被災地の子どもたちにTシャツを送ろう。(2)
今日届いたTシャツ。遠いアメリカから届きました。
子どもたちの大好きなミッキ-マウスです。
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Azkyさん、ありがとう!!今度日本へ帰られたらご連絡ください。

次は、元気埼玉のSNS仲間のみー子さん。
お孫さんがかわいい手紙を添えてくれました。
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1枚、1枚に込められたみなさんの思い。
必ず子どもたちに届けます。

今日、飯館村から村民の姿が消えました。
この村では、今後数十年間は酪農ができないと言われています。
テレビで見る、この村は緑の豊かな静かな村です。
飯館村のホームページに載っていた「教育ビジョン」です。

「私たちは、学校や行政だけに頼る事なく、家庭、地域が手を携え、「育て」「共に育ち」
合いながら、村の財産となる人づくりを進めます。
   村で育った子どもたちが、また、生涯学習や子どもたちの教育(共育)を通じて親や地域
の人たちが飯舘村に愛着を持ち、「住み続けたい」あるいは「戻ってきたい」と思える村を目ざします。

村の人たちのことを思うと、たまらなく悲しく、たまらなく悔しい。
# by genki-saitama | 2011-06-21 22:59
被災地の子どもたちのTシャツをありがとうございました。
「被災地の子どもにTシャツを送ろう!」という呼びかけに応じて
1枚、また1枚と集まり始めました。

朝一番に届いたのは北海道から。
あれれ?どうして?なんて思ったら、アメリカ在住のブログ友達の
そのまたフェイスブック友達。
まだ会ったこともない人たち同志がどんどん繋がっていく。
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本当にうれしいことです。
本日仙台は30℃、急がなくては!!!!

今月から、FM浦和で「はなまる給食」のコーナーができ
月に一回、レギュラーとして出演しております。
日曜日12時から、10分だけの番組ですが、子どもたちの「食」のこと、
今回の大震災のこと、このTシャツ運動のことも話していきたいと
思います。

さて、昨日は父の日。娘夫婦が新宿の北京ダックの店に招待してくれました。
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夫はよほどうれしかったのでしょう。娘にもらった「大好きなお父さんへ」と
書かれたカードを机に入れずに、食卓の自分の席のそばの壁に貼りました。

これ、娘が「Tシャツを送ろう」運動にと持ってきてくれたTシャツです。
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これから1年後?2年後?に生まれてくる赤ちゃんのために
今から買いそろえている洋服の中の1枚です。
(男の子か女の子か、全く分かってもいないのに気の早い娘です。)

追伸:これから生まれてくる私の孫へ
ごめんね。折角ママがあなたに用意したかわいい
洋服を、おばあちゃんがもらってしまいました。
でもね、きっとこの洋服が東日本の子どもたちに
あなたのママの笑顔を伝えてくれると思います。
# by genki-saitama | 2011-06-20 17:15
被災地の子どもたちに1000枚のTシャツを送ろう!
あの震災の日以来、ずっと私がができることを考え続けていました。
義捐金に加えてなにかできることをと考えたのですが、
ボランティアに行くには少々体力に自信がなく、
救援物資は個人では受け付けてくれるところも少なく
なにをすればいいのだろう・・と。

でも、先日、真新しい運動靴をプレゼントされた被災地の
子どもがすごくうれしそうな顔をしていました。
ちょっとしたおしゃれが、子どもたちに笑顔を生みます。
そこで、私たちシニア世代にできること・・
自分の孫に送るつもりで、かわいいTシャツを贈ろうという
活動です。(まだ私には孫はおりませんが・・・)

賛同してくださる方々は手をあげてください。
そしてできる限り多くの方々にお声をかけてください。
時期的には少々遅いのですが、できる限り皆様の力を
お借りしたいと思います。
休んでばかりのこのブログ、どれだけの人が見てくださっているか
少々、不安ですがどうぞよろしくお願いいたします。

チラシは以下のとおりです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
# by genki-saitama | 2011-06-11 14:35
今、また揺れはじめました  2011/4/7
パソコンに向かって仕事をしていると、
また足元からユッサユッサと揺れ始めました。
午後11時32分です。
「あれ?あれ?あれ?」と思っているうちにグラグラグラッと。
(14階はよく揺れます。)
今日は夕方も揺れたし。。よく揺れる日です。

これで震度3?これは間違いでは。
3月の11日には外出して家にいなかったのですが
もし一人で家の中にいたらもうパニック状態だったでしょう。

宮城にまた津波注意報。
ようやく少し落ち着き始めた」被災地のかたがたは
あの日を思い出して今夜はもう眠れないのではないかと心配しています。
大自然をつかさどる神様へ・・もういい加減にしてくれませんか。

