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父親のため息・・娘の結婚式 2006/8/27
このところ、夫の機嫌がちょくちょく下り坂。
原因はこれ。
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(これは娘のドレス選びの時の写真です。)








母と娘が二人で、ドレスや引き出物のことを、
アアダ・コウダと話し始めると、テレビの前でムスッ。

こんな時、父親は全く蚊帳の外。
母と娘の蚊帳の周りを、うろうろするしかないようです。

実は先日のドレス探しの時、何組かの親子と一緒になったのですが、
ドレスの試着室までお嬢さんについてきたお父さんががいました。
そのお父さん、娘ががドレスを着て出てきただけで、
もう目がウルウルの様子。

テレビを見ては泣き、喧嘩をしては泣き、泣くことですっきりと
ストレス発散をする私に比べて
夫が涙を流すのを見たのは、父親の葬儀の時一回限り。

でも今からこんなふうでは、我が家も、当日はバスタオル用意でしょうか。
困ったことです・・・・。
by genki-saitama | 2008-08-27 00:25
「生きていることが辛いなら」・・直太郎さんの歌をどう思いますか。
シンガーソングライターの森山直太朗さんが歌う「生きてることが辛いなら」が
大きな論議をよんでいます。
8月27日にシングル発売される新曲ですが、NHKで6月8日放送の
環境特別番組「SAVE THE FUTURE」の中で、
「エコうた」?として初披露されて以来、大きな波紋が。

まず歌の冒頭に
「生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 
恋人と親は悲しむが 3日と経てば元通り…」


文字通りに受け止めれば、自殺肯定にもとれるこの歌ですが
若者の大半が逆の受け止め方をしているようです。
「詩に込められた思いを理解できないのか」という意見。
「弱い人の心を代わりに歌ってくれている」という意見。

逆に、「詩の範疇を越えている」という否定的意見。
「この歌の何処がエコなのだ」という意見。
「命の重さがわかっていない」という意見。

私も何度も何度も読み直しました。
直太郎さんは自分を大切にして欲しいという意味で歌っているのだろうと
思うのです。
死ぬことで辛さから逃げるより、ある意味、死ぬよりもっと辛い「生きる」と
言うことに勇気を持って欲しいと
激しい気持ちをぶっつけているような気がします。

でも、どうしても、「小さく死ねばいい」「三日経てばもとどおり」の
部分が、胸に突き刺さります。
小さく死ぬことなんてできない、
大切な人を失った悲しみは、三日どころか一生自分を追いかけてくる。

文章を少しだけ書く立場の人間として、言葉の重みを感じます。
言葉の意味は時代に沿って日々、変化していくというけれど
その言葉が他人に響く痛みを
しっかりと感じるとる想像力も必要だと思うのです。

この歌のエンディング。
「生きてることが辛いなら 嫌になるまで生きるがいい」
「生きてることが辛いなら くたばる喜びとっておけ」

あなたはどう思いますか。
by genki-saitama | 2008-08-18 17:50
土佐礼子さんと外反母趾 2008/8/17
北京オリンピックでまさかの途中棄権をしたマラソンの
土佐礼子さん。

痛みをこらえて泣きながら走る土佐さんの姿に
「もう走るのをやめて~!!」と、テレビに向かって思わず
叫んでしまった私。
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これ汚くて申し訳ありませんが私の左足。
私は両足とも外反母趾。
親指の根元にポッコリとできた
コブみたいなでっぱり。
長い間、ハイヒールを履いて
毎日、歩き続けた結果です。

無理な歩き方をしていると、足の甲の
扇形の骨が広がり、まるで団扇の様なかっこ悪い足の形に。
それを、ギューッと靴に押し込めるので、親指の骨が
真ん中にねじれて、付け根の骨の軟骨がぽっこり
飛び出して神経を圧迫します。

歩くごとに錐で突き刺されるような痛みがズッキーンと
頭の先まで走ります。
痛みを我慢して歩くものだから、腰までいたくなり・・・
まったく厄介な病気です。

(これを直すには、入院して手術しかないといわれ
今はお客様と会うとき以外は、超幅広ウォーキングシュウズ。)

レース前のインタビューに答える、土佐礼子さんの笑顔が、
なんだか今ひとつだと感じたのは、この足が原因だったのでしょうか。
毎日の過酷なマラソン練習の中で、どんどん
悪化してしまったのでしょうね。
自分の足の外反母趾の出っ張りをマッサージしながら
「土佐さん、よく我慢したよね」とテレビに語りかけています。
by genki-saitama | 2008-08-17 16:25
きゅうり犬から・・・残暑見舞い申し上げます。2008/8/13
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暑い暑いと、ブログの更新も夏休み。
(夜はオリンピックの応援が忙しいし・・・・)

