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名古屋で手羽先食べてきました。 2009/7/26
夏休み?いえいえ、義母の13回忌で伊賀上野に帰ってきました。
昨夜、遅く名古屋に着き、ビジネスホテルで1泊したのですが
なんとしてでも名古屋の名物が食べたい!!
荷物を置くと、ホテル近くの居酒屋さんに駆け込みました。
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プハーッとビールで一息。
何たる幸せ!!!ぴりっとした味付けがたまりませんワッ。
2杯目は、味噌串カツ。
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甘辛いこの味噌。キャベツをパリパリ食べながら
ふと時間を見るともう11時。
「お父さん、きしめんの店が、もう閉まる。」
二人して、夜の繁華街を走る、走る・・・でもやっぱり無情のシャッター。

次の日は朝8時の出発、でもその前に、今度はなんとしても
あの「モーニング」が食べたい!!
「モーニングあります」ののぼり旗を目指して飛び込んだのですが
なぜか出てきたのは、東京と同じモーニングセット。これも外れ。

さて、もうあとは電車に飛び乗って伊賀上野へ。
伊賀鉄道にはこんな、かわいい電車が走っていました。
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ガタンゴトンと、民家の軒先を走るおもちゃのような電車です。

伊賀上野はもう10年ぶり、それ以上??
狭くて古い町並みは一新。
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ここは貴金属やメガネの店。
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ここは銀行。

突然、横丁に忍者のような格好をした若者を発見。近づいてみると
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電気湯???でてきたお兄さんに聞きました。
以前は電気湯という銭湯だったそうです。見上げればそこに
銭湯の煙突。
今は商工会が空き店舗事業として、忍者の体験屋敷に改造したそうです。
ああ・・時間があれば!!!

ずっと走れ!走れ!で回った今回の伊賀上野行き。
お義母さん、ゆっくりお墓参りもできずごめんなさい。。。。。
相変わらず、不出来な嫁です。
by genki-saitama | 2009-07-27 00:35
娘とハリーポッター見てきました。
先週から娘がまた来ております。
「エ~ッ!!また帰ってきたの?」と言いながら
中高年夫婦だけの家庭には、決して流れてこない新しい情報を
楽しんでおります。

「お母さん、ハリーポッター見に行こうよ」
これも、夫とは決して見に行くことのない映画。
昼間は子どもで大騒ぎの映画館も、9時過ぎのレイトショーなら
カップルばかりで静かなもの。しかも安い!
定番のポップコーンとコーラを買って、ハリーポッター。
「少々、期待はずれだったねえ。」「時間が短すぎて話が飛んでいたねえ」
などと、ワイワイ言いながら夜道を歩いて帰るのもまた楽しみ。

昨日はまたまた娘がバーゲンへ行ったからと言って私にも
お土産を。
またもや「エーッ??」内心「これ私の趣味じゃない・・」
今、若者で人気のフォーエバー21で3,000円しなかったとか。
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「お母さん、たまにはいつもと違う洋服を着てみるのもいいもんだよ。
思い込まずにいろいろ試して見なくちゃあ!そのうち老け込んじゃうよ。」

はいはい・・・・
夫と犬一匹の静か過ぎる家の中、
まだまだ、毎日「エーッ??!!!」が続きます。
by genki-saitama | 2009-07-25 13:51
さいたま「夏休み子どもお弁当」コンテスト 2009/7/24
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これ、私の今日のお弁当。
朝ごはんの残り物の、ソーセージ。
晩御飯の残り物の、れんこんのキンピラとにらのごま和え。
ちょっと淋しいので、これまたちょびっと残っていた柴漬けを
ばらばらとふりかけて。
ここまで作ると、なんだか会社に行くのが楽しくなる朝です。

さて、7月の20日から「はなまる給食」と「給食バンザイ」で
はなまるくん 子どもお弁当を行っています。

夏休みに是非、子どもたちに「食べる」ということを考えて欲しいと思って
始めた企画です。
約束は、地元産の材料を使うこと。
きゅうりにピーマン、なすにいんげん、夏野菜は山ほどあります。
なるべく自分の力で作って欲しいのですが、お母さんやお父さんの
合作でもOKということにしました。
後援は関東農政局とジェイコムさいたまです。

ところが、いまいち反応がよくない・・・・
学校の先生に聞くと「子どもは夏休みはふだんより忙しいんですよ」
塾の夏期講座、水泳教室に、サッカー教室
ほとんど家でゆっくりする日がないというのです。

これは驚き・・子育てが終わり、すっかり当世の子育て事情に
疎くなっていました。
どうやら「ディズニーランドのチケット、こどもキッチンセット」という
商品も地味だったようです。
「今の子は、ゲームかどーんと現金でないと動きませんよ」という
先生からまたまた驚きのアドバイス。

