね。
可憐で素朴な花に、ファンも多いようです。





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自分で始めた仕事とは言え、あれこれあると
近くのコーヒー屋さんでコーヒーブレイクタイム。

でも、最近もっとスッキリすること見つけた。
トイレにこもって、シャドウボクシングの真似事。
見えない影に、思い切り一発かまして・・・
はっはっはっ・・オバサンは強いのだよ。
by genki-saitama | 2008-04-13 00:39
はな散らしの雨  2008/4/7
減っていく・・・ ボーナス・ 年金  髪 ・愛情
なーんて言う句を、第一生命のサラリーマン川柳に見つけましたが・・・
はっと気がつけば、我が家の夫は今年60歳。

今年の秋には、いよいよ始まる二人だけの生活。
思えば、30年前に戻るわけです。
あの頃は、もう顔が毎日見ることができるだけで幸せで・・・
(遠距離恋愛だったので・・・笑)

友人から、電話がかかってきました。
「もう嫌になっちゃうのよ。退職した夫が、毎日時間通りにテーブルにつくので
一日中、献立のことが頭から離れなくて・・・・我が家は社食じゃないのよ」
まあ、なんだかんだと言いながら、少しずつ新しい夫婦の形を
見つけていくのだろうと思いますが。

減っていく・・・ ボーナス・ 年金  髪 ・愛情
さて、さて、お宅では何が一番先に減っていきますか???
我が家は、ボーナスがなくなり、髪もなくなり・・・

明日は、秩父に春の写真を写しに行く予定だったのですが
大雨で中止。
晴れていたらきっとこんな景色が見ることができたのでしょうが。
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長瀞・法善寺
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荒川・清雲寺
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皆野・美の山

冷たい「はな散らし」の雨です。
by genki-saitama | 2008-04-07 19:59
子育て終了宣言  2008/4/5
エエエッ~!!まだ、子離れしていなかったの?と
皆さんからヒンシュクをかいそうですが、
してそうで、していないのが子離れ。

でも、ようやく娘の結婚式の日取りと会場が決まり
その日が私の子育て終了式。
約30年、長い長い子育てでした。

何しろ、初めてだらけの子育てで、毎日が失敗ばかり。
自慢するような芸術品には育ちませんでしたが・・・
まあ、これでよしとしましょうか。
私の子にしたら、まあ上出来だと思うことにして。
何しろ、母が私ですから。

しかし、まあ最近の結婚式って凄いんですねえ・・・
係りの人の説明を聞きながらもう唖然。
風船は飛ばすわ、鳩は飛ばすわ・・・まるでマジックショー。
娘の話によると、新婦が大きな風船の中から歌いながら
登場なんていうのもあったらしい。
意外にも我が家の娘、片っ端から却下。「もったいないから、シンプルに。」

流行のキャンドルサービスはもちろんのこと、
ハテはウエディングケーキもいりませんと言い出す有様。
さてさて、どんなことになるやら・・・
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そうは言いつつ、明日は長男の引越しの手伝いで神奈川へ。
母の出番は、もう少しありそうです。
by genki-saitama | 2008-04-05 23:07




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「ミューおばさんの自己紹介」
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団塊世代。

55歳で突然に退職し、
自分の会社を設立。
しかも全く未知の
インターネットの世界へ。

ワオーンと吠えたり、
キャイーンと
鳴いたり・・・悪戦苦闘の繰り返し。
短い足で走り回る、ミューおばさんの日記です。



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