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中山家の夫婦喧嘩 2008/9/29
もう、いつも言ってるでしょ!!
余計な事を言い過ぎだって。
あなたはいつも
まわりの空気が
読めないのよ!!


でも、日教組は許せないんだよ・・・

皆様にご迷惑かけて!
たった5日間の大臣なんて
私恥ずかしくて!!!

中山家ではこんな夫婦喧嘩がくり広げられたと想像したのですが。

でも流石中山恭子議員は理解あった?
「辞任はしかたないわね。日本の教育を考えるいいきっかけに
なればいいわね。前向きに考えましょう」と、言ったとか。

大臣になった途端の失言騒動。
確信犯としか思えない。ひょっとして、国交相の役では
不満だった???
「大臣としての職を賭しても、子供のことを考えた
大臣だったと説明してもらえるとありがたい」と辞任の弁。

それよりか・・それよりか・・これから年金暮らしの我が家が
一生懸命払った税金を無駄に使うなと言いたい。

景気対策、年金問題、後期高齢者の医療問題・・
何にも前に進まないまま、時間と税金だけは使われていく。

来年から、あなたたち国会議員の給料も成果報酬制、
いえ出来高制にさせていただきたい。
by genki-saitama | 2008-09-30 00:12
1950年代の懐かしのメロディの中で・・ 2008/9/28
この神経図太い私が、最近布団の中で1時が過ぎても
2時が過ぎても眠られないという日が続いておりました。
これ後期更年期障害という厄介な
症状だろうか・・と思っていたのですが、これが昨日解消したのですよ。

昨日、元気埼玉のSNSの仲間に誘われて久喜市まで
「彩球オーディオクラブ」の発表会に行ってきたのですよ。
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この会は、自分でコイルを巻き、真空管を並べてアンプを作り
自分の一番好きな音を楽しもうと言う会。
若い頃はお金と時間がなくて、好きなことを我慢してきた
おじさんたちが定年を迎え晴れて、自分の好きな世界に浸り
同じ趣味仲間と語るユートピア。
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会場でに並べられた古いレコードや真空管を手に取る
おじさんたちの目の輝き!
老眼をずらしながら、何百回も巻かれたコイルやアンプに見入る
その真剣さ!
きっと仕事場や家庭では見せたことのないもうひとつの顔。
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発表会は、6人の人が作ったアンプでまず課題曲を聴きます。
これが、あの「センチメンタルジャーニー」
もうこれだけで胸キュンもの。
そして、その後は自分の好きな曲(自分のアンプのよさが
最大限に引き出せる曲)です。

ビートルズあり、クラシックあり、そして私の大好きなジャズあり。
なんと若き日のフランキー堺とジョージ川口のドラムセッション、
松本英彦のハーレムノークターン
古いアンプから、懐かしの面々が汗を散らしながら飛び出して来ました。

広い会場に響く、お手製アンプの音。
低音が体に響いて、高温が胸を揺らして・・・・
会場を見渡せば、恍惚状態を通り越して爆睡状態のおじさんも。

私もこの1ヶ月続いた不眠症の不快な頭痛が消えて、スイーっと
心地よい眠りの世界へ。
なんと、低音の響きは全身のコリに、高音の響きは頭痛に効くという
音楽療法であることを発見??

花の飾り1本もない広い壇上に並べられているのは、
古い映画館にあるようなアンプだけという、男たちだけの無骨な発表会。
まさに「音だけの発表会」。
こんな人生の楽しみ方ってあるんですねえ・・・・・。
全くの機械音痴の私には、理解できない理論の話で
おじさんたちは盛り上がっていましたが
それでもあの真空管たちの歌声にまた、会いにいきたいと
思うのですよ。
by genki-saitama | 2008-09-29 00:16
バンザイ!還暦 2008/9/21
19日に夫が60歳を迎えました。
そう・・還暦です。

最近、娘の結婚準備を見ていると、33年前の自分たちの
結婚式の頃を思い出します。
まだ二人とも、20代後半。
二人で力をあわせれば何だって可能に思えた頃。
二人だけの世界が嬉しくて仕方なかった頃。
自分たちが60歳を迎える日々なんて想像もできなかった。

