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還暦旅行はグアムの旅 (海編)   2010/6/27
今月の5日、めでたく?還暦を迎えながらも、60歳という年の重さに
少々気がめいっていた私ですが・・・。

家族がみんなでお金を出し合ってグアム5日間の旅をプレゼントして
くれました。
ちょうど娘も私と同じ6月生まれ、それではご一緒にということに、
と言うより、全て娘任せの旅となりましたが。

成田からグアムへ・・海外は3年前の韓国旅行以来です。
もう修学旅行へ出発する子供の気分、前夜は良く眠れず
睡眠不足のままグアムへ。
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途中で見えた硫黄島に手を合わせて3時間、時差は1時間でグアム着。

空港はなんと日本人だらけ、ホテルで迎えのバスの運転手さんも
日本語ベラベラ。グアム経済のほとんどは日本人観光客と韓国観光客で
なりたっているということのようです。

外へ一歩出るとムアッとした南国の暑さ。
それでも日本の梅雨よりはサラッとした快適さです。
宿泊したホテルはフィエスタリゾート、ベランダからは海が一望できます。
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右手に恋人岬。
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こちらは左手です。
目の前の海岸は、サンゴ礁となっており、内海はほとんど波のない遠浅の
海です。

早速スーパーでマリンシューズ(珊瑚で足を切らないように)、シュノーケルを
買い込みました。
そして魚を集めるためのパンとカップ麺をお湯で戻したものも用意、
デジカメには防水ケース、用意万端で海に向かいます。

海水は暖かく、素晴らしい透明度です。
水辺でキャーキャー水遊びしているギャル達を尻目にどんどん沖へ。
100m近く離れたところに浅瀬があるのですが、そこまで歩いていけます。
朝の10時にはどんどん潮が引いて、せいぜい腰の高さまでの水深です。

その途中、写した衝撃の写真がこれ。
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魚がずっと私の後をついてきます。
そして、餌を持った私の指をツンツンつついていきます。
ついには私の足を巨大な餌と間違えて、びっしりと群がってきます。

鮮やかな魚の姿にため息をつき、
小さな魚の群れに歓声を上げ、
潜っては泳ぎ、泳いでは潜り、娘と二人でおおはしゃぎ。
少々スコールが降っても、全く気にならず。
魚の姿が可愛いと笑い
カメラを抱えた娘の姿がおかしいと笑い、
魚に追っかけまわされているお母さんの姿はもっとおかしいと笑い、
娘の南国の空の下で大声で笑い転げた半日でした。

こんなに大声で笑えることがあるなんてねえ!!!!
夫に感謝、長男に感謝、娘に感謝、
60歳ってなかなかに楽しいことがあるかもしれない・・・。

結局私達のグアム4日間は朝は海、昼は涼しいショッピングモール、
夜はスーパーへ食糧買出し、あとはホテルでのんびり本を読むという
ゆとりの旅となりました。
by genki-saitama | 2010-06-27 10:27
美しい引き際  2010/6/14
美しい引き際、潔い引き際・・・
いえいえ、鳩山さんや小沢さんのことを言っているのでは
ありません。

今、私は会社といってもあるNPOの小さなブースに
入っています。
なにしろ薄いついたて一枚の壁のお付き合い。
「ちょっとここ教えて!」「そろそろお茶にする?」
入居者同士、助け合いながらの毎日、
打ち合わせの声も、笑い声も、ため息もみんな聞こえてきます。

最近その中の会社でちょっとした心配事が発生しました。
その会社は、シニアが多く働いています。
少々の物忘れは「ゴメン、ゴメン」で解決してきたようです。

でも、最近ある社員さんに「物忘れ」から一歩前に進んだ状態が
起き始めたのです。
お客様との打ち合わせの内容を忘れるのではなく
打ち合わせが会ったことさえ、すっかり忘れるような状態。
当然、お客さまからの苦情が届きます。
もうそろそろ、長い仕事人生に、ピリオドが迫っているのでしょうか。

人間的にはとても温かな、楽しいおじさんで人望も厚いだけに
誰が、彼に引退勧告をするか・・
それで、みんなため息をついているのです。

他人ごとではありません。
私も先日還暦を迎えた身、そのうえもっとも苦手なIT部門の会社です。
それでなくても「それ、なに?」「これ、どうして?」の繰り返し。

カーテンコールがまだある前に、カーテンが降り切るまえに、潔い引き際。
と言いつつ、きっとカーテンの裾にしがみついている私でしょう。
「はなまる給食」はまだまだこれから!!!
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これ今日の所沢市の給食。ひじきの入った磯餃子です。
by genki-saitama | 2010-06-14 18:20
当用漢字 2010/6/8
鳩山さんと小沢さんが突然の辞任劇、民主党の支持率はV字回復したようです。
菅さんは私と同じく山口県出身と聞いてホウッ!そうであったか。
阿倍元首相の時は「山口出身」と言われるとトホホな気分でしたが・・。