追伸
結局は震度4だったようです。
なんと、夫はこの揺れの中で大いびき、番犬バニラも
夫のおなかの上で一緒に爆睡状態。
一瞬、どちらを抱えて逃げるか考た次第です・・・
# by genki-saitama | 2011-04-08 00:03
今年の桜は悲しい・・2011/4/5
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桜が咲いた。
見上げると涙がこぼれる。

桜を見て泣いたのはこれで2度目。
一度目は父が亡くなって初めて迎えた春。
12月の27日になくなったものだから、バタバタと忙しく
葬儀の時も涙はこぼれなかった。
「私と父は縁が薄いのかな」と思いこんでいたけれど
次の年桜が咲いた時、唐突に
「もう一度、父にお花見をさせてあげたかった」とう思いがこみ上げて
桜を見上げながら嗚咽した。

そして、今年また桜を見ては泣いている。
はらはらと舞う小さな花びらが、亡くなった何万の人たちの
命に思えて。
朝起きるたび、全て夢であってほしいと思うけれど
朝刊を広げては、亡くなった方々の名前を指でなぞってみる。

仙台の知人に「大丈夫ですか?」と
送ったメールの返信ががずっと帰ってこない。
きっと大丈夫、絶対にあの人は大丈夫。
# by genki-saitama | 2011-04-05 21:41
清水国明さんからのお願い
元気埼玉のサイトには「清水国明の自然学校」のバナーが張ってあります。
その関係で、清水さんからこんなメッセージが届きました。
地震被害にあった子どもたちのためにご協力を!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
清水国明からのお願いです。
いつも大変お世話になっています。
未曾有の大震災ですが、皆様ご無事にお過ごしでしょうか。
私たちはお陰さまで、強い揺れは感じましたが、何事もなく全員元気に活動しております。

私たちは今、東日本大震災の復興支援活動として、山梨県富士河口湖の施設「森と湖の楽園」に、被災家族や子どもたちを無料で招いて過ごして頂いています。

「今、至急の支援を必要にしている人たちを、今救うために」被災地とのダイレクトな連絡網を構築しました。私たちが支援物資を運んだ帰り便で、安全地域への避難を望まれるご家族を、富士河口湖の施設までお連れしています。

また、最も傷つきやすい子どもたちの心のケアや、たくましく生きるためのチカラを育てる「生きるチカラ キッズキャンプ」を実施し、随時受け入れています。
復興にむけて大人たちが働く被災地域へ、富士山のふもとから毎日届く元気な子どもたちのメッセージは、何よりの励ましとなるでしょう。

これからとても長い戦いになると思われます。
私たちは復興事業の状況を見ながら、期限を定めず、粘り強く被災家族や子どもたちの支援を続けてゆこうと思っております。

そこで厚かましいお願いではありますが、長期になりますと私たちだけでは到底支えきれず、限界がありますので、どうかお力をお貸し頂きたいのです。
ボランティア活動や生活物資の提供、そして今すぐ支援するための義援金、のいずれかに付きまして、何卒のご協力をお願いする次第です。
ご協力いただきました皆様のお名前だけを、ホームページ上に片仮名表記で載せさせていただいています。

日本がこれまで経験したことがない大災害ですから、いまこそ日本人が全員で動かなければ、美しい故郷だけでなく、日本人の美しい思いやりの心までも失ってしまうのではないでしょうか。
時は残酷に流れています。どうか速やかなるご支援を心からお願いいたします。

NPO(特定非営利活動法人)河口湖自然楽校 代表理事  清水国明

○支援物資の送り先
〒401-0302
山梨県富士河口湖町小立5606 森と湖の楽園内
「生きるチカラ キッズキャンプ」支援物資係

○クイックダイレクトな義援金の振込口座
■山梨中央銀行 小立支店(コダチシテン)
■普通口座:291383
■名義:NPO法人河口湖自然楽校
  (エヌピーオーホウジン カワグチコシゼンガッコウ)

○お問い合わせ電話番号
TEL:0555-73-4116  FAX:0555-73-4120

○活動の詳細はホームページにて
URL:http://www.workshopresort.com/
# by genki-saitama | 2011-03-26 14:15
それでも春が。2011/3/26
こんなに辛い冬が今まであっただろうか・・・
今日も、被災地には雪の予報。
テレビの向こうから、凍えながら助けを求める人に
何もできない私。
普通に家族と暖かい部屋で食事している自分が申し訳なくて
胸の中がいつもザワザワとしている。

駅前の小さな桜の木に、本当に突然、思い出したように
桜が咲き始めた。
きっと、少しずつつぼみが膨らんでいたのだろうけれど
桜を待つ心のゆとりがなかったから。
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寒桜の一種だろうと思うのだけれど、冷たい風に
細い枝にしがみつくように咲いている。
「ホラ、春がきたよ」「ちゃんと春がきたよ」
道行く人に教えているように見えた。