子供たちの成長に夫婦で大喜びし、
夫の転勤先で、家族みんなでワクワクの経験をし、
40代半ばで思いがけない大きな病気で大きく人生が変わり
ようやくたどり着いた今日。

家族みんなで「お父さんお疲れ様・そしてありがとう」
まずは、娘が誕生日当日に買って来たケーキ。
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しょっちゅう、父親と親子喧嘩する娘ですが、本当はお父さん大好き。

そして、昨日は有楽町のタイ料理屋「コカ」で家族揃って
還暦のお祝い。コカはタイのバンコックに本店があり、
向こうに駐在していた時、家族でよく入った思い出の店です。
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病気の後、以前ほどビールを飲まなくなった夫ですが
この日はなんと・・・
「お父さん、ビールをピッチャーで頼んでみたいのだけれど・・」
と言い出しました。飲みすぎじゃないのと心配する私に
長男が「大丈夫だよ。僕が手伝うから」
娘も「私も一緒に手伝うよ」
4人で何回も乾杯を繰り返しました。
大きなピッチャーのビールを家族みんなで飲み干したこと
いい思い出になりました。

でもねえ・・お父さん。これからのんびりゆっくりなんて
絶対にいいませんよ。
まだまだ、元気でがんばるのじゃ~!!
by genki-saitama | 2008-09-21 23:15
リーマン・ブラザース経営破綻と私  2008/9/16
アメリカの大手証券会社のリーマンブラザースが破産。
メリルリンチは買収された・・

破綻した山一證券を引き継いだメリルリンチ
ライブドアとニッポン放送の確執の時の大活躍した
リーマンブラザース。
余りの急降下に驚くばかり・・・・

国内にも大きな影響。
金融会社に勤める友人から電話。
既に先週から、業績の悪い部署が次々に潰され始めて
いるという話。解雇者も大勢出るらしい。
会社全体が棺おけの中のようだとのこと。
またまた大不況の再来かと、お互いため息。

そんなこと、考えていたら急にふっと肩の力が抜けてきた。
「なーんだ、あんなに資本力があって、世界中の優秀な人材が
山のようにいても、そうなのか」
毎日、次々に起こる出来事、頭を抱える日々の連続に
落ち込むことも多いけれど、
そんなこと、当たり前のことなのか・・・
すーっと気持ちが軽くなって、ついに居直っちゃった私・・・
55歳で脱サラしての「にわか社長」、出来なくて当然なのだと。

よたよたの低空飛行でも、4年間飛び続けてきた自分に
「あんた、なかなかやるじゃん」と思わず声をかけた次第です。
強し!おばさんの居直り。
by genki-saitama | 2008-09-17 00:03
電車の中で着替える女子高校生 2008/9/15
その瞬間、オバサンは目が点になった・・・・
(夕方6時の東武東上線)

ドアの前に立っていた女子高校生。
ブラウスと短いチェックのスカートの制服姿。
ごそごそと、取り出したのはジャージのズボン、
靴をはいたまま、スカートの下から履き始めた。
あれれ・・電車の中が冷えすぎるのかな?
今時珍しい埴輪スタイル・・
(短いスカートの下に、ジャージのズボンをはく姿を
埴輪スタイルと申します。)

と、突然スカートを脱ぎ始め、丁寧にたたんで
鞄の中へ。
もう、おばさんは気が気ではない・・・・

ついに女の子は、スポーツ用のTシャツを上から
被り、器用にブラウスを脱ぎ、全て着替え完了。
その上、ぬれティッシュで体の汗を拭き
「ああ・・さっぱりした」と言い残して電車から降りて行った。
汗で濡れた制服をジャージに着替えたらしいが
もう少し待てば我が家のはず・・・だよね。