ところで、29年ぶりに当用漢字の見直し。196文字が新たに加えられました。
たとえばこの赤い文字。
お金の流れはいまだ
頑張れ頑張れと咤激励、時にはり飛ばした
同じの飯を食った若手議員もいまは
どこへ。れものに触るような扱い。
ああ、最後に総理大臣となって故郷に
旗を飾るつもりが・・。れの椅子は遠ざかる。
の不な態度が遡及され、憂な毎日・・
い閉感。

いえ、誰のことというわけではありませんが・・ちょっと作文。 
意外な漢字が今まで認められていなかったのですねえ。
玉もそうだったんだ。
by genki-saitama | 2010-06-08 17:23
年代別給食 2010/6/6
はなまる給食に千葉県の学校が参加の予定です。
金曜日、打ち合わせも兼ねて千葉まで中学校の給食試食会に
出かけてきました。

そこにこんな給食の見本が置いてありました。
年代で見る給食・・はてあなたの給食はどれ?
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昭和20年代
ようやく戦争が終わり
子どもたちがまだ
飢えている貧しい
時代です。
アメリカからの
脱脂粉乳です。



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これ私の時代。
懐かしい鯨の
竜田揚げ。
生ぬるい脱脂粉乳。でも、コッペパンではなく耳の固い食パンでした。学校を休むと近所の子がちり紙に包んで届けてくれました。

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これ、昭和39年の献立。
まだ脱脂粉乳の時代?
私は中学から国立へ進んだのですが、その途端給食内容が数段に良くなりました。子ども心に初めて知った学校格差(ガーン)。赤い格子柄のクロスがかかったランチルームで瓶入りの牛乳を飲むたび、生意気な優越感。でも揚げパンは食べたことないなあ。

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これ昭和45年の給食。
このころはもう20歳になっていたのでこのころの給食は知りませんが、脱脂粉乳の時代は終わっています。ところが・・今「変な給食」という本で問題になっている焼きそばにアメリカンドッグの組み合わせがすでに登場。量から質へ、もう子どもが飢えた時代は終わり、給食の残飯が増え始めたころ。子どもたちの好きなメニューが多く取り入れられるようになったようです。脂質の多い給食の傾向が見え始めます。

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昭和54年、
米食が始まったのですね。そして今、あちこちの学校で取り組んでいる日本の郷土食シリーズが始まったようです。
このころからでしょうか・・なんでも簡単に既製品の食品が買えるようになったのは。家庭の食卓から、郷土食や伝統食が消え始めます。

さてさて、あなたが食べたのはどの給食?
by genki-saitama | 2010-06-06 17:25
いよいよ迎えました。還暦の日  2010/06/05
トホホな気持ちで迎えた60回目の誕生日。
そう、本日めでたく還暦を迎えました。
自分には訪れるはずがないと思っていた?60歳の領域に
いよいよ足を踏み入れてしまいました。

本来なら「おめでとう」の声に送られて、花束と退職金の袋を
握り締めながら職場を去る予定だったのですが・・・
人生わからんもんです。
まだ、新しいことにジタバタ走り回る毎日、ゴールはだんだん遠くなる。

それでも、本日友人から大きな大きなバラの花束が届きました。
「祝・還暦」と大きく書いたカードと一緒に。

それから長男からはこんなプレゼント。
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泣かせるメッセージです。
いやこちらこそ「生まれてきてくれてありがとう。」
できの悪い母でゴメン!!と謝るばかりです。

娘からは、新宿のホテルのアフタヌーンティへのご招待。
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全く子供たちというのは嬉しいもんです。
手抜きしてろくなご飯を食べさせなかったことも
親のくせして腹立ち紛れに当り散らしたことも
みんなみんな忘れた顔をして、母親の誕生日を祝ってくれる・・・
せつなくなるほど・・嬉しいものです。

顔に出来たしわを見るたび、
ドッコイショと自分に掛け声をかけるたび
小さな字が見えなくなったと思うたび、
「あれ」と「これ」が会話に増えるたび
さっき教えてもらったパソコン操作がすぐにわからなくなるたび、
「背中まがってますよ」と注意されるたび、
この間まで一人で運んでいた机を持ち上げられなくなったと知るたび
同じことをしつこく二度話したなと思うたび、
確実に自分の老いを感じる毎日です。
しかも最近は加速度を増しているような・・・・。
母の認知症が始まったのが68歳。
私が私でいられるのもあと8年????
それでもその日まで、駈け続けていたいと思う私です。

子供たちの学校給食を公開する「はなまる給食」、これを育てることが
これからの私の仕事です。
子供たちに「食べる」という大切さと「食」の文化を伝えていくこと、
小さな小さなパワーですが、私が私でいられる最後の日まで
この火を燃やし続けていきたいと思います。
by genki-saitama | 2010-06-05 22:48




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