昨夜、40年もあっていない大学時代の友人からこんな
宅急便が届いた。
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「愛媛の松山でももう水はありません。
何軒もスーパーやドラックストアを探しまわって
ようやくこれだけ買いました」とのメッセージ。
ありがとう・・・こちらは大丈夫・・
でも、あなたの優しさが本当に嬉しかった。

きっと、日本中に暖かい春がくるよね。
# by genki-saitama | 2011-03-26 13:36
不安な日々が続いていますが・・2011/3/24
地震の直後に携帯で避難所で写した写真が残っていました。
避難所で出していただいた夕御飯です。
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学校の教室の冷たい床で食べる冷たいご飯。
(それでも、停電はすぐに復旧し暖房もありました)
この生活がもう2週間も続く避難所の方々の辛さ、
もう体力的にも、精神的にも限界ではないかと心配です。

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翌日避難所から戻りスーパーに行くとこの有様。
何にもない・・・・
被災地から遠く離れた埼玉で、物資が無くなるというのは
考えられないことです。
結構年配の方々が、毎日スーパーの前に列を作っているのを
見ると、「買い込みはやめてくれ~!」と叫びたくなります。

余震はまだまだ続き、携帯電話の不気味な地震警報が
夜中に何回も鳴り響きます。
電車が動かない日は片道1時間半歩いて出勤。
これを飲みながらね。
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昨日は、水道水や野菜にも放射能の影響が出たということで
もうどこを探しても水はありません。
それでも、考えてみれば60歳の私、これから生きる時間のことを
考えれば、平気平気。
乳幼児を抱えた家庭や、病人を抱えた家庭が優先です。
ましてや、被災された方々のことを思えば何ということもなし。

すっかり元気をなくした日本、それでもみんなで力を合わせて
支え合わなくっちゃ!!
# by genki-saitama | 2011-03-24 11:02
小学校最後の給食 2011/3/15
先日の地震の影響で埼玉県内の学校は給食が一週間以上早く
終了しました。
県内では給食室の一部がが壊れたり、食材が入らなかったり計画停電で給食が予定通り作れなくなったためです。
これから卒業お祝い献立や子どもたちの大好きなリクエスト献立が
出される予定で子どもたちは楽しみにしていたのですが・・

これは所沢の牛沼小学校の今日の給食です。
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予定ではスパゲティとサラダ、チョコチップケーキだったのですが、おにぎりと牛乳になりました。
栄養士さんからは「今学期最後の給食がさびしいものになりました。」と
ありましたが、一個ずつ心のこもった手作りのおにぎりです。

子どもたちはきっと、被災地の人たちの寒さや悲しさ、
辛い気持を先生から聞きながら食べたに違いありません。
これが小学校最後のお弁当になった6年生にとっても、忘れられない給食になったでしょう。
どうぞこのおにぎりの味を大人になっても忘れないでほしいと願っています。
# by genki-saitama | 2011-03-15 16:43
地震関連のチェーンメールにご注意  2011/3/13
テレビで映し出されるがれきの山、ひっくり返った車や船。
どうか一人でも生きていて!
虚しいこととは思っていてもテレビの画面にくっつくようにして
人影を探す。
壊滅状態に近い、自分の町を高台から見下ろす人々の
絞り出すような声。
「生きていてほしい!」

こんなときに、こんなメールが届いた。
コスモ石油千葉製油所の火災について、「有害物質が雨などと降るので注意」のメール。どうかできるだけたくさんの人に教えてくださいとある。
でもこれはチェーンメール。例の「不幸の手紙」の仲間。

寒さに凍える人たちに、毛布を送ってあげられないかと検索すると
警察庁勤務の友人からメールが届きました。
協力できる方がいらしたら、よろしくお願いしますm(__)m
転送していただけるだけでも助かります。
どうぞご協力をお願いいたします!!
自衛隊では支援物資を受け付けています。
各県の県庁が窓口です。凍える寒さの中、空腹に耐えて救助を待っておられる方が沢山いらっしゃいます。

これもチェーンメール。道路が寸断されており、今はまだ各県庁に送る手立てはない。
混乱した現地では物資が届いても、それをさばく人はいないのでやはり現金が一番だと言える。

インターネットを利用して必死に知人や身内の安否を知ろうとする人たち。
何か自分でも役に立たないかと思う人たち。
それをもてあそぶような、このチェーンメール。
どこまで広がるか面白がってゲームのように送られるチェーンメール。
なんと心の貧しい者たちか!!!
# by genki-saitama | 2011-03-13 18:24




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55歳で突然に退職し、
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