隣に立っている若い男性は、決して見ないように
正面を向いたまま、不自然に固まったまま。
斜め前のおじいさんは、ジーッと見ていて
連れの奥さんに小突かれるし。
女の子が降りて行った途端電車の中は「ホッ」と安堵の溜息。

先日は朝の通勤電車の中で、「冷奴」や、ぱりぱりと
「野菜サラダ」を食べているお嬢さんを見たけれど、
もはや、家の中と電車の中も区別なし。

「羞恥心」なんてグループにキャーキャー騒ぐお嬢さん。
羞恥心の定義が最近狂ってきたのでしょうかねえ。
余りにあっけらかんとした、車中の着替えに、おばさんは
注意するのも忘れておりました。
by genki-saitama | 2008-09-15 23:40
余計なお世話ですが・・・Google 2008/9/11
これ私の会社の、ブース入口です。
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ディズニーのキャラクター・ティッチ。
[銀河連邦トゥーロ星で、天才科学者ジャンバ博士によって生み出された
「試作品626号」のエイリアン。初めは好戦的エイリアンでしたが
ハワイのカウアイ島に住む リロと出会い、優しい子になったという設定です。]


何かあると、この前でファイティングポーズをとっている私です。
私の会社は前にも書いたように机ひとつ、本棚ひとつの
小さなブースふたつ分。
最近はこの中に埋没して仕事しています。

ここはSOHO(在宅、小規模オフィス)の一角。
隣の共同会議室では、しょっちゅうどこかのNPOや会社が
会議を開いています。
最近は、会社を退職したおじさんたちの「明日を開く」会議の場となり、
その中で、中小企業を支援すると言う、プロジェクトが立ち
上がっています。

もちろん、元気なシニアに拍手!
今日も中小企業の社長にアドバイスする、インターネット指導係の
おじさんの声が響いています。
(仕事になると、おじさんの声はなんであんなに大きいのだろう・・・)

「いろいろ自分で調べてみることですよ。例えば僕が良く使うのは
ゴーグル」
エエエエッ?ゴーグル?何回聞いてもゴーグルと聞こえる。
確かにGoogle・・・ならばyahooはヤホーか???

そのオジサンの顔を見るたび、水泳用の黒いゴーグルを
かけている様が想像されて・・・・
「ゴーグル」と、おじさんの声が響くたび、
教えてあげたほうがいいのか
そっとしておくべきか、もんもんとしている私。
by genki-saitama | 2008-09-11 00:25
ミューおばさんの誕生日 2008/9/10
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がん治療中の
ミューおばさんが
11歳の誕生日を
迎えました。
余命半年といわれ
ながら
この生命力・・・・
とにかくおめでとう!
我が家の宝です。


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今も、1週間
おきに抗がん
剤の点滴に
通っています。
ポタン・ポタンと
落ちる薬剤。
まるで人間並み
です。




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足に注射針を
テープで固定、
約30分の辛抱。
最初は犬も人も
ジッとしているの
ですが、ミューは
何しろ重い。
一度行くだけで
腕が痺れて
しまいます。

それでも、一生懸命生きていまーす。
ただ、生きていてくれるだけでうれしい・・・。
そう思いながら、せっせと治療に通っています。
by genki-saitama | 2008-09-10 00:05
川越うまいもん探し 2008/9/7
金曜日、仕事ですごく落ち込むトラブルがあり
昨日の土曜日、一人事務所で暗~く仕事をしていました。
ドヨヨヨ~ン!!と部屋の中の空気も重く・・・
でも友人って、うれしいもんです。
「日曜日、どこかへおいしいもの食べに行こうよ」と声をかけて
くれました。

そこで、本日は前から行ってみたかった、川越の洋食屋「吉寅」へ。
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すき焼きやしゃぶしゃぶ、フランス料理の店ですが
私たちは当然、もっとリーズナブルなメニュー。
ここのオムライスが前から食べたかったのです。
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お・お・お・お・おいしい!!
卵はとろとろのふわふわ。
チキンライスはやや濃い目の味付けですが、
中に入った鶏肉が、香ばしくてギュッとお肉の旨味があります。
昭和初期のレトロな店内は静かで、観光地の賑やかさも
聞こえてきません。
おなかが一杯になったら、近くの菓子や横丁まで。
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子供の頃、食べた色とりどりのゼリービーンズ、金平糖。
10円玉握り締めて行った駄菓子やさんの、店先に並んだガラスの
壺を思い出しました。
おばさんが、「ひとつ・ふたつ」と数えて、
小さな紙袋に入れてくれた後、
最後の「おまけ」という言葉に胸がわくわくして。