このブログを読んでくださった皆さん。
ぜひお子様、お孫さんと一緒にご参加を!!!!
by genki-saitama | 2009-07-24 15:15
私は羽なしテントウムシ? 2009/7/21
暑中お見舞い申し上げます。
先週は、ビッグサイトで行われた「移住セミナー」の仕事で
駆けずり回っておりました。
以前はスニーカー履いて走り回ったこの仕事も
今や、終わったあとはヘロヘロ,
日頃の運動不足を痛感しています。
まあもっとも来年は還暦ですから・・・・

さて、本日麻生さんは国会解散を閣議決定するようですが
派閥争いを繰り返す議員の姿は、有象無象なんだかコクゾウムシ・・
ずっと太古の昔から生き続けている「米食い虫」に見えてしまいます。

さて、その虫つながりの話題、今朝yahooニュースで
「名古屋大学で羽なしテントウムシ誕生」の話題が載っていました。
有機農業ではクモやテントウムシ、カマキリを農薬の代わりに使うことが
考えられているそうですが、問題なのは一箇所の畑にじっとしていないこと。

もし、テントウムシに羽根がなければ一箇所の畑でせっせと
アブラムシを食べてくれる・・・害虫駆除の農薬も最小限度に抑えられる
ということのようです。

以前、ある広大なキャベツ畑に行った時のこと、
一羽も蝶々が飛んでいない、虫の声も聞こえないシーンと静まり返った
異様な光景を見たことがあります。
一匹でも青虫が見つかったら大クレームになり商品価値がなくなって
しまうため、農薬を使わざるを得ない農家の悩みも聞きました。

今回新しく誕生したこの働き者のテントウムシ、せっせせっせとアブラムシを
食べてくれそうです。

しかしながら・・・羽根のないテントウムシ、なぜか私に似ているような・・
遠くへ飛びたくても飛べない私のようにも見えて・・

(いや、それは違うともう一人の私が言います。
身の程知らずに大きく飛ぼうとして、着地地点が見つからないだけだよと。)
by genki-saitama | 2009-07-21 10:25
紫陽花 あっぱれ!!美の山  2009/7/13
土曜から一泊で秩父へ行ってきました。
もう紫陽花の花は終ったところが多いのですが
秩父の皆野にある美の山(みのやま)は今がさかり。

雨上がり、霧の中に現れる紫陽花の大群。
斜面の下から見上げると幻想的な世界です。
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ところで今日ついに麻生さんが8月30日の衆院選という発表をしました。
福田さん、安倍さん、麻生さん、なんとふがいない短い政権の座。
みんなで持ち上げては落とし、また持ち上げて・・・
こんな政権争いに巻き込まれたまま、ずるずると毎日が過ぎていきます。

そして今度は鳩山さん?
よくもつづく世襲議員。
世襲議員の場合、何期か親の地盤から出てはいけないという
制度を是非作って欲しいものです。

人に頭下げて、人の苦しみも良く聴いて
どうやったら自分が認めてもらえるかを考えて
自分の足で人のために走り回って、
たまには落選して、一票の重みを感じて、失敗の痛みを思い切り感じて
ひとつづつ、経験を重ねてから中央に出てきて欲しいものです。

紫陽花のようにくるくる色を変える政治家?
いえいえ、紫陽花の花は地面に根を張ってしっかりと咲いていました。
by genki-saitama | 2009-07-14 00:23
与謝野晶子を訪ねて  2009/7/11
昨日は、ホテルの観光用パンフレット作りの仕事で、また群馬の
猿ヶ京温泉へ行ってきました。
早くも秋号の制作です。
今回は、ちょっと趣を変えて「与謝野晶子」の特集にしました。
与謝野晶子は猿ヶ京に、夫 鉄幹の死を挟んで前後2回ずつ
訪れて多くの歌を残しています。

猿ヶ京の老舗ホテルの女将の持谷靖子さんと言う方が
自費を投じて作った記念館があり、晶子に関する資料が
約2000点展示されています。
その名も素敵な「椿山房」
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内部には自筆の原稿とともに写真も多く飾られています。
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中にこんな珍しいもの発見!
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子供の頃、こんな電話見たことがあるでしょ。
ハンドルをグルグル回して、交換手を呼び出す電話。
この電話に耳を当てると、なんと晶子の肉声が聞こえてきます。
皇居の歌始めの会の時に聞く、あの独特な節回しで自作の歌を歌っています。
かわいい、ふるえるような声です。
この声の持ち主が
「君死にたまふことなかれ」や
「柔肌のあつきちしおに・・」と歌ったとは思えないほどです。