台所で夕食の準備の最中、酢の物にしようと思っていた
胡瓜がころりと転がって床に落ちてしまいました。
私が拾い上げるより早く、バニラ(ミューの妹犬)がキャッチ。

この胡瓜、5分もかからずぽりぽりぽり。(お前は河童か?)
犬も、夏はさっぱりしたものが食べたいのでしょうか。

ところで、我が家の冷蔵庫15年ぶりに買い換えました。
古い冷蔵庫、徐々にモーター音が大きくなり、
夜、辺りが静かになると
「ウーン・ウーン・ウーン・ワオー」
まだ働けるぞ~!一人で頑張っているぞ!とアピールして
いました。(まるで私のように・・・・)

ところが、日曜日に帰って来た長男が、モーター音が
余程うるさかったのでしょうね。
「新しい冷蔵庫、買ってあげるから」

母は大喜び。ところが気に入らぬ一言が・・・
「もう二人きりになるのだから、大きい冷蔵庫は無駄だよ」

余計なお世話じゃ・・年を取るほど、一度にまとめ買いの
必要があるのじゃ。
そんなわけで、前よりもっと大きな冷蔵庫を買ってしまいました。
母の反抗期。

でも、やっぱり、冷蔵庫の中はガラガラ。
やたら勝手に氷が出来ております。
せめて、ビールでもたくさん冷やしておきますか・・・・
by genki-saitama | 2008-08-14 00:19
暑いぞ!熊谷・・38度 秩父鉄道撮影  2008/8/7
動画のサイトがスタートしてから、まだバタバタする日が
続いています。

本日は、秩父鉄道の協力を頂いて、運転席から前面展望全線の
撮影の日です。
おかげさまで、天気も良く・・本当によく・・熊谷38℃。

秩父鉄道は埼玉県北部の羽生駅から三峰口駅までの71.7㎞を
約1時間40分で走っています。
特に、首都圏からは一番近くで、SLの蒸気機関車を見ることが
出来る路線として鉄道マニアや子供たちから人気です。

もちろん、運転席に撮影班が入ることは出来ないので、カメラを
運転席横に取り付けて自動で写すことに。
まずは設置から。
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マイクは客室の網棚に。
「次は○○駅~」
という放送を録音します。













カメラを設置しながら熊谷駅から出発地点の羽生へ。
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いよいよ撮影が始まります。
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羽生を入れて35の駅があります。
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右端にあるのがカメラです。
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夏休みでやってきた鉄道マニアの兄弟も一緒に覗いています。
「おじちゃん、ちゃんと写ってる??」「多分ね」
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終点の三峰口では待望のSLとすれ違いました。
「ブオオオオ~!!!」とあたりの山を揺るがすような汽笛です。

そこから私たちは念のため、もう一度出発の羽生駅まで逆方向の
撮影開始。5時間近い撮影時間となりました。
秩父鉄道の皆様、本当にお世話様になりました。

3両編成の小さな電車ですが、山あいを抜けて民家のすぐ軒先を
走り、長瀞の河原沿いから町へ。
ガタンゴトンと揺れながらの、単線の旅。
沿線のおじいちゃん、おばあちゃんの秩父弁の会話、
通学の高校生の元気な声。山歩きに来た夫婦の会話。
みんな、みんな優しく包んで、ガタンゴトン。
まさに「癒し」の路線です。
by genki-saitama | 2008-08-08 00:31
動画サイトオープン致しました。2008/8/3
ようやく、8月1日から動画のサイト
「元気埼玉チャンネル」がスタート!!!
http://tamachan.tv

とりあえずのスタートなので、掲載のコンテンツも
まだ少ないのですが、一度ご覧下さい。
まだ、掲載していないコンテンツもたくさんありますので
徐々にアップしていきます。

NHKの舞台の撮影などを手がけている映像の会社の
団塊世代の社長さんと、ある会で知り合って話しているうちに
「今のうちに映像に残しておかなければならないものや、
皆に伝えていきたいことがたくさんある」
という話になりました。

初めは、こんなことできたらいいな・・・という夢みたいな
話だったのですが、そのうちにならば自分たちで作ってしまおうと
言うことになり、話がどんどん進みまして。

それに、また50代のシステム系の男性が一人加わりまして
撮影班・ホームページ制作班・そして私の企画班が
ぴったり揃いました。

この2ヶ月、埼玉県内中を走り回り、様々な撮影をしました。
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秩父の田舎暮らしの取材。
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行田のフライの取材。
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秩父の祭りの取材
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行田の古墳を世界遺産にという話の取材
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安心安全な野菜作り農家とレストランの話題

スタッフの人数もない、予算もない、時間もない。。
全て足りないなかで、どこまでできるか・・
団塊世代のおじさん・おばさんの心意気です。

それでも、先週は
川越のクラフトビール工場
男の手料理
歌舞伎役者の河原崎国太郎さんのインタビュー
の撮影をこなし、今週は
秩父鉄道運転席でのノーカット撮影

これからは、日本中のビデオ愛好家の力もお借りしながら
全国へ広げていきたいと思っています。
「私の回りでこんなおもしろいことあるよ」という話題が
ありましたらどうぞお知らせください。
by genki-saitama | 2008-08-04 00:14




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55歳で突然に退職し、
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鳴いたり・・・悪戦苦闘の繰り返し。
短い足で走り回る、ミューおばさんの日記です。



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