キャッキャと騒ぎながら歩いているうちに
金曜日の嫌なこと、みんな忘れて、「ヨーシ・また明日から!」なんて
思い始めて・・・
今日の川越の散歩が、元気をくれました。
by genki-saitama | 2008-09-07 22:35
夫は定年間近・・さあ・どうする! 2008/9/3
「元気埼玉」のサイトで、
「団塊の世代よ、さあ、元気良く第二の人生を」
なんて、言っていたら気がつけば人ごとではなく
我が家の夫もこの9月で定年。

このところ、定年前の有給休暇の消化で休む日が続いています。
喜んだのは、我が家の犬。
癌治療中のミューは、もともと愛想なし。
小さなバニラは、遊び相手が家にいてくれることを
敏感に察知。
夫がいつまでも新聞を読んでいるので、
わざと新聞の上に寝っ転がります。
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ねえねえ・・・内緒・・いいこと教えてあげようか。
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新聞読むのやめて遊んでよう。
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もう、待てないよ~ワーン!!
定年後の、夫の遊び相手は当分この二匹です。
そこで一句「定年後 話相手は 犬ばかり」・・お粗末。
by genki-saitama | 2008-09-03 23:49
おばさんが読む光源氏物語 2008/8/31
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夏の最後に西瓜を食べて
2008年の夏も終わり。

本日、杉谷みどりさんという女性作家さんと打ち合わせがありました。
彼女は「女五輪書」や「ほっとする禅語」など
ちょっと固くて、敬遠されがちな古文を、しかも男性の視線で
書かれた古文を、現代の女性の目で解きほぐしていきます。
ほとばしるような熱気を感じる女性です。
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最初に彼女に会ったのは
彼女の最新作「告白 源氏物語」の朗読の会。
最初知人に誘われた時は「エエエッ~!あの
色白のナルシストの光君かい・・一番苦手な男だよ」と気が重かったのですが・・・
朗読が始まると、一挙に太綱くくりつけられて深みに引きずりこまれる
その迫力。


「女は光源氏の思うままになったのではない。
源氏に賭けたのではなく、自分の人生にかけたのだ」という
杉谷さんの解釈。
古びた重い衣装をはらりと脱ぎ捨てて
新しい着物に、するりと袖を通し
「これも私」と笑う女性のしたたかさを感じます。

本には54通りの女性の個性が描かれてはいるのですが
その個性は、時に滲み、時に絡み、54の人生の上に引かれた
境界線は次々に姿を変えます。

源典侍の告白
「私、源典侍。女ざかりの五十八歳。
おっほっほっほ。呆れていらっしゃるの?
なぜ男を弄ぶのかですって?私のことがうらやましいのね?
枯れてしまったあなたたちの、その非難の目を見るたびに可笑しくて
しかたない」・・・・と始まります。

はははっ・・私も58歳、どうもすいませーん!と
千年昔に生きた源典侍に頭を下げたりして・・・・

本日はその朗読会をあちこちで開こうという企画の
打ち合わせだったのですが、打ち合わせの最後に、
そっと杉谷さんに聞いてみました。

「ねえ・・彼女たち、まさかみんなあなたの分身?」
私の問いに彼女が答えた言葉。
「まさか・・でもねこれを書いている間、一人一人がみんな
私に、のり移ってきたのよ」
54人の女性を背中に乗せて、さぞかし重かったことだろうと・・・

女たちから見た源氏物語の本の名は「告白 源氏物語」
機会があったら、一度読んで見てください。
by genki-saitama | 2008-09-02 00:02




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