晶子は11人の子供を産みながら、驚くほどの数の歌を世に出し、
めまぐるしく講演に飛び回っています。
定収入のない夫の代わりに、彼女が家計を支えるために
まさに「日々の生活」と闘っていたようです。
その強さが「婦人は男子にも国家にも寄りかかるべきではない」という
およそ明治生まれの女性とは思えない強さを生み出したのかもしれません。

写真の前に立って、強い眼差しを見ていると、「少々のことで弱音吐くんじゃ
ないわよ。そのぐらいでなによ!」と怒られてしまいそうな気がします。
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この写真は館長の持谷靖子さん。
100年前のストリートオルガンを聞かせてくださいました。
この持谷さんは猿ヶ京の老舗旅館の女将、
旅館の仕事の合間に、「民話の館」「猿ヶ京関所資料館」を作り、
土地の民話も監修しています。
「晶子はね、20代、30代、40代とそのときどきに、人生の哀しみや嬉しさ
人生の生き方を教えてくれた先生なの。」
もうじき70歳になられるとは思えないほどパワフルで美しい方です。

最後にひとつ、お聞きしました。
「晶子のあの燃えるようなパワーは何から生まれたんでしょう。」
私は多分「彼女の純粋な心だ」という答えを期待していたのですが
持谷館長は笑いながらこういいました。
「彼女を突き動かしたのは、経済的エネルギーよ。
貧乏はエネルギーなのよ。」

そうか・・・。そのエネルギーだったら・・私だって負けはしないと
なんだかおかしな元気?と勇気をもらった今回の取材でした。

さて、もう夜中の二時前、明日(今日)は仕事で秩父行き、天気は良さそうです。
by genki-saitama | 2009-07-11 01:38
夏休み・子供達のお弁当つくりコンテスト 2009/7/5
いつものごとく、バタバタと飛び回っているうちに
おおおっ・・もう、世の中は七月。

源氏物語のコンサートが終ったかと思ったら早、次の
イベントが始まりました。
題して「はなまる お弁当コンテスト

学校給食の公開サイト「給食バンザイ」と「はなまる給食」の
夏休み企画です。
子供達に地元の特産品を使って自分でお弁当を作ってもらおうと
いう企画ですが、何しろ塾通いに忙しい子供達、果たして何人が
参加してくれるかと心配しています。

そこに現れたのが「のらおばさん」という料理研究家。
自分が企画しているこども「キッチンクラブ」で、お弁当作りの
講習会を開いてくれることになりました。

献立は、秋刀魚とごぼうの甘辛煮、おからと鶏ひき肉の甘酢団子。
こんにゃくの煮物に玉子焼きという、少々シブイ??メニュー。
説明の途中、床にしゃがみこむ子もいて心配していたのですが
なかなか、結構やるもんです。

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まずは出汁とりから。「面倒でも鰹を使うとおいしいんだよ。」
「あのね、うちのお母さんいつも粉使ってるよ。」
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「今日はね、お鍋でご飯を炊いてみよう。」
「ぼく、お米研ぐの初めて。」
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「ごぼうはね、クッキングホイルでゴシゴシこすると皮がむけるよ」
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「秋刀魚の筒切りは、キッチンバサミで切ると簡単だよ。」
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「ご飯、焦げないようにかきまわしてね。」「肉団子と野菜炒めもできたよ」
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「ちょっとお味見」「もう少し甘いほうがいいなあ」
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「そーっと巻いてね。」「ねえ、ぼく上手にできるよ。」

さて、思い思いのお弁当箱に、キレイに詰め込んでできあがり。
さあ、試食だよ!!
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付き添いのお母さんがびっくり。
「うちの子、小食で日頃は食べないのに・・」
「あれ??野菜も食べてる」

自分で作ったお弁当っておいしい!
ぼく今度からお母さんに玉子焼き作ってあげるよ。

その後、主催者が予想していなかったことが。
食べ終わった子供達が、何も言われなくても自分達でサッサと後片付けを
始めたのです。
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大きな子が洗い場担当、小さな子は踏み台を置いてせっせとお皿拭き。
役割分担もいつの間にかちゃんとできていました。

私も、子供が作ってくれたお弁当をしっかりご馳走になりました。
お母さん達も同じメニューを別の台で作ったのですが、
先生の味をきちんと再現したのはむしろ子供達。
目分量でなく、きちんと黒板見ながら軽量スプーンで量っていましたから。
子供ってすごいなあ・・・と思ったのです。

「夏休み 子供お弁当コンテスト」、お孫さんと一緒に参加なさいませんか。
by genki-saitama | 2009-07-05 23:16




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55歳で突然に退職し、
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